テラーノベル
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sm「あれ?いつの間にか寝ちゃってたか…」
昨日、俺は2人(nns,br)を壊してしまった事に改めて気づく。
sm「…どうしたらいいの?」
2人を守るにはそれぞれを愛するしかない。でも、この2人はそんなこと求めてない。恋人として隣にいて欲しいと思ってるから。
sm「普通に考えたらbrを必ず選ぶのに…こんなことで悩むなんて最低な奴だよな…」
俺はbrが大好きだ。でも、最近恐怖とゆう面でbrを見ることが増えた。でも結局それも自分のせい。
sm「ごめん…でも絶対最後まで側にいてあげるから…。」
私(br)はその言葉を壁越しに聞いて安心する。
br「そうだよね…私が好きなんだもんね…」
私は嬉しくてsm君の部屋へと飛び込む。
br「sm君!」
sm「br!?」
sm君は少し動揺しながらも私を受け止めてくれる。
br「そうだよね!nnsなんかじゃなくて私が大好きだよね!」
sm「うん…そうだけどさ、一回離れよ…」
br「やだ!」
私はもう離せない。彼と絶対に一生一緒にいれることを知ったから。
br「もうnnsとあんなことさせないから、私が守るから、ずっと側にいて…」
私の掴む力は次第に強くなる。
br「もう…離さない…」
こんな私のわがままでも笑って付き合ってくれた。
前までは…
nn「誰か来てるな…」
外から足音が聞こえる。だんだんこっちへと近づいてくる。
nn「sm君だったらな…」
そんなわけないのなんて分かってる。でも0.1%でもあるなら信じたい。
病室に入ってきたのは案の定sm君じゃなくて…
nn「ngさん…」
普段なら嬉しい。でも、今はsm君以外はいらない。
ng「大丈夫ですか?」
私はngさんのする質問に答えない。
ng「私はnnsさんに聞かなきゃいけないことが沢山あります。でも、今が嫌なら今度教えて下さい。」
そう言ってngさんは私の病室を出て行こうとする。
nn「sm君はどこ?」
そんな心の声がつい漏れてしまう。
ng「え?」
ngさんは驚きつつも冷静に質問を返してくる。
ng「もしかして自分私じゃなくてsmさんがよかったんですか?」
私はその質問に頷く。
ng「…じゃあ今度smさん呼んできますね!」
そう言いながらngさんは病室を後にした。
nn「まって!」
そう言ったとしてももう声は届かない。
nn「多分ngさんにも色々バレちゃうよなあ…」
私は正直もうどうでも良くなった。バレたっていい。自称癖だって、た⚪︎まだって全てバレてもいい。でも…
nn「sm君だけは奪わないでよ…」
私が一番近くにいたい人はまるで反対側にいるかのようだ。そう簡単には手に入らない。
nn「sm君は私のことどう思ってるんだろう…」
自分が刺した写真送りつけたり、その傷を直接見せたり、息が出来ないぐらいのキスをsm君の恋人の前でしたりした。
nn「恨まれてるかな、私。」
でも、あの時見た、私を心配していた顔だけは本物だとわかる。
nn「こんなどうしようもなくクズな私でも、まだ見てくれる?」
窓の外にはピンクのアザレアが咲き誇っていた。
コメント
1件
うわあああ第17話読み終えたよ〜!!😭💕 brちゃんの「もう離さない」のとこ、独占欲ヤバくてどっちかっていうと怖いのに、sm君が笑って受け入れてた過去があるから余計切ない…。nnsちゃんの「sm君だけは奪わないでよ」も心臓ぎゅってなった。アザレアの花言葉とか知りたくて調べそうになったよ…!!この3人の関係、どうなっちゃうの!?次話が待ちきれない!!🌸
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#デスゲームパロ