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猫達が外に出るとまだ午前中だったためか高校生や小学生がいた

「どんだけ、人が居るんだよ!」

「文句を言うではない!早く探すのじゃあ!」

「そうだぞ!」

「分かってるわ!!」

と猫達が走って居ると誰かにぶつかった

「わりぃ!、急いでた!」

???

「いいで次きいつけや」

「うむ?、お主、、、」

「シジイ?、こいつ知ってんのか?」

と聞くと犬が言った

「確か、、大阪の名探偵、服部平次」

「は?、大阪?、、、あ!」

と猫達が言うと男の子が言った

平次

「そうやで!俺が大阪の名探偵や!」

平次

「名前はあんたが言ったとうり、服部平次やよろしゅうな!」

「お、おう、俺は矢道猫だ」

「鷲は矢道犬と申す宜しく」

平次

「猫?、犬?可笑しな名前やな?」

「よく、言うわれます」

「可笑しな名前で悪かったな?」

と話していると環が言った

〈おい!、お前達!そろそろ行くぞ!〉

〈爆弾を見つけるぞ!〉

〈やべ!、そうだった!〉

〈早く行くぞ!〉

「悪いえーと、服部?俺達ちょーと大切な用事があってな?」

「うむ!、失礼するぞ!」

と猫達が言っていると突然何処からか大きな音がなった

そして、その音が鳴ったと同時に猫達の斜めいある建物から黒い煙と炎が出てきた

「何だ!!」

「何が起きておるのじゃあ!」

と言っていると環が言った

〈っ!、まさか!爆発か!〉

〈は!?、爆発って!俺達まだ爆弾見つけて無いんですが!?〉

〈もしや!、犯人が複数爆弾を仕掛けてその一つが爆発を!〉

〈クソガ!!〉

そして、猫が服部に言った

「悪いな!、俺達やることがあるからじゃあーな!」

「あと!、さっきぶっかって悪かった!」

と猫達が走って行こうとすると服部が猫を掴んだ

「な、何だよ!!離せ!」

「平次殿!猫を離して下され!鷲らは急いで、、、」

と犬が言いかけているの服部が言った

平次

「お前達、、爆発探してんのか、、?」

と服部が言った

猫達は驚き、そして笑顔で言った

「何の事だ?、爆発?怖い事言うなよー」

「ほほ、そうですぞ平次殿、爆発など探しておりませんよ?」

「そうそう」

と猫達が言うと服部があるものを出して言った

平次

「なら、これは何や?」

「え?、、それは!」

それは、猫達に届いた爆発予告の手紙だった

「平次殿!、どうしてそれを!」

と聞くと服部は言った

平次

「それはな、猫とぶっかって時に落ちてたわ、、でこれホンマなんか、?」

平次

「爆弾を仕掛けたって事は?」

「っ、ち!確信は掴め無かったけどよ、」

「今の爆発で確信したわ、、、本当だってことがな」

と猫が爆発が起こった方を見て言った

平次

「なるほどな」

「はい、ですので鷲らは急いで爆弾を見つけなければならないのです」

「だから、手を離せ!」

と猫が言うと服部が言った

平次

「何言っとねん!、俺も手伝うで!」

平次

「爆弾何て見逃せん!」

「だ、だけど!爆弾だ!怪我するぞ!」

平次

「大丈夫や!そんぐらいの覚悟なら持ってるわ!」

「じゃが!」

平次

「じゃが!もないわ!手伝う!良いな!」

と服部が猫達に言って猫達は服部と共に爆弾探しを始めた

爆発まであと40分

続く

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