TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する





〖好きだった〗


最初はそんな気持ちだけだった筈なのに


いつから


こんなに歪んだ気持ちが溢れ出たのだろうか




 最初は……


「えぇ~本当~?!嘘でしょぉ~!?」


楽しそうに笑うカレは 


花なんかよりも本当に美しくて好きだった


だけど


「御免っ…なさいッ……御免なさいッ!」


「ねぇ……なんであの子に近付いたの?」


「っ…好き……だったから…ッ」


周りの奴は…全員 敵だらけで


油断も隙もない


…嗚呼 ボクは本当にどうかしてる


どうして… カレがこんなに好きなんだ?


“同性”なのに………


胸がいっぱいで…苦しくて


この思いを言葉で表す事なんて出来ない



___そうか…これが〖愛〗なんだ


ボクは…どうしようもなく 君を愛している


嗚呼……やっと気付く事が出来た


その笑顔も その無邪気な性格も


全部全部 ボクの物だ


…待っててね ボクの大切な君へ



【ザザザッザザザッ】  



この作品はいかがでしたか?

300

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