TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

私には彼氏が居る。「”今”の彼氏」と

言うのが1番伝わりやすいかもしれない。

「”前”の彼氏」はそれはもう酷かった

DVや過激な運動、監禁。


そんな時に私を地獄から救ってくれたのは

今の彼氏だった。今日は3年記念日。

彼氏とバイクに2人乗りで乗って

ドライブデートの最中。長い海沿いの道路。

早いスピードで風が心地よい涼風。


突然、彼は私に聞いてきた。

彼「俺の事、好きか?」

私「大好きだし愛してるよ(*^^*)」

彼「俺の事愛してるなら俺のヘルメット

    被ってくれねぇかな、?」

私「?、分かった」

彼「じゃあ次,俺の親に親不孝者で

      ごめんって謝っといてよ、笑」

私「別に構わないけど、スピードそろそろ

    下げないと危なくない、?」

彼「最後に俺の事強く抱き締めて

      なるべく、頭を中に入れてくれる、?」

私「分かったから、スピードを─。」


彼「愛してる」






彼の言われた通りのお陰で私は

また彼に救われた。ちなみに元彼だった。

許せなかった。細工なんてしてなければ…



welcome to horror room

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

70

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