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今回はめちゃめちゃあまあま
ただイチャイチャ見せ付けられるだけ
平和
🔞無し
おかえり純潔
久しぶり純潔
それではどうぞ
─────
チ「ねぇ韮木」
チ「韮木ってもしかしてさ 」
チ「韮木はさ」
チ「韮木……おーい、韮木」
ある日恋人の韮木から急に返事が来なくなった。
とてもしょうもなく愛しい理由で。
チ「……韮木?大丈夫?」
ニ「なんでお前ってさ
俺のこと苗字で呼ぶんだよ」
チ「え?名前で呼んで欲しいの?」
ニ「……勘違い、すんなよ
ただ気になっただけ」
チ「まぁ、君が俺のこと苗字で
呼ぶからね
あと単純に呼びやすいし」
ニ「……駿太郎
……っはは、なんか慣れねぇな」
ニ「…これでいい?」
チ「はっ、駄目な訳ないでしょ
傑。て言うか、 名前で
呼んで欲しいなら素直にそう言ってよ」
ニ「だって、んな事言ったらなんか
女みたいで嫌なんだよ」
チ「ふーん。傑。すーぐーる。」
ニ「……なんだよ」
チ「なんでもない。」
ふん、とすっかり拗ねた様子。
あれ?名前で呼んであげたのに、おかしいな?
チ「なんで拗ねてるの
傑がしてって言ったんじゃん」
ニ「なんでもねぇよ。」
チ「すぐる?すぐる。」
ニ「近い。来んな。」
チ「ねぇ、なんで名前で呼んで欲しかったの?」
ニ「だって恋人なんだし。 あと
家族以外誰も名前で呼んでくれねぇからな」
チ「なるほどね。
俺もそうだったから嬉しいよ。」
ニ「へぇ。まあ駿太郎より
苣屋の方が言いやすいからな。」
チ「ねぇ、名前で呼ばれて嬉しい?」
ニ「……嬉しいよ。
久しぶりに聞いたわ、傑なんか」
チ「ふふ、そう。良かった」
ニ「ニマニマすんな。気持ちわりぃ。」
チ「そんな顔に出てた?」
ニ「出てる。めちゃくちゃ出てる。」
ニ「……これから傑って呼べよ。」
チ「君が駿太郎って呼んでくれるならいいよ。」
ニ「ん……駿太郎」
チ「ん?どうしたの傑」
ニ「……なんでもない」
チ「構って欲しいの?」
ニ「はっ……違ぇよ」
滅茶苦茶無意味な会話だけど
つまらなくはないからいいよね
これからもそう呼んでね
もし別れてもさ
その呼び方だけは変えないで欲しい
傑だって分かるからさ
俺と傑だけの約束
─────
満足。
いつもより大分短い
まぁほんわかだからいいよな
かわいい
ちょっとお止まりなさい
傑と駿太郎で合ってます???
滅茶苦茶不安
もしこれで間違ってたらレーザーでピチュんされます
おやすみなさい