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#名探偵コナン
SUMIRE*🖤🌸
760
186
花梨
68,692
高専
りん「帰ったよ」
夜蛾「りん….」
りん「?」
夜蛾「傑が…..非術師を殺した。」
りん「えっっっっっ?」
りん「傑のことは…殺したの?」
夜蛾「いいや、現在は逃走中だ。見つけ次第死刑だ」
りん「ッッッッ〜!そっか………………..。私は…………任務に戻るね…」
夜蛾「……嗚呼…」
りん「はぁぁぁぁ」
りん「…(私はどうすればよかったんだろう…..。傑……….。嘘でしょ…)」
りん「(ポアロにでもいくかぁ…)」
ポアロ
カランカラン
安室「いらっしゃいまs…おや、美里さんじゃないですか」
りん「さっきぶりだね。バーボン」
コナン「!?」
安室「ここでその呼び方はやめてくださいね???」
りん「別にいいでしょ。コナンくんだって知ってるみたいだし。」
安室「演技はしないんですか?」
りん「この演技結構キツイんだからね」
安室「それにしてもなんでコナンくんがこの事知ってると思ったんですか?」
りん「だってコナンくんって….工藤新一くんでしょ?」
コナン「!?」
コナン「….黒の組織に突き出すつもりか?」
りん「そのつもりはないよ。言ってなかったっけ?私黒の組織嫌いだよ?」
2人「!?」
安室「じゃあなんで…..」
りん「…..(本当は….任務のことだけじゃなくて…アイを殺した犯人の情報提供者がいるって情報があったからなのもある…)」
りん「…いつか話すよ…ニコッ」
コナン「…わかった」
安室「ところで注文はしないんですか?」
りん「あ、じゃあハムサンドとブラックコーヒー」
安室「角砂糖とミルクはいりますか?」
りん「大丈夫」
安室「わかりました」
数分後
安室「お待たせしました。ハムサンドとブラックコーヒーです」
りん「ありがと」
りん「パクパク(´~`)モグモグ」
プルルルルルプルルルルル
りん「《ん〜?もしもし〜?》」
アクア「《りん?》」
りん「《あっ!アクアお兄ちゃん?元気にしてた〜?久しぶりじゃーん?》」
りん「《ん〜で、父親って誰なのか分かった〜?正直言ってこっちも厳しいんだからね???》」
アクア「《まだだ。そもそも情報が全然入ってこない》」
りん「《あとさぁ。アクアお兄ちゃん》」
アクア「《?》」
りん「《まさかだけどアイを殺したやつに復讐するき?》」
アクア「《当たり前だ》」
りん「《でもそんなことしたらアクアお兄ちゃん死んじゃうよ〜?私だっていつ死ぬかわからないんだからっっ!》」
アクア「《仕方がないことだ。こうするしかないしな》」
りん「《ふ~ん。まあこっちの方でも調べてみるから》」
アクア「《嗚呼》」
りん「《じゃあね〜》」
ブチッ
安室「…美里さんって本名なんですか?」
りん「え〜〜〜?」
コナン「だって調べたけど美里りんなんていなかったよ?」
りん「あ~。あんまりこのことしられたくなかったから本名つかわなかったんだよねぇ」
りん「あ、あとこれ変装だからね???」
コナン「やっぱりか…」
りん「アハハ」
りん「まあ今は誰も居ないみたいだけど….ここだとちょっと誰かが聞いてたらやばいから私の屋敷に後で来てね」
2人「わかった」
数時間後
りん「入っていいよ〜」
2人「おじゃましまーす」
リビング☆
りん「座って〜」
安室「それにしてもデカくないですか???この家」
りん「そうかなぁ?」
りん「本題に入るね」
りん「まず、星野アイって知ってるかな?」
安室「勿論知ってますよ」
コナン「知ってる。伝説のアイドル殺害事件の被害者だよな」
りん「うんそうだよ」
安室「一体それとどんな関係が….」
りん「じゃあまず私の自己紹介からね」
りん「私は星野アイの娘で三つ子の末っ子の星野りん」
安室「….!?でもさっきの電話だとおかしくないですか?星野アイさんを殺した犯人はしんでるはずでは…」
りん「うん。死んでる。でもね。情報提供者がいるかもしれない」
2人「!!!」
りん「そして残ってる謎は….なんで引っ越したばっかりの家を狙ったのか、そして…情報提供者の正体」
りん「情報提供者の正体はだいたい予想をついてる」
安室「!誰なんですか?」
りん「….私の父親」
コナン「父親…?」
りん「うん….。でも父親とはあったことがないの。だから誰なのかもわからない」
りん「ただ….これはただの予想だけど..アクアお兄ちゃんは….ソイツに復讐するときに一緒に死ぬかもしれない」
2人「!?」
りん「まあでもソイツのことは殺してもいいやつなんだけどね。死刑対象だから」
コナン「それってどういう…?」
りん「……あ〜。わかった。そろそろ私の仕事についても教えるよ…」
りん「私は…」
モブ「きゃーーーー!」
りん「!?」
りん「今きゃーーって言ってなかった!?」
安室「行きましょう」
コナン「だね」
外
りん「ねぇねぇ。そこのお姉さんっ!どうしたの〜?」
モブ「えっ?あっえっと…….あそこの…..トンネルの中に死体があったの…」
りん「えっっ!?ちょっと見てきまーすっ!」
コナン「えっ?ぼ、僕も〜!」
安室「えっっっ!?ちょっっ!?」
トンネルの中
りん「!(これは…)」
高木「すみませーんっっ!って…美里さんにコナンくんに安室さん!?」
高木「なんでいるんですか!?」
りん「華屋敷ににいたんですけどそこで悲鳴がきこえたんですよ…。そして来てみたらこんな感じの状態で」
佐藤「!りんちゃんっ!」
りん「佐藤刑事っ!」
特級呪霊「アソボ」
りん「んっっ???」
りん「ちょっとだけねぇニヤッ」
りん「ブラックショーのスタートよっっ!」
りん「【ひびきの姿】」
姿↓
ひびき「やっぱこっちもいいよねぇ☆」
※りんは姿を変えることにより性格が変わる
ひびき「流域展開 生亭殺【開花】」
ひびき「あー!殺られ方わかるー?」
ひびき「わからないかー!」
ひびき「正解はねぇ!窒息死☆」
呪霊「ぎゃぁぁぁぁ」
ひびき「さよーならー」
りん「ふーしゅーりょー!」
りん「と、いうわけでこの人を殺した奴はいまの化物だよー!」
りん「まあそういうわけだからっ」
ブーブー
りん「んー?」
LI◯E
夜蛾「りん。そっちはどうだ?」
「あーそれがー。色々わかってきました。色々」
夜蛾「いろいろ?」
「はいっ。まあ今から帰るんで高専で話しまーす」
りん「まじかぁ。ごめん今から、高専かえって今の状況報告しないとだから」
りん「また今度話すねぇ」
りん「ばいばーい」
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