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#創作BL
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次の日の朝高橋華恵が眼を覚ました。
病院のパジャマを着てた華恵が
寝てる女性が2人いる。
友夏里…
男の人が泣いてた。
横顔を見つめた。
美智也さん…
私の姿をガラス越しに見つめた。
誰なの?…
病室に入り、
あら華恵ちゃん大丈夫なの?…
帰ろ笑っ私なら大丈夫だから
新川友夏里じゃなくて私は華恵と名乗った…
この子の前に入ってた槌本雪菜を消した。
施設から育ち、新川家で私をこきつかい…母の尚子に揖斐られて育った。
田並美智也さんと知り合い、兄から妹達に罵られた。
「さあ華恵帰るわよ笑っ」
親代わりの藤代夫婦、姉の杏奈と言う女性がお腹が膨らんでた。
華恵~
私を抱きしめてくれた。
「どうした?退院してから元気じゃないだろ…」
チャイムがなった。
榊和哉が見えた。
「刑事さんありがとうございます」
和哉が構えて、
キッチンに行った夫婦、杏奈のご主人も見えた。
君誰だ?…
あなたは何者ですか…
うすうす感じてた。中学生の時にあった時から華恵ちゃんじゃない…
華恵さんは家族と事故で亡くなってるのよね笑っ
私この家を出るつもりですよ
それなら早く見つけて欲しいこの家族に迷惑かけるな…
私は新川友夏里と言います。
「ちょっと何話してるのよ笑っ華恵この人刑事さんだからね」
「ごめん姉さん笑っ」
「藤代警部俺はこれで失礼しますけど華恵ちゃんが元気で何よりです笑っ」
「ありがとう榊刑事」
華恵が出てきた。
開けたら。
あれ?君病院で見た田並さん…
すみません突然お邪魔しますが
この子の癖が友夏里に似てて偶然なのかな。
どうした?田並さん…
美智也さんが赤ら顔で隣の病室にいた?…嘘だろ…友夏里と歳は変わらないだろ?
「私20歳ですよ笑っ」
顎に人差し指を当ててた華恵が
なるべく気をつけないと…
「ちょっと華恵~笑っ来てみて!お客様?…」
「あれ?田並さん笑っ杏奈ですよお久しぶりですね」
高橋杏奈さんか…お母さんになるのか?
うざい…早く帰れ!
スマホが鳴った。
『美智也あなた何してるのよ!友夏里の骨納めのスケジュール決めないと!』
「今帰るよちょっと知り合いに訪れてたから」
では失礼致しました。
食事時に華恵が手をつけなかった
「お肉、お魚好きだったでしょ笑っ」
疲れてるから食欲がなくて…
すき焼き、炊きご飯、
2階で休んでた。
杏奈が
華恵淳さんが来たからアパートに送るから降りてらっしゃい!
はーい、
シブシブ降りてきた
「華ちゃんしばらくだったな身体良いのか?」
片付け物を終らせて、杏奈姉さんと義兄の淳司さんが送ってくれた。
これが私のアパート?…
「ありがとうございました。上がります?」
「帰るよ。実家に向かうから」
バックの中を手探りした
職に就いてる?…
メモ帳に学生証
26歳の私
鍵を差し込み、開けた。
あの娘の部屋の中が整理されてる…
雪菜なのか華恵なのか私の立場が失くなってた