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「は?Mr.ブルーが行方不明?」
「あぁ」
次の日学校に登校してみると昨日一緒に遊んでいたMr.ブルーが行方不明になっていた。
それを、Mr.ブルーの兄であるMr.レッドが魂が抜けたような声で言った。
「なぁ、銀さん昨日何か変わったことはあったか?」
クラスのみんながこちらを見てくる
だから、説明した。
昨日起こったことそのすべてを
話終えるとMr.ブラックがパソコンをいじり始める
見てみると監視カメラの映像を見ていた。
Mr.ブラックは頭がめちゃめちゃ良くて
パソコン系も強い
だからこそ信頼が強い
Mr.ブラックが見ていたのは昨日の監視カメラの映像らしく昨日Mr.ブルーと別れた後のものだった。
Mr.ブルーは1人で歩いていた。
そして、電車などに乗ってどこかに向かっているようだった。
最後に映っていたのは
ある山の入り口に向かって歩いて行く姿だった。
「これ以上のものはありません」
「十分だよ、ありがとうMr.ブラック」
すんと静かにそう告げたMr.ブラックに
すまない先生がお礼を言う
「すぐに、向かおう」
「「はい」」
すまない先生がそう指示するとクラスのみんながすぐに返事をする
ゆらゆらと電車に揺れ、沢山歩くと
Mr.ブルーが行ったであろう山の入り口についた。
その場所は昼に来ても暗くて不気味な雰囲気が出ていた。
周りには立ち入り禁止と書かれている張り紙がある
「す…すごい雰囲気だな」
「な…なんだよ銀さん、び、ビビってるのか?」
「Mr.赤ちゃんだって」
体をガクガクと震えているのにいや、怖がっていませんよという感じに煽ってくるのがMr.赤ちゃん
身長はクラスの中で一番小さくて、一番馬鹿だ
考えるより動くタイプなんだろう
力が強い
好きなのはミルクらしい
可愛らしい見た目とは対象に低い声で喋っている。
「暗いから、みんな足元気を付けてね」
山を登りながらすまない先生が注意をしてくれる
この先に一体何があるのだろうか