テラーノベル
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おしおき編の続きです💓
吉田さん視点です。
start
吉田「…はやと?俺、どうしたら…?」
佐野「ベッドに座って待ってて、仁ちゃん♡」
吉田「…」
一応、初夜ってやつ…なのに?
甘い雰囲気というよりも、いつもの軽口モードの勇斗なことが少し気になりつつ。言われた通りベッドに座って待機する。
佐野「仁人。バンザーイして、こっちに手だけよこして。 」
後ろから来た勇斗に、言われた通り手だけよこす。
ガシャンッ
吉田「!?」
佐野「ジャジャーン!手錠プレイ〜!!!」
吉田「おまっ////なに、うわ、はっず…」
佐野「仁人か〜わいい♡」
吉田「やってみたかったことってコレ…?」
佐野「いや、違う。やってみたかったのは、仁人があ〜んなに淫乱だったのは、薬飲んじゃってああなったのか、元々こうなのか。どっちなのか実験したかったんだよ」
吉田「手錠いらんだろ!?てか、どっ、どっ…どう考えても薬飲んだからでしょお!?」
淫乱って…////
え?俺そんなやばかった?
佐野「シー。仁人黙って。じゃなきゃ、いきなり入れちゃうよ。」
吉田「ぅ…」
佐野「よし、いい子。なんかねー、さっきは右乳首が好きそうだったんだよね。」
吉田「ッ…好きじゃな…」
佐野「はい仁人、シーだよ。」
吉田「ぐっ…」
勇斗は、ベッドに寝そべる俺の上に、覆いかぶさっている。
手錠は、枕の上のベッドの金具に固定され、本当に身動きが取れない状況になってしまった。
佐野「じんと。なんか痩せた?」
吉田「いや…フッ…なかなか痩せなく…なって…ッ」
なんだよ、喋るなって言ったのに。
勇斗の触り方は、今日の昼とはまるで違った。
ゆっくりと、肌に泡ボディソープを塗るように。ふんわりとした触り方で、なでまわしてくれてる。
バンザイして手錠をされている俺は、無抵抗でTシャツを捲くられる。
勇斗は右から乳首をぺろっと舐める。
吉田「ンッ…フ…」
反応を見て、右の乳首を吸いながら左の乳首も指で弾き始める。
吉田「ンァァ…////」
佐野「仁人?シーだよ?」
吉田「むり…はやとのさわり方…エロすぎ…」
佐野「かーわいい。仁人。チューしていい?」
吉田「ん…うん…/////」
目を閉じてキスを待っているが、一向に唇が触れてこない。目を開けたらすぐ近くに勇斗の顔。
吉田「はやと…チューはぁ…?」
佐野「じんと。やっぱりお前…。 」
やっぱり、なんだろ…?
