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俺と俺

3 - −three−水篠と夏目分かり会える−

♥

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2025年08月15日

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−前回の続き−

夏目)夏目 玲…。

夏目)これが…俺の名だ…。(闇の中に消える)

闇)シュウゥゥン

水篠)(彼は…確か、夏目 玲といったか…?一体何者なんだ…?)

水篠)(俺と似た消え方だった…。そして、俺のS級さえも超えるもの…。もしかして…俺と同じ***何かの王***なのか…?)

水篠)(とりあえず、ここにいても埒が明かないな…。明日詳しく調べて、ハンター協会にも情報協力してもらおう…。)

次の日−

−場所:夏目 玲の家前−

水篠)確か…情報ではここだよな…。家…でかいな…。

水篠)(インターホンを鳴らす)

インターホン)キンコーン♪

夏目の声)何…なんの用…?昨日の確か…翠師ノ(みすしの)いや…違うな…Ms,篠…(ミズ、しの)違うな…。

夏目の声)誰だっけお前…。

水篠)水篠 旬だ…。

夏目の声)あー…それ…。

夏目の声)で…なんの用…?

水篠)話を直接したいんだ…。近くのカフェに寄って、ゆっくり話さないか…?

夏目の声)面倒くさい…興味ない…難しい話とか無理…。

水篠)わかった…。難しい話はしないから、でてきてくれないか…?奢るし…。

夏目の声)まぁ…それならいいけど…。準備するから家の中に入って待っておけ…。

✵−ekusupeIsyon−✵

機械の声)本人からの確認が了承されました。

機械の声)お通りください。(門が開く)

水篠)すごいな…。

−数分後−




−場所:夏目の家の中−

夏目)…ほら…行くぞ…。(後ろから、肩を掴む)

水篠)いつのまにッ…?(気配すら感じなかった…やはり…すごいな…!)

夏目)何ぼさっとしてんだ…いかないのか…?

−数分後−




−場所:カフェ−

店員さん)いらっしゃいませ!何名様ですか?(ぇ…水篠ハンターと彼女さんかな…!!!??)

客)うわぁ〜…美男イケメンと美女じゃん…!!

客)綺麗〜…背が高いし、モデル体型じゃん…!!

−ザワザワ−ザワザワ−

夏目)2名…あと…女じゃなくて、男だ…。水篠の彼女でもねぇ…。

店員さん)ぁ…すいません!!口に出ていましたか!?

夏目)心の中読んだ…。以上…。席案内してくれ…。

店員さん)かしこまりました!!こちらへどうぞ!!

−場所:カフェの席−

水篠)夏目、何頼む…?俺は、コーヒーと、モンブランにするけど…。

夏目)俺は、水篠と同じで、コーヒーと、そして、ティラミスにする…。

水篠)わかった…。(ベルを鳴らす)

店員さん)はーい、今行きます。

−店員さんが来る−

店員さん)ご注文をお聞きします。

水篠)コーヒー2つと、モンブラン、ティラミスを一つずつ…。

店員さん)かしこまりました。コーヒーをお2つ、モンブラン、ティラミスをお一つずつですね。

店員さん)少々お待ち下さい。

−店員さんが行く−

夏目)で…話って何…?

水篠)あ…嗚呼…。

水篠)じゃあまずは、自己紹介から…。

水篠)改めて俺の名前は、水篠 旬だ。歳は24で、S級だ。夏目は?

夏目)名前、夏目 玲…。歳、24。昨日見たとおり、Z級。

水篠)あ…思い出した…。もしかして、家の中にたくさんのあった、トロフィーって…レイドとか、戦いの大会のなのか…?

夏目)違うけど…。

水篠)じゃあ、あのトロフィーは何のものなんだ…?

夏目)俺、元々プロゲーマーで…。それで、pvpとか、コマンド、ハッキングなどの大会で優勝したやつがあのトロフィーなんだよ…。

夏目)だから、レイドとか、そういう戦い系の大会のやつじゃねぇ−よ…。

水篠)でも、すごいな…pvpはともかく、コマンドやハッキングは、知能が高くないとできないんじゃないか…?

夏目)まぁ…そうだな…。

−店員さんが来る−

店員さん)お待たせいたしました。(渡す)

店員さん)ごゆっくりどうぞ。

−店員さんが行く−

夏目)そういや…水篠は兄妹とかいるのか…?

水篠)嗚呼…いるぞ…。妹の名前は、水篠 葵。そういう夏目はいるのか…?

夏目)嗚呼…俺も妹がいる…。名前は、夏目 僉(なつめ みな)だ…。

夏目)成績は、いいんだが…。行動、言葉が変なんだよ…。まぁ…変というか…アホで、バカなんだよ…。

水篠)めっちゃわかる…。なぜあんな……。

水篠&夏目)はぁ…。

夏目)もう…ため息しか出ない…。

水篠)ほんとそれ…。

夏目)そういや…明日…妹の保護者面談があるんだよ…。

水篠)同じだ…俺も妹の保護者面談があるんだよ…。

水篠)なぁ…もしかしてさ…。

夏目)俺も思った…もしかして…。

水篠&夏目)妹が通ってる学校が、同じ…?

水篠&夏目)なんか…色々…わかり会えそうだな…。

−夕方−場所:帰り道−

水篠)じゃあ、俺こっちだから…。また明日。

夏目)嗚呼…また明日…。

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