TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

mmmrは殺し屋

一覧ページ

「mmmrは殺し屋」のメインビジュアル

mmmrは殺し屋

2 - プロローグ

♥

1,211

2022年10月03日

シェアするシェアする
報告する

主 物語の前に前回の設定の付け足し。コードネームを書き忘れたのでここに書きます。

めめんともり…めめ iemon…緑茶 Latte…ラテ ウパパロン…ウーパー ぐさお…ぐさりん

レイラー…レイラ みぞれ…みぞれもん ヒナ…ひな ルカ…ヒナニキ 八幡宮…ボンガ

ガンマス…響 まりょ…りょーま メテヲ…s7 ぜんこぱす…クマさん

主 雑でごめんなさいいいいいいいい。では、本編をどうぞ!!(切り替えやば)






「うわっ近寄んな異端児!!」「気持ち悪い。魔法が使えるからって何様?」「クスクス」

やめて。もうやめて。お願いだからっ





○月△日

私/僕/ぽれは…人を殺めました。

________________________________________________逃げなきゃ、逃げなきゃ。もうあんな村は嫌!!私は!!自由に生きるの!!無我夢中で私は逃げた。

そして、結構な時間が経った。私はある女の子をみつけた。血まみれで泣いている。私と同じくらいの歳の。その子の足元には水が入ったコップをこぼして倒れている大人…そして女の子の手には血がついてるナイフ…

「ぐすん、ぐすっ」「あっえっとこれはあの違くてその…」

こちらに気がついたようだ一生懸命言い訳をしている。憶測だが、この子が殺したのだろう。私も人を殺した。なんとも言えない。ただ、女の子の気持ちは痛いくらいわかる。「寂しい」「怖い」「辛い」だろう。“罪悪感”だけはない。あっちが悪いと私は思うがこの子はどうだろう。まあそんなことはいい。

「大丈夫だよ。怖くない。そんなことより私、帰るいえないんだ。泊めてくれない?」

今は宿が必要だ。日が暮れかかってる。魔法でどうにかなるが万が一の時、魔力切れになるのは嫌だ。できれば使いたくない。まあ魔力切れなんかにはならないほど魔力があるが。

「え?あゝいいよ。でも、この村には私しかいないよ?」

「そっちの方が好都合」

「じゃあ好きな家を使って」

2人になった瞬間泣き止んだ。やはり人を殺した罪悪感などこの子にもないのだろう。

「着替えれば?」

流石に血がついたままはまずいだろう。

「はい。着替えます。あとその…お名前、聞いてもいいですか?」

「まだ言ってなかったっけ?私はめめんともり。あなたは?」

「レイラーって言います。」

「そう。レイラー。レイラーさんと呼んでもいい?」

「あっはい!!自由に呼んでください。めめんともりさん」

「長いでしょめめさんでいいよ」

「!!ありがとうございます。ではお風呂入ってくるのでまた」

レイラーさん、ね。私は自分でいうのはなんだが希少な魔法使いの中でも魔力量は他の人とは比べ物にならにぐらいある。だが、さっき会ったレイラーさんは私よりは少ないものの、尋常じゃないぐらいの魔力量だ。決めた。

数十分後

「めめさん、お風呂あがりました。めめさんも入ったらどうですか?」

「ありがとう。でもまだいいかな。というかレイラーさんだけ敬語なのもおかしいよね。タメ口でいいよ」

「いえ!私は好きで敬語で話してるんです!!尊敬しているので」

「会って1時間も経たないのに?」

「はい」

「じゃあ私も敬語で話しますね」

「今から重大なことを話しますよ?レイラーさん」

心臓がドキドキしてうるさい。そりゃあ緊張するだろう。これは私と彼女の人生を大きく帰ることだ。

「は、はい。」

レイラーさんにも私が感じている緊張感が伝わっているよだ。

「えっと、私も今日、人を殺したんです。魔法で」

「!?」

驚いているのがすぐわかる。

「あなたと同じく、村人全員殺しました。それで逃げてきたんです。誰も追ってこなにのに。逃げていたらあなたに出会いました。気配でわかります。あなたも魔法が使えるんですね?」

「はい。私も気配で薄々気付いていました。めめさんも使えるんですね。しかもものすごい魔力量。」

気付かれていたとは。流石だ。だが…

「レイラーさんも魔力量、すごいですね」

「いえ、めめさんよりは。まあめめさんは規格外ですけどねw」

「レイラーさんもこのこと(魔法)でいじめられていたんですね。それで殺したと。罪悪感はありましたか?」

「いいえ。全くありませんでした。」

まあ罪悪感なんか私たちにはない。

「それで提案なんですが、一緒に旅をしませんか?仲間をあと、13人ぐらい増やして、殺し屋をしませんか?」

「殺し屋ですか?」

「はい。殺し屋です。殺し屋は結構儲かります。危険ですが、私達は魔法が使えて、しかも並の魔法使いじゃ対処できないほどの力を持っています!!」

「そうですね。やりましょう。ですがまず、仲間を探しに行きますか。村のお金を全部盗んできます」

「手伝いますよ。一応、私も前の村のお金、全部盗みました。」

そう言って私はレイラーさんに大きな袋を見せた。

「すごいですね。この村は小さいですが、裏社会と繋がっていて、お金は沢山あります。」

「高そうな物も持っていって売りましょう

「ですね!!」






主 とりあえず、プロローグはこれで終了となります。次回から本編に入っていくのでお楽しみに。

あと、少しアンケートを取りたいのですが(誰も見てないのに)仲間集めはすぐ終わらせて日常をみたい

ですか?それとも、仲間集めを長くして、日常も長い、長編がみたいですか?前者も長編になりますが

後者は終わりが見えないほど長編になります。

loading

この作品はいかがでしたか?

1,211

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