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おまけ(だいさんかい)

“夢主がHQキャラに向かってずっこけそうに走ってきた時の反応”  でぅえす。

(三人称視点&その後の会話みたいな感じ)


日向翔陽

西川がこちらに転けそうなことに気づいたが、どうすればいいか分からず一緒に倒れてクッションになる日向。

『どわー?!ごっごめん日向!』

「全然へーき!西川こそ大丈夫?!」

『うん!私も平気!ありがと!』

「いつでもおまかせあれ!」

「西川だったらいつでも俺に突っ込んできていいから!」

『いや、もうしません・・・』


影山飛雄

かなり早めに気づき腕を掴むが、力加減が分からずほぼ無抵抗で影山のお腹に激突する西川。さすがの体幹で倒れはしない。

『ぶへっ!』

「あ、すまん西川!平気か?」

『う、うん・・・影山こそ平気・・・?』

「俺はなんともない。気をつけろよ。」

『はい・・・ごめんなさい・・・』

「お前、ちっちゃいしやわらかいし、すぐ骨折れそうで怖ぇからやめろ。」

『あ、ハイ。スミマセンヤメマス。』


月島蛍

早めに気づいて腕を掴み止めてくれる月島。しかし止めたかと思えばわざと西川の腕を軽く自分に当てる。

「ウワーイターイ。」

『ちょっ、えっ、ごごごめん??』

「・・・気をつけてよ。」

『あっはい申し訳ありません・・・』

「それともなに〜?笑」

「僕とぶつかりたくてコケるふり?笑」

『は、!違いますー!!』

「・・・まあ僕は別にいいけどさ。」 『?!』


菅原孝支

コケそうな西川に気づいた菅原は、わざとしゃがんで正面から両手で受け止める。ほぼハグだが安心感はすごい。

『ちょ、菅原さん、!!!』

「なーにー?笑」

『すみません!!けど、離してもらって、!』

「まったく気をつけろよ〜?」

「そんな無防備だとすぐこうされるぞ〜?」

『普通はこんなことしません!』

『ていうか離してください、!!!』

「はいはい。」 『ε-( ´▿` ; )‬ホッ』

「その代わり、後でちゃんとハグしような?」

『しません!!!!!』


黒尾鉄朗

菅原同様早めに気づいたもののしゃがんで正面から受け止める。しかもにやにやしてなかなか離してくれない。

「嬉しいなぁー笑 お嬢さんからハグしてもらえるなんて笑」

『ちっ違います!すみません!!』

『ありがとうございますと言いたいところなんですけど、離してもらっても、、』

「んー、もうちょいだけ。」

『えぇぇ・・・は、恥ずかしいんですけど・・・』

「え、あ、スンマセン。」 『ε-( ´▿`  ; )‬ホッ』

「あの、あんまりそういうこと言わないでもらった方がいいというカ」

『? どうゆうことですか、?』

「あーーー・・・いや、なんでもない・・・」


夜久衛輔

こちらに走ってくるのに気づいたが、いつものハグかと思い普通に腕を広げて抱き返す夜久。真っ赤になる西川。

『や、夜久さん・・・、?!』

「ん?どうかしたか?」

「いつもこうしてるだろ!」

『いや、ちが・・・わないんですけど、』

『今のはコケそうになっただけで・・・』

「・・・・・・は、す、すまん!!」

「つい癖で!!」『イ、イエ・・・』

『こちらこそすみません、』

「ん・・・(西川顔赤すぎだろ、いつもハグしてるのはなんなんだよ、!)」

推しの前では萎んでしまう西川。


孤爪研磨

気づいたが驚いて固まる研磨。そのまま2人で倒れ込んでしまうが、西川が怪我をしないように西川の頭を抱える。

『ぶへっ!すっ、すすすみません!!!』

「ん・・・痛い・・・」

『うわぁー!!すみません!!!』

『あと私汚いですから!そろそろ頭から手を離してもらって!!』

「・・・・・・むり。」  『ええぇぇぇ?!』

「気をつけてよ西川。俺がいなかったらどうするつもりだったの」

『はい・・・おっしゃる通りで・・・』

「後でなんか奢って。」 『よよ喜んで!!』

『それであの・・・そろそろ離してもらって、』

「むり。」 『えええぇぇ!!』


及川徹

さすがモテ男と言わんばかりに素早く気づいて優しく腰を引き寄せる及川。しかしかなり近いし離してくれない。

『すすみません!ありがとうございます!』

『それであの・・・!』  「ん〜?」

『もう平気なので・・・離してもらっても、』

「んん〜。」 『お、及川さん、!』

「はいはい。でも気をつけなよ〜?男に突っ込んじゃ。特にゆりちゃんみたいな子はね。」

『え、、えと・・・?』

「ていうか腰細すぎない?心配だから一緒にご飯食べに行く?」

『と、とりあえず・・・』

『離してもらっていいですか?!』 「ん〜。」


岩泉一

こちらに走ってくる西川に気づき驚くが、とりあえず腕を掴んで綺麗に止めてくれる。

『わっ、ありがとうございます、!!』

「いや。気をつけろよ。」

『申し訳ございません・・・』

『岩泉さんって力強いですよね!』

「ん、?!すまん、痛かったか?!」

『あ、いえ・・・違くて!すみません!!』

いつものポーカーフェイスが突然崩れる岩泉に驚く西川。


国見英

コケそうな西川に気づいた国見は、当たらないように横に避けてしまう。しかしいざ倒れかけるとバックハグして止めてくれた。

『ん、?!え?!』

「どうしたの」 『く、国見さん、?!』

『あ、ありがとう!私汚ないからはやく離した方が、!』

「・・・・・・」 『ちょ、おわーっ?!!』

国見はそのまま無言で西川を持ち上げる。

『えぇえ?!おろ、降ろし、!!』

「混乱しすぎ。笑」

「気をつけてね。怪我しちゃうよ。」

『は、はぇい!!それでは離し、!!』

「まだ無理。」 『えええぇぇ?!』


終わり.

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