テラーノベル
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🚑「とりあえず一人一人コミュニケーションをとっていくか…」
👯♀️️「なにぺこ。殺しにきたぺこか?」
🚑「そ、そんなわけないだろ!」
👯♀️️「ただでさえサツは信じてないんだから…こういう状況だとさらにかかわりたくないぺこだけど」
🚑「はぁ、スバルのセリフなんだけど」
⚓️「あっ!いたいた!二人ともー!」
🚑「ん?あくあ…だっけ?」
⚓️「あ、うん。今さこの建物をシオンちゃんと探検してたんだけどキッチンがあったからみんなに飲み物でも入れてあげよっかなと思って。何がいい?」
👯♀️️「気が利くぺこね。オレンジジュースが良いぺこ」
🚑「意外とおこちゃま舌なんだなwスバルは水でいいよ」
🌙「オッケー」
🍬「あっ、あくあちゃーん!ルーナ猫舌だから氷入れてほしいのら!」
⚓️「わかった」
🚑「さてと…スバルも探索するか」
🍙「僕もついてっていい?」
🚑「もちろん!二人の方が心強いし!」
🚑「探索し終わったけど、人数に対して建物が広すぎないか⁉」
🍙「だね。キッチンだけじゃなくて図書館とか舞台とかまであったね」
🚑「あと一人ずつに部屋が与えられてたな。それもその人の声が無い限り開かないドアだった」
🍙「うん。出会わなかった人たちはみんな自分の部屋にいるみたいだったね」
🌙⚓️「うわぁぁぁぁぁぁぁっっ‼」
🚑「⁉」
👾「なんだ⁉」
『えー、ごほんっ!死体が発見されたれす。一定の捜査時間のあと裁判を行うれす』
🤖「し、死体っ⁉」
騒ぎを聞きつけて全員が部屋から出てきた。
👯♀️️「動き出したか…」
🚑「死体はどこだっ⁉誰がやられた⁉」
⚓️「こ、ここだよー!」
🍙「これは…」
そこには姫森ルーナが変わり果てた姿で死んでいた。
☄️「これはひどいなぁ…」
🚑「死因は…出血死か…?」
👯♀️️「すぐに決めつけるのはよくないぺこよ。お巡りさん」
🚑「っ…!だってこんなに血を流しててそれにナイフまで刺さってんだぞ!」
🎪「でも死んだ後に滅多刺しにすれば死因だって騙すことができるよね」
🚑「た、確かに」
🥐「これは…匂い的に紅茶かな?」
🥀「そうだね。でも紅茶にしてはやけに冷たいな…」
⚓️「そ、それは多分氷を入れたからだと思う…」
♌「氷?」
🌙「う、うん。猫舌だから氷を入れてほしいって言われて…」
👯♀️️「ふーん…」
『お時間になったれす。裁判を始めるれす』
👯♀️️「それじゃ、事件をおさらいするぺこ。お巡りさん」
🚑「りょーかい。まずルーナが部屋で刺されて死んでいた。でも部屋に入るにはルーナに開けてもらうしか方法がない」
😈「それじゃあ余は犯人ではないな。ずっと部屋にいたんだから」
🧪「じゃあこよも除外されるね。てか大半の人はそうなんじゃない?」
👯♀️️「そうなるぺこね。じゃあ疑われるのはぺこーら、お巡りさん、メイドさん、調合師さん、ゲーマーさん…ここらへんぺこね」
🛸💜「それじゃあ怪しいのはあくあさんとシオンさんだろ」
⚔️「みんなの部屋まわって飲み物渡したりしてたからね」
⚓️「あ、あてぃしたち⁉ち、違うよ!ずっと一緒にいたし…」
🎣「共犯って可能性もあるよねぇ?」
👯♀️️「いやそれはないぺこ」
🍃「ど、どうしてですか?」
『あぁ、そういえばぺこらくんにしか教えてなかったれす。今回の事件は一人での犯行れす』
♌「そういうことは早く言ってほしいな…」
🌸「じゃあみんなアリバイがあることになっちゃうよ?」
🎪「うーん…。ちょっと知りたいことがあるんだけどいいかな?」
🚑「ん?なんだよ」
🎪「紅茶には氷を入れてたんだよね?こより手伝ってほしいことがある。耳かして」
🧪「ほぅほぅ…。なるほど…。確かにそれならアリバイがつくれますねぇ。やってみますか」
そういうとこよりはいくつか実験道具を出してきた。そして何か透明なものが入った試験管に紅茶を入れ始めた。すると
👾「⁉色が紫になった!」
🧪「おぉ!毒物の反応、でました!」
🚑「毒物⁉」
👯♀️️「やっぱり毒だったぺこか。氷の中心部に毒を埋め込んだってわけぺこね」
♌「そして氷が紅茶の熱で溶けることで毒が一気に放出され紅茶に溶けだしたのか」
🎪「じゃあもう犯人は決まりだね。みんなの部屋に近づくことができて毒の扱いにも慣れている…」
一気にみんなの視線が一人に集まる。
🚑「シオン…なのか?」
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