テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意
・ 殺人シーン有り
・後は以下略
・モブside多め
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B美 side
授業も終わり、今は放課後 。私は翔太に呼び出されてる 。 今更何 笑 ?
心の中で笑いながらスマホを弄り、翔太を待つ 。とっとと来いよ、今日約束あんだけど
それから数分経ったくらいで翔太が教室に入ってきた
nb 「 あ、お待たせ 。待った ? 」
B美 「 『 待った ? 』じゃねぇよ ! … で、何の用 ? 笑 真逆 〜 自分から虐められに来たの 笑 ? 気持ち悪っ 笑 」
そう言いながらB美はきゃはゞ笑う 。
nb 「 そんな訳無いじゃん 。昨日さ俺、見ちゃったんだよね 〜 … 御前が涼太に高い服買わせようとして、断られたらからって突き飛ばした所 。 」
B美 「 は ? そんなん証拠も無いのによく言えるね 笑 アンタが架空で作ったんじゃねぇの … ? 」
nb 「 え、有るに決まってんじゃん ? 」
そう言いながら翔太は自分のスマホを私に見せてきた 。
その瞬間血の気が引いた 。
B美 「 え、な、何で … 」
nb 「 何で ? って決まってんじゃん 笑 俺も昨日あの場に居たからだよ 笑 」
nb 「 ねぇ、バレたらまずいんじゃない ? 恐喝した挙句暴行って … 笑 」
翔太は私を嘲笑う様に言った 。前まで虐められてたくせに …
nb 「 これ警察に出しちゃおっかなぁ 〜 笑 俺が出したら御前の人生終わるね 笑 ? 」
それだけは阻止しないと、!! そう思った私は前まで虐めてた奴に頭を下げた
B美 「 御免、なさい !! もうしないから、!!だから警察だけはやめて … … 」
nb side
実は昨日なんかあった時のために動画撮っといたんだよね〜 こんな所で役に立つとは … 此奴謝ってきたけどこれだけで許してもらえるとでも思ってんのかなぁ 笑
nb 「 ねぇ、それで許されるとでも思ってる 笑 ? そんな生ぬっっるい謝罪で 」
B美 「 じゃ、じゃあどうすれば 、!!! 」
B美が涙で濡れた顔を上げて聞いてきた 。はっ 、醜い顔してんな 笑 散々俺の事虐めてきたくせに 笑
nb 「 どうすれば … って、そんな事も分かんねぇの ? 御前、あの時俺に何させた ? 」
B美 「 あの時 、? 」
nb 「 はっ、笑 忘れたのかよ … 御前が … 否、御前らが俺をパシらせた日 … 土下座だっけ 笑 ? 」
B美 「 え 、 … ? 」
nb 「 忘れたの ? 謝る時はそれをやるって教わったんだけどなぁ 〜 … 」
B美 「 っ … … !! 」
nb 「 俺はやったのに … 教えた側は出来ないんだぁ 〜 … 」
わざとらしくそう言い俺はB美を睨みつけた 。
B美は俺の視線に怯えたのか床に手を付けて …
B美 「 今まで、すいません、でした … 」
俺に土下座をした 。
nb 「 ん、良いよ 。許してあげる 」
B美 「 … !! ほんと !? 」
B美は嬉しそうに顔を上げ、立ち上がる 。
nb 「 うん、勿論 。仲直りの印に握手 ! 」
俺はB美に手を差し伸べた 。
B美 「 うん !! 」
B美が差し出した俺の手に握手をしようとした瞬間、俺は ___
もう片方の手に隠し持っていたカッターでB美の腹を思いっ切り刺した 。
B美 「 … ゴブッ … !? 」
B美がストン、と地面に倒れる 。
nb 「 ふははっ 笑 騙されてやんの 笑 俺が御前の事許すわけねぇじゃん 。 」
B美 「 ッ … ぇ、? 」
nb 「 ねぇ、俺らに散々酷い事してきたくせに謝られただけで簡単に許すと思った?普通なら … 思わないよね ? 」
nb 「 そっか … やられた事無いから分かんないか 笑 」
B美 「 …っ、 」
nb 「 後、涼太の腕に抱き着いてた事許してねぇから … 」
B美 「 ぇ、? 」
nb 「 じゃあな、さっさと死ねよ 」
俺は捨て台詞の様にB美に言い、姿を消した 。
A男 side
B美が翔太に呼び出されてから30分位は経った 。流石に遅すぎる … 何時もは早くでっち上げる奴なのに … 不安になった俺はC子とD太を連れて教室に向かった 。
A男 「 B美 〜 流石に遅せぇ … … !? 」
俺達は絶望に塗れた表情をした 。 だって ___
腹から血を流して倒れてるB美の姿があったから 。
C子 「 … !! B美 、B美!!ねぇ、意識ある 、?! 誰にやられたの 、?! 」
C子がB美に泣きながら呼び掛ける
D太 「 C子落ち着け ! 取り敢えず救急車 … もしもし、人が血を流しながら倒れてて … … 」
D太がスマホを取り出し、救急車に電話を掛ける
A男 「 どうすれば … … 取り敢えずハンカチで腹の傷を … 」
俺はハンカチでB美の腹の傷を抑えた 。
するとB美が呟く様に何か言った 。
B美 「 … 、ろ … 」
A・C・D 「 え ? 」
B美 「 う、し … ろ … 」
俺達は後ろを振り向いた 。
そしたら ___
カッターを持って俺らを睨み付けてる翔太が居た 。
「 続 」
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長くなりそうだったのでここまで !足が痒いです
楪羽*yuzuriha*
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めかぶぷりん
460
1,743
雪月❄️
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コメント
3件
ブッ刺しちゃった‼︎しょっぴー、これからどうなるの⁉︎ 次も楽しみです!
読み終わったよ……この話、重かったな。翔太があんなに冷静に「許すよ」って言ってから刺すなんて、怖すぎる。最後にまた後ろに立ってるレイアウトも鳥肌立った。B美がしたことは許せないけど、それでも血まみれで倒れてる姿には胸が痛んだ。続き、気になる。