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コメント
1件
もうダメだ…😭💔 壁一面の付箋、あれ見た瞬間ゾッとしたし、柔が「別れよ」って言ったときの勇ちゃんの動揺が痛いほど伝わってきた…。嘘だと見抜くシーン、ちゃんと彼氏してるなって思ったし、「記憶が消えても思い出させる」って台詞に涙腺やられた。1話完結なのにもう深くて濃い…😢💕 もっと続きが見たいけど、この余韻も尊すぎて…! 星野先生、素敵な作品をありがとうございます🩷
忘れても。
二次創作、キャラ崩壊、3080
※3080付き合ってます
🩷「」
🤍『』
地雷はブラウザバック
🩷視点
ダンス練が終わり、家に帰宅した深夜2時。
スマホを見ながら、くつろいでいると、「ブーッブーッ」とスマホがなる。
🩷「仁人か?….」
そう思い、着信先を見ると、「〇〇警察署」と表示されていた。
🩷「はッ?….」
警察署から、電話がかかってくるなんて…。
俺は、スマホに表示されている、黄緑色の、縁のマークを右にスライドさせる。
🩷「もしもし….」
警察「佐野勇人さんの、携帯でお間違えないでしょうか?」
🩷「はい….」
🩷「それで、どうされました?」
警察「実は…._____」
🩷「はッ?….」
警察からは、柔が赤信号の道路を渡ろうとし、止めてくれた、と言う内容が伝えられた。
🩷「柔が?….」
一気に鳥肌がたった。
気づくと俺は、家を飛び出し、警察署の方向へと、走っていった。
🩷「はぁ、はぁ」
🩷「柔ッ!」
🤍『ッ!、勇ちゃん….』
🩷「心配したんだぞッ….」
🩷「急に警察署から電話かかってきて」
そういうと、柔は、泣きそうな表情でこちらを見て、こう言った。
🤍「ごめん….」
🩷「ッ….」
その後、警察の手続きなどをし、深夜5時、俺は柔と警察署を出た。
『「…..」』
無言の時間が続く。
🩷「今から、柔ん家行っていい?」
と、俺が呟く。
そう言うと、柔は驚いたように、
🤍『なんで?…』
と聞き返す。
🩷「…..お前が、怖いんだよ….」
🤍『…..』
何も言えなくなったのか、柔は黙り込む。
そのまま、柔の家に着くまで、沈黙が続いた。
「ガチャッ」
🩷「お邪魔します….」
🤍『どうぞ….』
柔が静かに呟く。
手を洗い、リビングに行ったその時だった。
🩷「ッ!….」
🤍『…..』
リビングの壁には、沢山の付箋が付いていた。
🩷「なに、これ….?」
俺が驚いて言うと、柔は、気まずそうにこう呟く。
🤍『こうしないと、覚えられないの….』
🩷「はッ?…」
そう聞いた瞬間、血の気が引いた。
🤍『最近、ずっとそう』
🤍『こうやって、メモとかしないと、忘れちゃう』
🤍『今日の信号だって、そうッ』
🤍『急に、赤か、青、どっちがどっちかわからなくなっちゃって、….』
🩷「お前、それいつからッ!」
🤍『….』
🤍『どうだろ?、1ヶ月前くらいかな?』
🩷「ッ!、何で言わねぇんだよッ!」
🤍『ッ…..』
柔が黙り込んだ。
互いに気まずくなり、沈黙が続く。
🩷「Sッ…」
俺が喋ろうとした、その時。
🤍『….別れよ….』
🩷「はッ?…」
柔の口から、一番聴きたくなかった事が、柔の口からでる。
その場の空気は凍りついた。
🤍『ごめんね…勇ちゃん』
🩷「何で…?」
思わず、聞いてしまった。
🤍『勇ちゃん以外に、好きな人ができたの….』
🩷「嘘だな…」
🤍『ッ!』
柔は、驚いたような顔でこちらを覗き込む。
🩷「柔が嘘つく時はさ、目を逸らす癖があるからな、笑」
そう言うと、柔が微笑む。
🤍『流石、勇ちゃん…』
🤍『分かるんだね….』
柔が気まずそうに笑うと、俺も微笑み返す。
🩷「当たり前だ….」
🩷「お前の彼氏なんだからな」
🤍『、微笑』
数分の沈黙が流れる。
🩷「もう一回聞く….」
🩷「何で別れたいの?」
そう言うと、柔は今でも、泣きそうな表情でこちらを見てきた。
🤍『いつか、勇ちゃん、M!LKのメンバーまで、忘れちゃいそうなの…』
「ギュッ」
俺は、柔を抱きしめた。
🤍『ッ!….』
🩷「大丈夫」
🤍『へッ?』
🩷「もし、柔が俺の事、M!LKのメンバーの事を忘れても、絶対、俺とM!LKのメンバー、スタッフで思い出させるからッ」
🤍『ッ、そうだね、ポロッポロ』
🩷「嗚呼」
誤字あっても許して!
後、これは1話で完結です
#ご本人様とは一切関係ありません
らぴす
80
#ミステリー