テラーノベル
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その子は当たり前のように
俺に向かって
??「こんにちは」
と言ってきた
俺は喋れないから皆から距離を置かれている
たとえほかのクラスの人でも
でも俺は喋れない
だからいつもより少し深く会釈をした
そしたらなんとなくだけど
嬉しそうだった
6時40分
家に帰るのが嫌で
その図書室で自主をしていた
けど時間があれなので
帰ることにした
家に着き
ドアを開け
リビングに向かう
すると酒に酔った
父親がいた
俺を見るやいなや
殴りかかってきた
きっとパチで負けたんだろう
俗に言う八つ当たりだ
何回も殴られた
蹴られた
首を絞められた
苦しい
でも、助けがいないからいんだ
翌日
6時00分
ru「っ!」
昨日殴られたことろが凄く痛い
それでも学校には行かないと
学校に着く頃には
動いたせいで痛みが増していた
ru『痛い…痛い』 ※『』これはその人が思っている事です
やばいなんか
倒れる気がする…
グラッ
??「おわっ!あっぶねぇ」
??「それより保健室行かなきゃ!」
パチッ
ru『ここは…保健室?』
先生「あ、目覚めたのね。貴方貧血で倒れたみたいよ」
先生「どうするまだここにいる?」
俺は首を横に振る
そして保健室を後にした
先生は俺の担任にも話してくれ
授業は出れたら出ればいいとの事だった
先生は青い瞳の子が助けてくれたと言ってくれた
『後であったらお礼言わなきゃな…』
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