テラーノベル
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ひっさびさですね笑
『君の彼氏になりたい。』
スタート!!!!!!!!!!
大好きだけど、自分の口から「大好き」とは言わない。
何でって?しょうがないよ、好きになった方が負けなんだからさ。
でも今、その「大好き」を言いたい
でももうすぐ時計の針が12時を指す
早く言わないと、心の中では決まってるのにいざってなると口が開かない
代わりに出たのは────
『…..今夜はもう帰らないで』
あー、僕は何を言ってるんだろう。
でも君は12時をすぎても帰る気配がない。
もしこのまま、君が帰らないなら勇気を出して…冗談で言おうかな…
「大好き」って、
…やっぱむりだ、言えない。
冗談って分かってても言えないよ
でも頭の中は言葉でいっぱいなんだ
「君の彼氏になりたい」とか
絶対言えないよ、そんなのさ
どんなに寄り添った時間を過ごしたって
君は、2時に帰るんでしょ?
8時, 9時, 10時, 11時, 11時半…
時計の針がどんどん進んでいく。
僕は君の目を見て、勇気を出して言った
───『大好き』
『僕は君の…彼氏になりたい。』
毎回書くと思うんだよ
「なにこれ」ってねwww
バイバイ(^_^)/~~
コメント
2件
ぶんごうだ〜てか言い方可愛いな?