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🍓いちごみるく🍓🍼
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コメント
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ええっと…第178話、読み終えました。環さんとハルヒさんの朝のひととき、穏やかでいいですね。紅茶とお菓子を挟みながら、過去の一大事(猫と犬の時空トラブル)を振り返る会話が自然で、思わず笑ってしまいました。「佐野くんたち、もう2年も二年生やってるのか…」って。学園長とのやり取りもほっこりします。進路の話、何か動き出しそうな予感がしますね。続きが気になります!
環
「あ、しまった」
ハルヒ
「環先輩どうかしましたか?」
そうハルヒは紅茶の入ったカップを渡すと環はありがとうと言った
環
「ありがとう、百鬼学園宛に送る書類があったのをすかっかり忘れていた今から持って行ってくるよ」
ハルヒ
「今からですか?、まだこの時間だと授業中ですよ?、無理だも思いますけど、、、」
ハルヒはそう言うと環は時計を確認すると時刻は11.00、百鬼学園の時間割を思い出すの四時間目の終わりだ
環
「時間的にそうだな、、4限終わった行こうかな」
ハルヒ
「それまで紅茶とお菓子食べて待ってしょう、丁度桜蘭の境界にあるデパートにある紅茶専門店から美味しい物買ってきたんです」
環
「お、そうか、頂こうとかな」
環はそう言うとハルヒは紅茶をカップに注ぎ、環の前へと置いて、自身にも注いた
ハルヒ
「この紅茶、疲れを取る効果もあるみたいですよ」
環
「そうなのか、最近疲れが取れないからな、、」
ハルヒ
「確かに、、環先輩、首魁に戻ってから仕事沢山してますよね、後猫と犬の後始末で」
とハルヒは言うと環は紅茶を飲みながら頷く
環
「そうだね、、、、百鬼学園で大喧嘩して百鬼夜学園全体の時空と時間全てを可笑しくしてな、、、あの時は大変だったなぁ、、、、」
本来なら時空と空間は繋がっているが、時空を越える猫と空間を作る犬、、幻の怪異がぶつかれば変な風になってしまうのだ
ハルヒ
「百鬼学園の全体の時間が可笑しくなってなければ、本来佐野くん達は卒業してるはずなんですけどね、、、」
環
「はぁ、、、猫が何とか戻そうとしたが時間を早めたり、遅くしたりの影響で佐野くん達はもう2年、弍年生をやる羽目に、、、本当に、、」
環
「本当、、何とお詫びしたら、、、」
ハルヒ
「環先輩が土下座して謝って、猫と犬にも土下座させて謝って、学園長達は許したんでよね?、百鬼夜学園全体に結界を張り七不思議の関係者の証である7札をお詫びとして上げたんですよね?」
環
「うん、けど本当に申し訳ない事を、、、」
と環はあの時の事を思い出しながら紅茶を飲んでいると昼を告げるチャイムが鳴った
キーンコーン、カーンコーン
環
「あ、もうお昼だ、、そろそろ行ってくるね」
ハルヒ
「はい、今日の仕事は終わっているのでゆっくりしてきて下さい」
環
「うん、行ってくるね」
と環は言うと百鬼学園へと繋がるドアへと向かい、校内へと入った
校内へと入った環は職員室へと向かうとドアに紙が貼ってあった
環
「ん?、進路にて確認のため生徒は侵入禁止?」
その紙に書いてあったのは生徒達に向けた物でどうやら今は進路についての物があるらしい
環
「生徒達に向けての張り紙か、、部外者が入ったらダメだよな?個人情報もあるし」
しかし、この書類は今日にでも出さないと鏡夜に殺されるだろう
環
「うーん、、どうしたものか」
環は入って良いものかと思いながらドアの前に立っていると
???
「おや、環くんではありませんか」
環
「この声は、、学園長!」
後ろから声をかけられて環は後ろを振り返るとそこには学園長が立っていた
学園長
「珍しいですね、こんな時間に」
学園長
「いつもなら放課後に来ますよね?、何かありましたか?」
学園長はそう聞くと環は頷き書類を渡す
環
「はい、実は学園長に届ける物があったのを忘れいて、届けに来たんです、すいません」
学園長
「良いんですよ、誰にでも忘れる事はあります」
学園長
「それに君は首魁と言う忙しい身、仕事が多くあるのですから」
環
「そう言ってくれてありがとうございます」
二人はそう話しながらいると学園長はそう言えばと環に先ほどの話しを聞く
学園長
「先ほどドアの前に立っていましたが、何か職員室に用が?」
環
「書類を学園長に渡すために入ろうと思ったんですが、、進路の事が書いてあったのでどうするのか悩んで居たんです」
学園長
「おや、そうだったんですか、別に貴方なら構いませんよ」
学園長
「それに生徒達も貴方に見れて嫌ではないでしょう」
環
「そうですかね?、、、」
学園長
「えぇ、そろそろお昼が終わりますね、職員室に入りましょう」
そう学園長は言って環と共に職員室へと入った
続く