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障害という障害今から話すことは今まで僕が味わってきた辛い人生である、僕が幼稚園生の時みんなと違うということは分かっていた、それが何故みんなと違うのかわからなかった、ある日突然病院に行こうと親から言われた理由は聞かなかったが何となく僕に関係のあることということは理解していた、そうして病院の先生といろんな話しをしてわかったことがあった、僕が日常で感じていた違和感が何か分かったのである、障害があったのだASDと言う障害であった、それから時がたって小学生の時の話し僕は勉強や人と話すのができなかった、僕は皆んなとは違うという劣等感をよく感じていたそれがとてつもなくつらかった僕の人生には幸せがないのだと思った、そんな僕が唯一将棋だけできたこんな僕でも何か出来るというだけでとてつもない幸せだった、それでも僕の人生には不安や劣等感が付き纏った、僕の人生には幸せが訪れないということを再確認した、どうやっても僕の人生には障害が付き纏って来るということが分かった、それからは僕は自堕落な生活を送るようになった毎日学校には行かず勉強もせず毎日何もせず過ごしていた、そんなある日学校から東基という先生が来た、東先生は優しかったこんな僕にも普通の人とおんなじように扱ってくれた毎日来てくれた、そんな風に接してくれる人には会ったことがなかったからとても嬉しかったのを覚えている、それでも僕の人生は常に曇りだったどこまで行っても自分は障害者という現実がとても辛かった、小学5年生時東先生は違う学校へ行ってしまった、その時の絶望感はいつまで経っても離れなかった、それから時が経ち、僕が中学生になった時、中学生になったあたりからかなり喋れるようになっていた、だからかわからなかったが友達ができた佐々木という奴だった、佐々木は僕の障害を理解してくれた、佐々木は僕が困っているとすぐ来て助けてくれた、それでも僕の心は曇りだった何故かと思うことがあった、他人に障害があるから差別されることが怖かったのかと思ったかそうじゃなかった、自分自身が障害を差別していた、ここまで来てやっと分かったことがある、他人から差別が無くなっても自分自身からの差別は無くならないということを、僕の人生には障害という障害物がみんなよりも多かった、僕の苦しみは誰にも理解されることはないのだろう、僕はこの障害が付き纏ってくる人生に自ら終止符を打った、ある朝佐々木がテレビを見ると、昨夜川から中学生の遺体が発見されました、
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