※本作品とご本人様達は一切関係ありません。
※検索避けのため伏せ字を使用しています。
⚠️四流(zmem)⚠️
オメガバ zm(α)
em(Ω)
「 zm 」 『 em 』
″ ガサガサ ″
彼女のキッチンの棚を漁る。
「お、あったあった。」
俺が見つけたもの。
それはΩのヒートを抑える抑制剤。
そして俺はその見つけたものをポケットに入れ、
リビングに戻る。
なんでそんなことをしてるかって?
理由は単純。
彼女であるemさんのヒートを見たいから。
emさん、自己管理しっかりしてるから
出会ってもう何年も経つけど、
未だにヒートしている所をみたことがない。
甘い匂いを感じることはあるが、
その匂いを感じた週は家から出てきてくれない。
前になんでそんなに見られたくないのか聞くと、
ただただ恥ずかしいからだそう。
そんな理由だったら、
αである俺としては見たくて堪らなくなってまうやろ♡
『ごめんねzmさん待たせて。
じゃあ早速ゲームしよか。』
トイレから戻ってきたemさん。
俺が薬とったこと 気付いてなさそうでかわいい。
ちょうど3ヶ月ぐらい前に甘い匂いして
1週間家から出てこなかったから、
周期的にはもうそろだと思うんだけどなぁ。
そんなことを考えていたが、
その日は特に何もなく解散してしまった。
-3日後-
今日もemさんとゲームする予定!
のはずだったんだけど、
今朝LINEで
『あれがきてしまったので会えないです。
ごめんなさい。』
とemさんから謝罪のLINEがきた。
一応、
「わかった。辛くなったらいつでも呼んでな。」
と返しておいたが、
emさんの家に行かないという選択肢は
ないに決まってるやろ。
″ ピーンポーン ″
emさんの家のインターホンを鳴らす。
「emさーん、来たで。
早く開けてや♡」
″ ドタバタ ″
家の中から明らかに焦っている音が聞こえる。
少し待ってみると、
インターホン越しにemさんの声が聞こえる。
『え、ちょ、zmさん??
なんでここにいるんですか??
LINE見ました??』
「え、うん。見た見た笑 」
『ん?だから、会えないって言いましたよね?』
「いやでも、薬ないからemさん辛いかなーって思って♡ 」
『は、?…ちょっとまって、!?』
″ バタバタ ″
また家の中を慌ただしく走る音が聞こえる。
数秒経って、同じ音が聞こえ
インターホンからemさんの声が聞こえる。
『薬ないんですけど…』
「そりゃね。俺が取ったからね。」
『はぁ!?え、な、なんで…??』
「emさんのかわいい姿みたいなーって思って。
分かったら早く開けてよー。
もうそろ辛いんちゃうん?♡」
『ッッ~~~//いや、開けないです。
今回そんなひどくないんで、大丈夫です。』
「えー?でも、我慢したら体に悪いよ?♡」
『結構です。それじゃ、』
″ プツ ″
「あ、きられた。」
まぁ、ええか。
前に盗った薬の量からして、
多分薬なしだったら抑えきれないと思うし。
ここで待って、
俺に助けを呼ぶか、薬を買いに行くのを待とう。
-1時間後-
そろそろ暇になってくるんやけど…。
あいつどんだけ粘っとんねん。
お腹すいたし、一回昼ご飯買いに
″ ピコン ″
スマホの通知がなる。
確認してみるとemさんからだった。
『すいません。薬買ってきてもらってもいいですか? 』
こいつ、ここに彼氏という特効薬があるのに
買いに行ってもらおうとしてる。
許せんなーほんま。
「嫌。」
『おねがいします。』
「ドア開けて。」
『嫌です。 』
「じゃあ俺も嫌。」
お互い絶対に譲らない。
でも、 体力的にも精神的にも
余裕があるのは俺だ。
多分いつか折れる。
そう思って返信を待っていると、
2分後にようやく返信が来た。
『ドア開けても何もしませんか?』
なるほどな。
emさんだいぶきつくなってきてるやん笑
「うん、なにもせん。
