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#BL
50
それはツアーの合間にメンバー5人で訪れた
少し落ち着いた雰囲気の地方のカフェバーで起きた。
仕事の緊張から解放され
のんびりと楽しそうに話す太智。
しかし
その無邪気で目を引く可愛らしさは
4人のメンバーたちだけでなく店内にいた見ず知らずの男性客の目にも留まってしまった。
太智が一人で追加のドリンクを注文しにカウンターへ向かった
その数十秒の出来事だった。
「お兄さんめっちゃ可愛い顔してるね。」
「俺たちの席で一緒に飲まない??」
少し酔った様子の男性客が太智の肩に馴れ馴れしく腕を回し
顔を近づけて声をかけてきた。
「え、あ、いや、!!」
「 友達と来てるんで大丈夫です、、ッ」
太智は困惑して慌てて断ろうとする。
しかし男は
「いいじゃん少しだけ」
と、太智の手首を強引に掴んで引き寄せようとした。
その瞬間、店内の空気が一瞬で凍りついた。
「─あのうちの太智に何か用ですか?」
最初に動いたのは最年長の勇斗だった。
いつもの明るい笑顔を完全に消し去り
見たこともないような冷徹な眼光で
男が掴んでいる太智の手首を上からガシッと掴み返す。
その圧倒的な体格と威圧感に絡んできた男が息を呑んだ。
「ちょっと手、離してもらえますか?」
続いて歩み寄った仁人が男と太智の間に割り込むようにして
男の腕を冷酷に振り払った。
真面目なリーダーの皮を脱ぎ捨てた、本気の怒りが剥き出しになっている。
さらに、背後からは年下の2人が逃げ道を塞ぐように立ちはだかった。
「だいちゃんに気安く触らんといて」
「目障りなんやけど」
「だいちゃん変な人に安売りしてないんで。」
「警察呼ばれる前に早く自分の席に戻った方がいいですよ?」
普段は画面の向こうでキラキラ輝くM!LKの4人が
今や嫉妬で完全に狂った猛獣のようなオーラを放ち
一人の男を取り囲んでいる。
その尋常ではない気迫と太智への異常なまでの執着心に恐れをなした男は
「す、すみません、」
と顔を真っ青にして逃げるように店を出て行った。
「、はあ、びっくりしたわぁ、」
「みんなありがとうな!!」
太智がほっとして胸をなでおろしたのも束の間。
男がいなくなった後も4人の冷たい視線は太智に注がれたままだった。
「だいちゃん。なんであんな奴に大人しく触らせてんの?」
勇斗が太智の腰を強引に抱き寄せ自分の胸元にがちがちに固定した。
「違うって!!急に腕掴まれたからびっくりして、!」
「仕事以外では誰にも触らせないって約束したよね、太智?」
仁人が嫉妬で歪んだ瞳で太智をじっと見つめる。
「だいちゃんがそんなに無防備やから変な虫がつくんや。」
「、、もうお仕置きせんと分からへんみたいやな」
「そう。今日は部屋に戻ったらだいちゃんの体に、他の男の記憶が全部消えるくらい、俺たちの執着を教え込んであげる」
知らない人に絡まれた嫉妬の炎はメンバーたちの独占欲を完全に限界突破させてしまった。
「みんな、待ってここお店やで、!?」
という太智の必死の抵抗も虚しく
4人に左右からがっちりと抱きすくめられ
抱き抱えられるようにしてホテルの部屋へと連行される太智。
その夜ホテルの密室で嫉妬に狂った4人の男たちから
逃げ場のない「激しくて甘いお仕置き」を朝までたっぷりと受けることになるのを
太智は真っ赤な顔で覚悟するのだった。
「、、なあみんなほんまにごめんって!!」
「怒らんといてや、!!」
ホテルのスイートルームに戻るなり太智はベッドの上に押し込まれるように座らされた。
部屋の鍵が閉まる冷たい音が響き振り返ると
そこには嫉妬で完全に目が据わった4人が立っていた。
さっきの店で知らない男に触られたという事実が4人の独占欲を高めていた。
「だいちゃんなにに対してごめんって言ってるの??」
最年長の勇斗が上着を脱ぎ捨てながらゆっくりとベッドに近づいてくる。
その低い声に太智の背中にぞくっと冷や汗が流れた。
「それは、、、あの人に手首掴まれたまますぐ逃げへんかったから、」
