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次の日
私は今日も気が重かった。
またなにか言われるんじゃないかと思っている、だけれど昨日親に後輩の事を言えたからまだいい方だ。
学校に着き挨拶をした。
”おはよう”
皆はおはようと、返してくれた。
そして昨日心配していた友達が声をかけてきた
『大丈夫だった?』
「まぁ、帰りに少しだけ…」
『やっぱり…何かあると思ったよ。今日は私と一緒にいよ。』
「え…いいの?」
『そりゃ勿論心配だし…何かあったら私がいるし…多少は良くなるでしょ!』
「ありがとう…」
私は嬉しかった。
こんなに思ってくれて、自分の時間を使ってまで私と居ようとしてくれる。
気持ちが軽くなった。
去年の出来事
私は去年、後輩にではなく同級生に悪口を言われていた。
悪口を言っていた子は多分バレたなんて考えてないだろうな…
ハブられてた理由にはなる。
その事を担任の先生に話したら心配してくれた。
私はその担任の先生がとても頼りがいのある先生だと思えた。
そのほかの時にも私はパシられたりしていたし、それに気づいたのは親だった。
少し手伝ってる意識だったがそれはパシりに過ぎなかったらしい。
年々いじめに慣れていって気づかなかったみたいだ。
それから友達は一緒に居てくれた。
だけど一番怖かったのは帰り道。
どうしても家が遠く友達は来れなかった。
怖いけど頑張って帰ってみた、その日は何事もなく帰ることができて一安心。
何も無く毎日過ごせたらいいのに…
今日の嬉しい事を心に留めておこう。
家に無事に帰り、事情を報告した。
その後衝撃な事を言われた。
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コメント
1件
第3話、読みました。友達の「今日は私と一緒にいよ」の一言がすごく沁みましたね。自分の時間を使ってまで一緒にいてくれるって、本当にありがたい存在です。去年の出来事の振り返りで「年々いじめに慣れていって気づかなかった」という表現がリアルで胸に刺さりました。最後の「衝撃な事」が気になります…続きが待ち遠しいです。良いエピソードをありがとうございます🌷
結樹
864
#虐待
ruruha
96
#いじめ
名瀬口にぼし
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