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DEATH NOTE

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DEATH NOTE

3 - DEATH NOTER

♥

30

2025年12月08日

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「許しまじ悪態」


Lの脳裏には研ぎ澄ました治略の禁断の術が過るー


「楽勝さ。見ていろ、神の光を」


「ノートは永遠に減らない。思い切り遊んで喜べ……此処がゴールのバトンロード、御褒美だ」


姉は僕とは違い外国へと視野を広げた、海外旅行もお手の物……彼氏は夫に成りラブラブな関係。羨ましい限りー父も母も自立を夢見ている!


警察本部がLと組み調査を続行中、全世界へ解き放たれたキラの殺意が逮捕劇とたった一人の犯人を追い求めその場しのぎの攻防を繰り広げた。

「文章の力を使ったとて無理なのか!?」

「止めろ。プロの仕事を信じろ、家内も一途だ」

闇が深まる真夏の作戦……。啓かれたAB型の血液型の照合ーダイイング・メッセージで四苦八苦する探偵擬きは愚の骨頂。



夢。キラ=僕、夜神月も二代目文章の啓司の新時代の到来をリュークの戯言と共に朽ち果てるー


「セカイは掌握した」


「日本の北部に間違いない、悪魔でも飼っているのか。私の答えに一寸の狂いも無い」

Lがシャワーを浴びスマホでググる、警察もお手上げ……? 二つ目の現状、ルール無用の残虐ファイター。


「石原さん。文章とずっと一緒に居たいかい?」

「……」

クラスメイトの女子が授業中に月のノートを見た。学生なんて陳腐な若者白書。僕なら出来る、確信が即決へと変わるNo.1!!


「リューク、調子に乗るな。ニンゲンなんて弱々しき哺乳類」


弥海砂は都内某所にて撮影の仕事があったー


「レム。文章頂戴、デザートの後のファイナル・アンサー」


今日も日本は健康で勝利を修める。日常は可愛い者に目が無いアイドルの世界、海砂のモデルにも満開の花が咲く、口外しないが合格通知が告げられたー


「受かったよ。お姉ちゃん」

LINE通話に喜びの涙。家族総出で仮面舞踏会、開幕。大学内定の極上の安心感が神を次のAREA(ウサギ達の享楽XXX)へと導く。その時ー


「手紙? 僕宛に??」

「差出人が書いてないわよ。友達かしら」

二階へ上がり封を開く。リュークは卒アルを注目していた、月は言葉を喪うー

「二冊目のデスノート、か。弥海砂とレムというコンビ。100%神の狂信者への保険……」

「Lが嗅ぎ分けるぞ。芸能人かーお前もOBを存分に楽しめ」

「合格。百点満点だ。狩るぞ」

「図書館か? 無駄遣いするなよ、彼女にしては可愛すぎだ」


密会。

駅前のランチにて待ち合わせー

入り口のベルが鳴る。あの子だ!!

「弥海砂です。夜神月さんですよね。始発の飛行機で来ました」

Z世代の第一人者、トップモデルー僕の新しい力。

「あの……ノートを」

「手紙読んだよ、文章あげる」

耀かしい笑顔と嬉しそうな瞳で僕の両手を握り返してくれた、リュークが拍手する。

「行こう、新世界へ」


L、僕等の勝ちだ!! レムが海砂を庇う。

「夜神月……これからどうする??」

「僕が統べて背負う。君の苦しみや痛みを貸してごらん」

「付き合って下さい、何でもします」

……恋愛なんて只のゲーム。こちとら生命を賭けての神への片道切符を全身全霊で毎日繰り返す、警察の魔の手が気になる!!

「ミサ。文章と僕、どっちを選ぶ?」

「……」

レムが心配そうに横顔を覗き込む。リュークが赤面したー

「言わなくて良い。DEATH NOTEを」


Lは敗北者。益々、現世は強欲が加速する……


ワイミーズハウスにてニアとメロが立ち上がった!

「Lはフェイクだ。FBI・CIAすら無力、事なかれ主義の渦中」

「俺が謎を解く。キルシュ・ワイミー、ホテルの予約を」

この少年達なら。異国の青空に希望の架け橋が輝く!!


「キラ……必ずや貴様を死刑台に送る」

月と海砂は知る由も無い。

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