テラーノベル
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リクエスト頂き、ありがとうございまァす!
ちゃんと書かせて頂きやす!
なんと…ノベルにハマっちまいました!wwwなんてこったぁー!もうさ、すごいんよ。(?)
頑張るね!れつごぉ!
空もオレンジがかってきて、5時のチャイムが鳴る。
「もう帰らんとやなー」
「そーだねぇー」
他愛ない。普段と変わらない。くだらない事を話してる。いつも、毎日。
「今日も一緒に帰ろうやー」
「いいよぉー?」
小さい時から一緒で、1番仲が良かった。もちろん、他の子とも仲はいい。でも、1番はやっぱり。
〜〜
帰り道。道も静まり返り、車の通りも少ない道で、
「なぁ莉犬」
急に、少しいつもより低いトーンで話しかけられた。
「んー?」
「俺な……」
言いかけて、言葉を詰まらせる。
「どしたのw」
「好きな人、出来たねん…」
突然でびっくりした。それに、前から好きだった。なのに…
「そう、なんだぁ…!」
「…うん」
「おめでと、!応援してる…!」
でも、幼馴染の恋だから…!応援してあげなきゃ。そう思い、必死に涙を堪えて笑う。
「うん…!で、相談に乗って欲しくてな、」
「俺でよければなんでもー、!」
声が震える。涙を堪えているから、喉も痛い。
「大丈夫か、?莉犬」
「え?うん!全然!急にどーしたのー?w」
「……。」
全然大丈夫じゃない。好きだった、大好きだったのに。もっと早く言ってれば、変わっていたかもしれないのに。そう自分を責める。
「応援してるよ、!」
「ありがとう!」
〜〜
ジェルくんと別れて、家に到着。
「ただいま…」
まさかジェルくんに好きな人がいたなんてなぁーwもっと早く言ってればよかったなぁー
そんなことを思っていると、いつの間にか涙が止まらなくなっていた。
「何泣いてんだよ…おれッ…」
いつかは離れるって分かってた。でも…もうちょっと一緒に居たかったなー、なんて事を考える。
「つーちゃーん…ジェルくん、好きな人いるんだってー」
そう言って、赤ちゃんみたいに抱き抱える。
「わぅっ?」
不思議そうに俺を見つめるつーちゃん。
「んふっ、もうちょっと早く「すき」って伝えたら変わってたのかなー?」
そう言いながら、たかいたかいみたいな事をする。
ジェルくんにも、つーちゃんデレデレだったなーと、少しジェルくんの事を思い出すと
「あ、れ……w」
無意識に、涙がこぼれる。
「……」
沈黙が流れる。つーちゃんには上目遣いで見つめられてる。
「情けない主人で、ごめんね…ッ?」
そんな事ないよ。と言わんばかりに顔を舐められる。
「ありがと…つーちゃん」
どうでしょう?ノベルってさ、いっぱい書いたようでそこまで書いとらんのよな。不思議よな
コメント
5件
これ、もしかして⋯! 私のリクエストだったり⋯? 最高すぎ ヤバい
だよな????ノベルってハマるのに、全然かけてないのふっしぎー?