emさんの体調が心配なだけ。
ご飯でも作ってあげようかなって。」
その場で思いついた言い訳を
淡々と文章にして送る。
また少し間が空いて返信がくる。
『ドア開けます。』
ちょろいなーemさん♡
Ωのヒートにあてられたαが我慢できるはずないやん♡
″ ガチャン ″
ドアが開く。
開ききるのが待てずに少し強引に中に入る。
『ハァーッ//♡ハァーッ//♡』
顔が赤く、明らかにつらそうなemさんがいたが
俺も俺でΩのフェロモンを直に食らい
理性を保ってるのがやっとだった。
「~~~ッッ///♡やっば…///♡」
『ドア、開けたんで…//薬…///♡』
「…」
『zmさん…??///♡』
「やっぱダメかもしれん、//♡」
『え、?』
戸惑うemさんを床に押し倒し、
emさんの体に覆いかぶさる。
そしてemさんの首を噛む。
『ンッ…///』
口から漏れるemさんの甘い声が
さらに俺を興奮させる。
″ ガブ ″
『ぃッッ!?!?///♡
ちょッ、zmさんッ!?//』
「うるさい」
″ チ”ゥ”~~♡ ″
『ッッ~~~///♡』
「…できた♡」
emさんの首筋には赤いキスマができた。
そして俺はemさんの手首を掴み、
床に押し付ける。
『zmさんッ…///薬、買ってきてくださいッ…//♡』
「やだっていってるやん。
ここに彼氏っていう特効薬あるやん♡」
『でもッ…//』
″ チュックチュレロ ″
『ンッ、フッ…//♡』
「かわいーemさん♡」
俺はemさんのズボンを下げ、
自分のズボンも脱ぐ。
『ちょッ、zmさんッ…!?//♡』
「静かにしとって♡」
″ ズボッ!♡ ″
『い”ッ、!?!?///♡』
「動くで♡」
『zmさんッ、いたッ、い”…//♡』
「だいじょーぶ、慣れるって♡ 」
″ パンッ♡パンッ♡ ″
『あぅ”ッ…!?~~~ッ///♡』
「emさん、割と濡れてるんやけど1人でヤッてた?♡」
『ンンッ…//♡ちょっとだッ、けッ”…//♡』
「ずるいなー、俺我慢してたのに♡」
″ ゴチュ!♡ ″
『ぁ”ぁ”~~~ッ!?!?//♡』
「1人でヤッてたらここまで届かないもんな♡
ここはな結腸っていうんやで♡」
『けッ、ちょお”、??♡』
「そう。こんな感じで突いたら気持ちいいらしいで♡ 」
″ ゴチュン!!♡ ″
『ぉ”ぉ”~~~!?!?♡♡』
″ パンッ!♡パンッ!♡ ″
『zmさ”ん”ッ、!//♡
とまってぇ”!♡』
「えー、やだよ♡」
『おね”ッ、がいぃ”ッ…///♡♡
こわれ”、ちゃう””ッッ…///♡』
「んー、じゃあ、これからヒート隠さないんだったらええで?♡ 」
『…え”ッ、!?///♡ 』
「できないんだったら壊れるまで犯すで♡」
『わかったぁ”!!//♡わかったからぁ、♡
とまってぇ”…///♡』
「じゃあ最後に大好きって言って??♡」
『ンン…ッ///♡zmさん大好きぃ”♡♡』
「よくできました♡」
″ ドチュン!!♡ ″
『~~~ッッ!?!?//♡』
″ コテッ♡ ″
「ふぅ〜…、かわいかったでemさん♡」
ドSなの好きです🙃
いつの間にかお正月終わってて悲しい🥹
ポン酢@直飲み派さん、リクエストありがとうございました!
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リクエスト▷▶▷募集中
『 ハ レ ー 彗 星 が 近 づ く 日 に _ 。 』➛連載中
コメント
7件
読むの遅れてしまいました🙇 めっちゃ美味しかったです😌😌😌😍😍😍ありがとうございました
四流のR何故か本能で避けてたのに…… せんたくばさみさんのは凄い好きです🫶🏻💞 これからは四流も適度に摂取しようと思います😇 せんたくばさみさんR書くの上手いっすね…尊敬です…✨
四流~!!!! オメガバ好きすぎるッ… あぁぁ~。尊ッ チ───(´-ω-`)───ン