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ぴよこ
509
ふゅう@低浮上
『行くわけッ…』
「そっか、でもそうだよね、」
「ごめんね、突然…」
『??ちゃ、でも…』
『付いてかない、?』
『だとしても…』
『ヘクシッ』
『…』
『俺たちに…』
『何もしないと言うのなら…』
『付いて、行きます…』
『…』
『完全にお前の事信用したワケちゃうからな』
「そこは踏まえての話だよ。」
「まぁまぁ近いから、行こうか。」
「ぁ、っと、その前に、そこの子。」
「マフラー、はい。」
「寒いでしょ?」
『ン、アリガト…』
「俺以外に三人居るけど、気にしないでね」
『三人…』
「さ、此処だよ」
「入って〜」
「ただいま〜」
[おかえりぃ]
[!?]
[って、何…?その子たち…]
[まさかッ…!]
[誘k]
「違うから」
[まぁ、いいや取り敢えず上がって]
[ご飯出来てるけど…]
[先風呂入る?]
「うーん、ご飯食べてからかな」
[りょーかーい]
[あと、ご飯…余り物とかでさ、
オムライスが作れそうなんだよね。
子供たちに作った方がいいかな?]
「そ〜だね…」
「ご飯、食べる?」
『いや、流石に申し訳な』
(グゥゥゥゥウ
『!//』
「w、食べよっか、」
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