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二人の夏の思い出。

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二人の夏の思い出。

3 - 第3話お祭りの誘い

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2025年12月31日

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星夜『澄愛って一人暮らしなの?』

澄愛『あ〜、私親いないんだ。学校も一人でバイトして貯めてるの!』

星夜『、、、なんかごめんな。』

澄愛『大丈夫!それより、このチラシ見て?』

星夜『お祭り?あ〜そういえば今度やるって友達が言ってたわ』

澄愛『そうなの?私星夜と行きたい!』

星夜『じゃあ一緒に行くか!てか急に呼び捨てだな笑』

澄愛『あ!連絡交換しよ!』

星夜『そうたら、連絡いつでも取れるもんな!じゃあ今日一日ありがと!』

澄愛『いえいえ!祭りはさ、8月16日にあるから、あと5日後ぐらいだね!』

星夜『うん!じゃあまた5日後!』





                      数日後

             〜男友達との会話〜(星夜)

友達『なぁお前さ、この街の噂知ってるか?』

星夜『え?知らねー何の?』 

友達『なんか、夏にしか現れない幽霊って奴?昔からあるらしい?』

星夜『え、夏にしか?(まさか、澄愛?まぁ違うか。)

友達『けど、秋には死んで消えるらしい。

しかも、特定の人しか会わないらしい。』

星夜『へぇ~、ちょっとなんか怖ぇな』

友達『まぁ、お前ビビりだもんな笑』

星夜『うるせぇ笑(まぁ気にしないでおくか!)



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