「そうだよ。」
「太智が優しく断るからあんな奴が調子に乗るんだよ。」
普段は温厚なリーダーの仁人が太智の正面にしゃがみ込み
その細い手首を少し強い力で掴み上げた。
男に触られたまさにその場所だ。
「よ、よしださん、痛いって、!」
「痛いくらいじゃないとお仕置きにならないだろ??」
「これ今すぐ全部俺たちの記憶で上書きしてあげるから」
仁人はそう言うと太智の手首を引っ張り
男の指が触れていた皮膚の上に容赦なく自分の唇を強く押し当てた。
「ん、ッ!!」
吸い上げられる熱い刺激に太智の体が小さく跳ねる。
「左手はじんちゃんだから右手は俺ね」
柔太朗が冷徹なトーンでありながら熱を帯びた瞳で太智の右手を奪い去った。
手の甲から手首にかけて隙間もないほどに細かく深いキスを何度も落としていく。
「だいちゃんここもあいつに見られてたよね。」
「、、全部俺たちのモノにしなきゃ。」
「ひ、ッ、じゅうちゃんくすぐったい、ッもうやめてや、!!」
左右の手首を2人にガッチリとホールドされ身動きが取れない太智の背後から
今度は舜太が覆いかぶさってきた。
「だいちゃんあいつに肩も抱かれてたやろ??」
「 許さへんわ。俺の匂いいっぱいつけたるな??」
舜太は太智のパジャマの襟元を強引に引き下げると
男の腕が触れていた左肩の肌にわざと少し痛むくらいの強さで歯を立てた。
「ぃ”たッ、!! 舜太噛んだらあかんって、!! ん、ぁ、ッッ!!」
「あーあだいちゃん、そんな可愛い声出しちゃって」
最後に動いた勇斗が太智の顎をグイッと持ち上げ、強引にその唇を塞いだ。
息ができないほどの深く執着に満ちた濃厚な口づけ。
勇斗の大きな手が太智の腰をしっかりと抱きすくめ完全に自分のテリトリーへと閉じ込める。
「ん、んん、ッ!!」
手首、肩、そして唇。
4人から交互にそして同時に与えられる激しい愛撫とキスの嵐に
太智の頭は一瞬で真っ白になっていく。
知らない男に触られた恐怖なんてどこかへ消え去り
今はこの4人の重すぎるほどの愛の熱量に体中が支配されていた。
「は、ッはあ、もう無理や、みんな許してや、」
涙目で謝る太智の姿を見てようやく4人の独占欲は満たされたように
妖しく、そして優しい微笑みを浮かべた。
「よしよしよくできました。」
「これでもうあの男の感触なんて忘れたよね??だいちゃん」(勇斗)
「これからは俺たち以外の男に触られたらもっとひどいお仕置きだから。」
「分かった?太智」(仁人)
「「「「おやすみ、だいちゃん」」」」
4人に全方位から抱きしめられ体中に愛の痕と匂いを刻み込まれた太智は
疲れ果ててとろとろと眠りに落ちていく。
メンバーからの嫉妬であまりにも激しくて甘いお仕置きの夜。
太智はもう二度と4人の腕の中から逃げられないことをその身を以て知るのだった。
そしてそのまた翌日。
その日はツアーの関係で地方のほうへ移動し仕事をしていた。
夜になり各々が自分のホテルのルームへと移動する中
太智はホテルの近くのコンビニへ1人で飲み物を買いに行っていた。
そこでまたガラの悪い知らない男たちの集団に囲まれてしまったのだ。
「なあ、お兄さんひとり??」
「あれM!LKの塩﨑太智じゃん。ラッキー」
「ちょっと遊ぼうよ」
「芸能人ってどんな感じ??笑」
必死の抵抗も虚しく多勢に無勢。
太智は路地の壁に押し付けられ男たちのニヤニヤとした視線に見つめられながら
冷たい手で手首を掴まれひとりの男に首筋に深く無理やり唇を押し当てられてしまった。
「いやや、、ッ離してや!!」
必死に男を突き飛ばし太智は何とかその場から全力で逃げ出したが
ホテルの部屋に戻って鏡を見た瞬間血の気が引いた。
(最悪や、、!!!!!)
白くて綺麗な首筋の右側にくっきりと赤黒キスマが残っていた。
昨日、メンバー4人から
「二度と他の男に触らせるな」
「次やったらもっとひどいお仕置きだからね」
と、嫉妬で狂ったような目で脅されていたことを思い出し
太智の体は恐怖でがたがたと震え出した。
(絶対ばれたらあかん、、!!!)
(ほんまに殺される、、!!)
