テラーノベル
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本投稿は以下の要素を含みます!
地雷様はブラウザバック願います💦
⚠️原作からの大幅な捏造
⚠️語彙力もうちょっと何とかなったやろ
⚠️病み表現等々あり
⚠️岩及あり(他の校のカプも出てくるかもしれません💦)
⚠️及川さんが結構メンヘラヤンデレに近め
⚠️及川さんの過去(捏造)の話が入ります!
まだ本編をお読みになっていない方は先に読むことをオススメします!
それでも進まれる方は自己責任でお願いします!
それではぜひお楽しみ下さい!
カルテ04
20●●年
―及川徹(5歳)
女子「とおるくんとおるくん!」
「ん?どーしたの●●ちゃん」
女子「あのね!●●ちゃんとおるくんが好きなの!」
「えっでも●●くんは?」
女子「●●くんよりとおるくんの方が好きだからいいー」
「えっでも…..」
(なんで今思い出すんだろ)
男子「お前●●の事とんなよ!!!」
男子「俺が好きなの知ってただろっ!!」
「ごめっ…..違っ……」
男子「とおるなんかもう嫌いだ!!!!」
「っ……!!!」
(思い出しても解決しないのに)
「アイツまた人の彼女取ったらしいぜ」
「はぁ?またかよ?」
「調子乗ってるよな」
「それなマジでムカつくんだが」
48
171
「それなぁ!?www」
(気持ち悪い)
(俺が何したっていうの)
「お前さ」
「何…..?」
「調子乗ってんの?」
「え、」
「調子乗ってんのかって聞いてんだよ!!!」
「人の彼女取りやがって!!!ふざけんのも大概にしろよ!!!!」
「俺は何も!!!」
(どうして…..?)
『どおしたの』
「えっ….?君….だあれ…..?」
『わたしはみらいだよ』
『とおるくんのことたすけにきたよ』
「助けに…..?何を….」
『おともだちになろう?』
「いっ….いいのっ!?」
『うん』
『だってわたしたちイッショでしょ?』
「……?」
それから俺はみらいちゃんと一緒にいた
別に辛くなんかなかった
元から1人には慣れていた
友達がいなかった
みらいちゃんがいれば良いと思っていた
みらいちゃんだけが俺の友達だった
岩ちゃんと出会うまでは
「ぐすっ….うぅ…..」
『またおこられちゃったの?』
「うん……」
『わたしと一緒に遊んだら忘れるよ』
「うん……そうかな….そうだよね」
???「……おい」
「……え?」
「大丈夫かよ」
「君…..だれ…..?」
「俺は岩泉一」
「お前は?」
「お…..及川….徹…..」
「お前1人か」
「そうだけど….なに」
「君もおれの事虐めにきたの」
「いや、お前が1人でいたから」
「及川だっけ?」
「うん…..」
「今日から俺の友達な」
「えっ……?」
「友達は一緒に遊ぶもんだって母ちゃんが言ってた!」
「だから一緒に遊ぼ」
「でも….そしたら君も」
「俺誰かが独りでいるの嫌いなんだ」
「……!」
『ねえとおるくん』
「……」
『わたしのことは?』
「だから一緒に遊ぼうぜ!」
「……!!!、」
『とおるくん』
「ぇ….ぁ……」
「ほら」
「手、取れよ」
『とおるくん….?』
『わたしのことおいていかないよね』
『ねえとおるくんっ…..』
『とおるくんってば!!!』
「うん…..俺もっ….!!俺もはじめちゃんと遊びたい!!!」
『なんで』
『わたししかいなかったじゃん』
「おう!遊ぼーぜ!」
「っ…….久しぶりだね」
俺のイマジナリーフレンド
『へぇ…..わたしのことみらいちゃんって呼んでくれなくなったんだ?』
「別に、てかどうしているの」
『とおるくんはわたしのことすき?』
「…..」
『こたえて』
「嫌いだよ」
『ふーん』
『はじめくんがいるから?』
(((ピクッ
「なんでそれを、」
『わたしね、とおるくんのことぜんぶしってるの。ぜーんぶだよ』
「だからって…..岩ちゃんは関係ないでしょ!」
『いわちゃんってよぶようになったんだ』
『ふーん、はじめちゃんってよんでたのにね』
『はじめちゃんに言われたんでしょ?』
『その呼び方で呼ぶなって』
「っ…..」
『ねえ、くやしい?』
「……」
『さびしいでしょ?』
『どーせはじめちゃんにも捨てられる運命なんだよ?』
「っ……それはっ…..」
『徹くんなんか嫌いになっちゃうね』
『あはっ』
『あはははははっ!!!』
「っ…..!!!!」
くるしい
くるしいよ
たすけて
だれか
はじめちゃん
おねがい
たすけて
【お前には失望したわ及川】
なんで
岩ちゃんそんなこといってないでしょ
【もう来んなよ】
なんで
俺の何かが壊れ始める音がした
コメント
1件
ああ、やっと読み終えた…。第4話、重かったな。5歳の頃のイジメの記憶と、当時のイマジナリーフレンド“みらいちゃん”が、今の及川さんの心の奥底でまだ生きてる感じがすごくリアルで、ぞわっとした。 特に「岩ちゃん」に出会って変わり始めたのに、みらいちゃんが嫉妬して引きずり戻そうとする描写が苦しかった。最後の「俺の何かが壊れ始める音がした」で、もう一度あの過去の悪夢を思い出さされて、胸が締め付けられたよ。でも、岩ちゃんのあの「手、取れよ」が、初めての希望の光だったんだろうな。 なぽりんたん☯️さんの心理描写、本当にうまいわ。続き気になる。