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魔王とぼくたち

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魔王とぼくたち

1 - 第1話「110年前の忘れ物」

2022年03月30日

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(10年に一度が5人だけ「個性」が出てくる。そして、990年、僕が生まれた。こせいが僕にあった。だがなんの個性かわからないままだった。これまで、個性があるのにわからないっていうことはなかった。)

1100年、ジヤスという少年が隣村のゴッグと、魔物地へ踏み込もうとしている

ゴッグ「おい本当に行くのか?」

ジヤス「お前怖いのか?ダッセェな」

ゴッグ「あ?なんだとごら!は、入ってやんよ!」

ジヤス「へへw」

トコトコと歩いて行った。

何故かここに、とても古いカメラがある

写真もあるので見てみたら子どもと黒色のモヤモヤがある、よくわからないが持っていくことにした

ゴッグ「おい、お前なんで泣いてんの?」

ジヤス「親父のせい」

ゴッグ「は?なに言ってのwまあ行こうぜ」

ジヤス「あ、うん」

自分でもよくわからない

ヤジ「おい!おめーら!そこでなにしとる!はよもっどてきぃや!」

ゴッグ「ゲ!ヤジおじさんだ、しょうがない戻るか」

ジヤス「うんもどろ」

ヤジ「なにやってんだ、ここは危険て教育されただろぉ?」

ジヤス「で、でも!行ってみたいんです!なにがあるかわからないし、もしかしたら魔王を倒せるかもしれないんです!」

ヤジ「ばか言うな、お前らが魔王を倒せるなんて、月とスッポンだろ?ありゃどーにもできねぇ、魔王に勝てるやつは1人もいねぇんだよ」

ジヤス「うーん、、、」

ヤジ「まあ、とっとと帰りな、この辺りは危険だぞ」

ジヤス・ゴッグ「はい」

ジヤス「今日はどこかに泊まろう、時間をやばいから」

ゴッグ「そだね、どこ行く」

ジヤス「終わりの村に」

ゴッグ「えっ!?」



続く

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