太智は必死だった。
お風呂に飛び込み男たちの匂いを消すために
ボディソープをこれでもかと泡立てて全身を猛烈に洗った。
さらに鏡の前でファンデーションとコンシーラーを何度も何度も塗り重ね
傷跡が見えなくなるまで徹底的に隠す。
とどめに部屋にあった一番襟の長いハイネックの私服を着込み
その上からマフラーをぐるぐる巻きにした。
翌朝
ホテルのロビーでメンバーが集合した。
東京へ戻るロケ車に乗り込もうとした瞬間
4人の鋭い視線が一斉に太智へと突き刺さる。
「、、だいちゃん。今日、外28℃の夏日だよ?」
「 なんでマフラーなんか巻いてんの」
勇斗が目を細めて太智をじっと見つめる。
その瞳の奥にはすでに冷たい疑念が宿っていた。
「え、ッ!?あ、いやちょっと冷房がな、??喉に悪いやろ、!!笑」
必死に誤魔化そうとするが仁人が太智の前に一歩踏み出した。
「太智、嘘へたくそ。」
「昨日コンビニ行くって言ってから戻ってくるまでいつもより30分以上かかったよね?」
「、、何かあった?」
仁人の声は静かだが絶対的な圧迫感があった。
「なんもないって、 ほんまに!!」
後ずさりする太智の背後を柔太朗と舜太ががちがちにブロックする。
「だいちゃん、いつもと匂い違うで??」
「変なタバコみたいな匂いするで??」
「なんかやっぱ隠してるやろ。」
「だいちゃん。、、手首赤くなってる。」
「誰かに掴まれた??」
柔太朗がファンデーションを塗り忘れていた手首の赤みに気づき
冷酷なトーンで太智の手を掴み上げた。
「いやや、!!離してや、!!!」
「拒否するってことはそういうことだよね」
勇斗が太智の肩をガシッと掴んで固定すると
仁人が容赦なく太智の首元のマフラーを引き剥がし
ハイネックの襟をグイッと引き下げた。
厚塗りにされたファンデーションの隙間から昨日男につけられた
生々しい赤黒いマーキングが露出する。
それを見た瞬間、4人の理性が完全にブツンと切れる音がした。
「、、は? 誰だよこれつけたやつ」(勇斗)
「太智。あれだけ他の男に触らせるなって言ったよね。」
「、、何これ」(仁人)
「最悪や、、だいちゃん俺らの言うことひとつも聞いてくれへんかったんやな」(舜太)
「メイクの上からでも分かるくらい汚い痕。」
「、、ねえ、だいちゃん今すぐ部屋戻ろっか。」
「昨日よりもっとひどいお仕置き必要みたいだね」(柔太朗)
嫉妬と独占欲で完全に狂気に染まった4人の目に囲まれ
太智は「終わった、、」と、真っ赤な顔で悟る。
激しい嫉妬の嵐から数日後。
興奮した4人の独占欲は太智の体に
「ある秘密のお仕置き」を仕掛けることで
さらに歪んだ形で満たされていた。
それはメンバーのスマホからいつでも遠隔で刺激を送ることができる
肌に密着した小さな小型シリコンデバイス。
「他の男に目移りしたお仕置き」として
ライブ中や移動中、いつでも太智を翻弄できるように
4人が無理やり身につけさせたものだった。
しかし今日の太智の様子はいつもと違っていた。
「、、はあ、ッ」
エビライの合同リハーサル。
スタジオの隅で太智は壁に背を預けて荒い息を吐いていた。
顔は真っ赤に火照り目元はうるんでいる。
お仕置きの刺激のせいではない。
体が重く芯から燃えるように熱い。
完全に風邪による高熱だった。
しかし他グループのメンバーも多く集まるこの場所で
太智は「体調が悪い」と言い出せなかった。
なぜならM!LKの4人が恐ろしいほどの過保護と独占欲で
自分を監視しているのを知っていたからだ。
体調不良がばれたらすぐに拉致されて連れ帰られてしまう。
「太智くんお疲れ。」
「これ、差し入れのドリンク」
そこへ他グループの親しい後輩が笑顔で近づいてきて
太智の隣に座った。
「あ、ありがとな、ッ」
太智は限界の頭で精一杯の笑顔を作った。
だが熱のせいで声がいつも以上に鼻にかかり、酷く色っぽく響いてしまう。
水分を欲する唇が妖艶に濡れた。
スタジオの反対側。
その様子をM!LKの4人が見逃すはずがなかった。
「、、また他の男とあんな顔して喋ってる」
勇斗がポケットの中でスマホの画面を冷たい目でタップした。
遠隔操作のアプリが起動しお仕置きのスイッチが『弱』で入る。
ブブブブブ
「ひ、ぁッ!?」
衣服の奥デリケートな肌に直接響いた予想外の振動に
太智の背中がビクッと跳ね上がった。
ただでさえ高熱で全身の感覚が過敏になっている。
普段なら耐えられるはずの微弱な刺激が
今の太智にとっては
脳を真っ白にさせるほどの激痛と快感の混ざった衝撃となって襲いかかった。
