テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どうも!黄粉です!
自画自賛はたくさんやっていたほうがいいですよ!
それでは!
スタート!
ci side
「あ!ダイヤモンドあったで!!」
友A「ナイスー!笑」
「え、6個も出てきたんやけど!!」
syp「あー、じゃあダイヤピッケルとか作ったらどうすか?」
「そやね!」
え、マイクラってこんなおもろかったんか!?
1人の時より断然おもろいやん!!
俺は興奮気味になりながらも友Aとショッピの3人でマイクラを楽しむ。
最初、嫌な印象を抱いていたショッピはマイクラのあれこれを丁寧に教えてくれるので、俺はすっかり絆されてしまった。
syp「あ、そろそろ物資揃って来たんで、ネザー行く準備でもしますか。」
「ネザー!?」
俺は目を輝かせながらそう聞き返す。
友A「あれ、チーノってそんなマイクラ初心者だっけ?」
「いやさー、ちょっと前1人でしてたんやけどさぁ」
「夜 敵モブにボコされるわ、折角揃った鉄フルネザー行く前に全ロスするわ、」
「そんなんやられたらさぁ?ありまくったやる気も無いなってもうたわ!笑」
syp「えぐ…笑」
友A「じゃあ今回が初のネザーになるってことかぁ!」
「そやね!笑」
………今、アイツ笑っとったよな…、
なんか…嬉しい、…なんやこれ、!
初めて聞くショッピの笑い声が頭に反響して鳴り止まない。
syp「じゃあさっき作ったダイヤピッケルでも使って黒曜石集めましょう」
「おう!」
〜エンドラ討伐後〜
「おぉ〜!マジで倒せた!!」
友A「これはショッピくんのおかげやね!」
syp「いや、ワイは別になんもしてないって」
「おいおい謙遜すんなって!!」
「ネザーで俺がマグマダイブしたときなんとかして助けてくれたん忘れてへんぞ!!」
syp「………そんなん当たり前やろ。」
…えぇ!?
今ボス倒してええ感じに仲良くなってたやんッ!!
また冷たい奴になってきてる、
友A「あ、そうや!これからまた2人遊ぶかもしれんし、今連絡先教え合ったら?」
syp「それもそやな…、」
「あ〜じゃあディスコードに電話番号とLINEのQRコード貼っとくな!」
「えーと、ショピさんで合ってる?笑」
syp「おん……、ふっ…案外かわいいアイコンなんやな笑」
「バカにしてんのか!?笑」
友A「まぁまぁそこら辺にして、今日マイクラありがとうな〜!じゃまた!」
syp「うんまたね〜」
そして友Aが落ちたタイミングに俺は実況者のことについて聞いてみる。
「なぁショッピ…さん?」
syp「はい?」
「今最近よぉ見る実況者ってやつあるやん、」
「俺その実況者とやらになってみたくて今日ショッピ、さんと遊んでみたんよ、!」
syp「実況者なりたいんすか…?」
「おん!だって俺大人数でワイワイする系のゲーム好きやし、おもろそうやからさ!」
「友Aからの紹介やけど、ショッピさん実況者に詳しそうやし…」
「俺って実況者になれるんかなぁって相談を…」
syp「あー、要するにワイと一緒に実況者なりたいって話?」
「んん〜、一旦それでええよ、笑」
「あ、てかショッピさんってどっかグループ入ってるん?」
syp「まぁ、一応…、」
「え、なんて言うところなん!?」
syp「あの……〇〇の主役は我々だっていう、」
「…わ、我々だぁ!?」
俺はついマイク音量をMAXにして叫んでしまった。
syp「うるさっ…!!」
「いやいや、俺が実況者目指したのそのグループの動画見たからやねんけど!?」
「え~!どうにかして俺も入らさせてくれや!!」
syp「……え、無理っす、」
「なんでや!」
syp「…………い、色々あるんすよ…、」
syp「あ、そろそろ宅配来るんでワイ落ちますね」
「ちょ、逃げんなや!!」
ショッピは俺の言葉も待たず、ディスコードから抜けていった。
「クッソ~、!!」
「絶対我々だに入ってやる~!!」
ci side
そして俺はショッピと出会った日から毎日のようにマイクラで様々なことをするようになった。
動画の中で遊んでいるデータパックを俺と遊ぶ時にも使ってくれて、実況者の気持ちを教えてくれた。
そんなある日のこと、ショッピはいつものように動画の振り返りをしているとき。
syp「なぁチーノ?」
「ん?どした?別に今んとこおかしないやろ」
syp「いや、そうじゃなくて…」
「はぁ?笑」
あまり聞いたことないショッピの声の情けなさに俺は違和感を抱く。
syp「あのー、大体1ヶ月半くらいこうやってゲームばっかしてるけど」
syp「リアルで会ってみたない?」
「リアルゥ?」
「あー、まぁ気になりはするけど…笑」
確かに…いつもディスコードでゲームしてるだけでコイツがどんな仕事してるとか、
どこに住んでいるんかとか知らんかったしな、
「え、おもろそうやん笑」
「いつにする~?」
syp「ちょ待ってな〜、」
syp「来週の土曜日どう?」
「土曜かぁ…日曜じゃあかん?」
syp「別にええけど」
「よし!それで決まりやな!」
うわ〜!どんな奴なんやろ~!!
意外ともさもさオタクやったりせんかな?笑
syp「おいチーノ聞いてんのか。」
「えぇ?何ぃ?笑」
syp「………いやもうええよ、」
俺は楽しみで楽しみで仕方がなくなる。
「あ、俺そろそろ落ちるわ!」
syp「ん、またな」
「おう!」
syp side
?「ショッピ~?」
「なんすか…。」
?「新メンバー募集かけようと思ってんねんけどさ」
?「ショッピの周りにええ奴おる?」
「…………いるけど、誘いたくないっす」
?「なんで?」
「………………ッ、」
?「ふ〜ん…笑」
?「まぁ、新メンバーの件は取り敢えず保留にしといたるわ笑」
?「頑張れよ」
クソうざい先輩に応援されんでも俺のもんにしたるし…
俺だけが知ってればええねん、
“アイツ”のことなんて_______
見てくれてありがとうございました!
金欠過ぎて死ぬぅ!
それでは!
またね!
next♡700
↑200ずつ増やしていこうかなと思います(^^)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!