勇斗は言わないままキスをしてくれた。
佐野「仁人。口開けて」
吉田「んぁ…」
優しく舌を入れてくる勇斗。
その舌が、焼肉ぐらい熱い。
できるだけ口の中に隼人の舌を収めたいという衝動に駆られて、じゅるじゅると下品な音を立てて下からしゃぶる。
佐野「…」
吉田「ジュプ…ひぁぁ…ハァ…ハァ…」
下方向へは口からよだれが流れ落ち、
上方向には勇斗の口から糸を引いてる。
もう口周りはベタベタで訳がわからない。
手錠がなければ、手で拭えるのに。
佐野「じんと?えっちなモードに入っちゃった?」
吉田「モードとか////ないから…ッ」
佐野「ふーん?」
勇斗は片眉をつりあげて、俺の目を見たまま…
右手だけで陰茎に触れる。
つん、と人差し指だけで。
吉田「ッぅああっ…!!」
全身がビクンと動く。
佐野「…ねぇ仁人。やっぱお前さぁ、薬うんぬん関係なく、元々ビンカンっしょ…?」
吉田「そんなことな…あぅぅっ//////」
言い終わる前に、勇斗が俺の…コレをガッシリと掴んだ。まだ、服の上からだ。
佐野「正直に言わないとだめなんだぞ〜」
勇斗はガチャガチャと俺のベルトを外し、あっという間にパンツまで脱がしてしまう。
佐野「なんか出てきてるよ〜」
外気に触れた俺のアレ…
見なくても、なんらかの汁が出まくってることが分かる。恥ずかしすぎて、自分の二の腕に顔を寄せる。
佐野「ガマン汁ってやつ?」
吉田「ちっ/////ちが…」
佐野「シーだよ?仁人。悪い子かな?」
吉田「あ…ぅ…」
佐野「悪い子だから指入れちゃうよ。」
あ、指なんだ。 うるさくしたから、いきなり勇斗の入れるんだと思ってた。
…勇斗の優しさ出ちゃってる。
佐野「2本入ってるよ、仁人。気持ちいい?」
吉田「うっ…クッ…はやとのッおっきいのォッ…まだ…入れてくれないの…?」
佐野「…はぁー。お前さぁ…煽りの天才?」
吉田「入れてほしいぃ…ダメッ…?」
佐野「わぁかったって////」
カチャ…カチャ…
起き上がれないのでよく見えないけど、たぶん勇斗はボトムスだけでなくトップスも脱いでいる。全裸だ。
間もなく俺の方に来て、デニム、パンツ、靴下、すべて脱がせてくれた。
すぐに、俺の脚をガバっと開いて、俺の陰茎を掴みながら後ろ…濡れてるかどうか確かめてる。
吉田「あぁん…」
それがすでに気持ちよくなってしまう。
佐野「入れるね、仁人。」
吉田「うんっ…」
佐野「クッ…」
あ…また、さっきの。 勇斗の余裕ないときの顔。
下の歯列が見える、獣みたいな顔。
勇斗のかっこいい顔、じっと見ながら。
勇斗の大きなモノがずんずん自分の中に進んでくるのを感じる。
吉田「あッ…あッ、あッ、あぁん、あッ…」
佐野「じんと、かわいすぎ、お前。俺、我慢できないかも…止まんなかったらごめんね」
吉田「いいの…きて…」
佐野「…フーッ……フーッ…」
パチゅ…パチゅ…
まだゆっくりと動かしてる勇斗。
俺は知ってる。これはまだ手加減してる。
吉田「はやとぉ…いいよ、きて…」
佐野「ん…仁人。ありがと。ゴメン、俺イキそ…」
吉田「きて…きてェ…俺もォ…イキそぉ …ッ…」
…来た。
勇斗のハイパワーな打ち付け。
痛くはないけど、一発でも頭おかしくなりそうな衝撃。これが何度も何度も、チュプチュプとエロい水音とともに繰り返す。
吉田「…ぅッ…あ”…アハァ…あ”…イ…クッ♡」
佐野「俺もッ………ハァッ…ハァ…」
ほぼ同時にイッた。
吉田「はやとぉ…手錠とって…はやとに触りたい…」
佐野「ゴメンね。外すわ」
ガシャン…
勇斗は俺の隣にゴロンと横になり、腕を広げる。
腕のなかに迷わず飛び込む。胸板に顔を押し付け、背筋に手を回す。
未明とも呼べる深夜のこの時間。
勇斗と同じベッドで、気持ちいいまどろみに飲み込まれる。
…しあわせだ。
勇斗と付き合えて、良かった。
佐野「仁人。仁人と付き合えて、俺しあわせ。おやすみ。 」
…あぁ、同じ気持ちだ。
end
おしおき編 完結です💓
コメント
2件
素敵コメントありがとうございますっっ💓楽しみにしてくれたなんてっ嬉しいです…🥰

ぐぅぅ(胸苦)🩷💛続きのお仕置き編楽しみにしてましたありがとうございました❗仁ちゃんエロかわいくてサイコーです☺