「太智くん!? どうしたんですか!!」
「な、んでもないで、ッやから、大丈夫、ッ」
後輩が心配して顔を覗き込んでくるが太智はそれを手で制し
ボタボタと流れる冷や汗を拭った。
熱の気だるさと下腹部に響く謎の振動。
ふたつの熱に浮かされて太智の意識は朦朧とし始める。
それを見た仁人が目を細めた。
「あれ、まだあいつと喋り続けてる。」
「太智お仕置きが足りないのかな」
仁人の指先が画面のレバーを『中』へと引き上げた。
ブブブブブブブブ
「うあ、ッ、!!あ、あかん、、ッやめてや、、!!」
太智はついに耐えきれずその場に膝をついて崩れ落ちた。
床に両手をつきポタポタと涙をこぼしながら激しく呼吸を乱す。
熱で熱い息が床に白く滲むようだった。
「太智くん顔真っ赤ですよ!? 救護室行きましょう俺が抱えますから!!」
後輩が慌てて太智の体に手を伸ばした瞬間。
「_俺らがやる。」
スタジオの空気を切り裂くような冷徹な声が響いた。
気づけば柔太朗と舜太が後輩の手を遮るように太智の前に立ちはだかっていた。
「あ、先輩たち、!! 太智くんの様子が変で、、」
「俺たちの太智だから大丈夫だよ。」
「俺たちがみるからさ。」
「ありがとねもう行っていいよ」
柔太朗の感情の消えた綺麗な笑顔に気圧され
後輩は慌ててその場を立ち去った。
誰もいなくなったスタジオのデッドスペース。
太智は完全に意識を飛ばしかけながら
床に丸まっていた。
そこへ勇斗と仁人も合流し
4人が太智を囲い込むようにしゃがみ込む。
「太智お仕置き効きすぎ。」
「そんなに俺以外の男に触られるのが嫌だった??」
勇斗が意地悪く笑いながらスマホのスイッチを切った。
ようやく振動が止まり太智は
「は、ぁ、」
と大きく息を吐き出したがそれでも体の震えは止まらない。
それどころかはあはあと苦しそうな呼吸は激しくなる一方だった。
「、、だいちゃん??」
異変に気づいたのは近くでしゃがんだ舜太だった。
太智の額に自分の大きな手のひらをあてる。
その瞬間舜太の顔つきが変わった。
「なあ、これめちゃくちゃ熱いって、、!!」
「 だいちゃん風邪引いとるで!?」
「え、、??」
仁人が慌てて太智の首筋に触れる。
尋常ではない熱量に全員の顔から一気に余裕が消え失せた。
「うそ、お仕置きのせいじゃなくて最初から体調悪かったの、、??」
「だいちゃん、ごめん俺たち気づかなくて、!!」
柔太朗が焦ったように太智の体を抱き起こす。
太智の瞳はすでに焦点が合っておらず熱の吐息を漏らしながら
柔太朗の胸元に力なく頭を預けた。
「、、んおれお仕置やだ、ッ」
朦朧とした意識の中で太智は4人にお仕置きされた恐怖と熱の苦しさから
子供のようにぽろぽろと涙を流して拒絶の言葉を呟いた。
その瞬間4人の胸に激しい後悔とそれを上回るほどの「歪んだ独占欲」が再び湧き上がった。
自分たちのせいでこんなにも弱り切って
自分たちにしか縋れない状態になっている。
「、、楽屋戻ろ。仁人車出してもらっていい??」
「わかった。すぐ準備する」
勇斗は太智の体をお姫様抱っこで軽々と抱え上げた。
太智はびくっと体を震わせたが逃げる元気もなく
勇斗の首に細い腕を回して顔を埋める。
「だいちゃんごめんな。」
「もうお仕置きはせんから、、。」
「俺の家で俺が付きっきりで看病してあげるからな。。」
「舜抜け駆けはだめ」
「今日は4人でだいちゃんの部屋に泊まり込みだから」
柔太朗が冷ややかに微笑みながら太智の濡れた目元を指で優しく拭った。
他グループの男から完全に隔離され
太智は4人から過保護すぎる看病を受けるのだった。
なんかこの作品嫉妬深くなりそうです笑笑
多分愛重めです。。苦手な方は見ない方がいいかもしれません(><)
そしてこれ言ったか覚えてないんですけどユニット曲やわしゅんでしたね‼️‼️‼️
めっちゃ嬉しい😭😭😭😭
そしたらあと3人でユニット曲ってことですよね?!?
まだわかんないけどどっちにしろガチ楽しみです!!
今めちゃくちゃ眠気が、やばくて適当なとこあると思います!!!!
ごめんなさい😭😭😭😭😭
コメント
16件

どタイプすぎるって😭 あ、あとおばけの前のアカウントのやつスマホぶっ壊れていま新しいスマホでやってるんだけどぉ…おばけって覚えてるかな…???

主さんめっちゃ私にぶっ刺さりました✨早くこれの続きをお願いしますm(_ _)m
えぐいえぐい大好きすぎるッッ…!!! 😇 やっぱり愛重めっていいんだよ… 最高すぎて体力使った。(??) しおちゃんを天才って思わない日がない。