テラーノベル
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ドアから入ってきたのは、羅那だった。先生に「そこに座るよう
に」と言われた羅那は、いつもふざけているくせに「はい」と真面
目に答えてすこしむかっとした。そう考えていると羅那はこっちに
向かってき、隣に座ってきた。こんな運命はあるのだろうか。すこ
し嬉しくなっていると、羅那はこそっとはなしかけてきた。「朝ぶ
りだね」と。私は「そうだね」と答えた。すると女子からの鋭い視
線を感じた気がした。羅那は勘が鋭く、どうした?と言ってきた。
大丈夫だよと答えた途端に朝の会が終わった。羅那はかなりイケメ
ン?らしく、女子がたくさん群がってきた。羅那は困っていたの
で、助け舟を出した。そのまま移動教室へ向かっていると、また女
子からの視線を感じ取った。授業が終わり、教室へ戻ると机に手紙
が入っていた。そこからだった。日々が地獄のように感じ始めたの
は。
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#いじめもあり、、、?
めめぽん
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コメント
3件
わあ、続きがすごく気になります…!羅那くんが隣の席に来てちょっと嬉しくなったのに、女子からの視線が一気に鋭くなる空気感、ゾッとしました。“そこから地獄”って一文がすごく重くて、日常が少しずつ歪んでいく感じが怖いけど読まずにいられないです。次どうなるんだろう…🤍