テラーノベル
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プロローグ…
「れんっ……く、、んっ…!」
「敏感だねほんと……可愛いよ…涼太っ…」
「ダメッ……!ふく…ぅッ…ぬがさ、なぃっ…で」
「大丈夫…まだ帰って来ないかr‥__」
ガチャッ
「ただいまー」
「ただいまぁ!…、あぁ!!?」
「あ」
「んぅ…っ…ぉに…ちゃ……?」
「...蓮お前…俺たちの弟に…!!」
「わぁぁッ!?待って下さい!! 照義兄さーん!」
「じっくり話し合おうか…?れんっ!!」
「わぁぁぁぁあッ!!?」
「懲りないねー蓮くん笑」
「んぅ……?りょ…へ…?」
「お服着直そうか。自分で出来る?」
「やって〜…」
「はいはい笑」
猫楼ノ里‥
猫たちが静かに暮らす里。外からは認識する事はできない。
里にはここ、猫楼ノ里の支えとなる神社が建っており、そこは3人兄弟と1人の婿が管理している。
長男 照
次男 亮平
末子 涼太 神社で“巫女”を務めている
↑↓
婿 蓮
「しょーたぁ!行くぞぉー」
「…あぁ」
「なんや釣れん顔やな?」
「…いや、ほんとに居るのかなって…」
「それはお前しかわかんねーんだわ笑 お前が不安になってどーする笑」
「そうやで?俺達の方が不安なんやからな!?」
「…それもそうかっ…笑」
待ってて…
俺の“初恋の猫さん”…
狐族‥
基本、群れや集、村等を作らず自由に生活している。人間や他の動物に化けることもできる。
“初恋の猫巫女”を彼此れ数十年以上探し続けており、狐族では珍しく集団で動いている。
長 辰哉(タツヤ)
次 翔太(ショータ) “初恋人”を探している
惨 康二(コージ)
「まったくお前は…」
「ご、ごめん照にいさん…」
「照…そんなに怒んないでよ!プンスカッ!」
「あのなぁ…何回言ったらわかるの??ここで、しかも俺達が帰ってくる時間知ってるでしょ?」
「そーかもだけど…!」 テテテッ!
ギュッ‥!
「俺の旦那様の事怒んないで!」
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新連載でーす
スランプがこの頃酷すぎるので
ゆーっくり書きまーす
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