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橙「確かに、しとるなぁ」
桃「毎日難しい顔をして
疲れないのかなぁ?」
緑「(;-ω-)ウーン
流石に疲れるでしょ」
桃「だよねぇ………」
赤「頼り方を知らない
からねぇ………琴音は」
橙「確かに言われて見たら
あんまし頼って来うへんな」
緑「何か分からない事とか
相談事で聞いて来るとかは
あるけど頼って来るって言う
のは無いね」
桃「いっつも1人で
抱え込んでる気がする(´・_・`)」
赤「何かあったら言ってねって
何時も言ってるんだけどねぇ……」
緑「大体やっと頼って来た〜
って思ったら既に手遅れか
手遅れの1歩手前って言うか
ギリギリの時が多いんだよね
( ̄▽ ̄;)」
桃「俺っち達の事
信用してないのかな……」
赤・緑・橙「(;-ω-)ウーン」
佐久間の問いに対して
どう答えれば良いのか
頭を悩ませていると
??「なーに話してるの?」
緑「ふっか……」
紫「どうしたの?
何かあった〜?」
ふっかがやって来た
桃「琴音について話してた」
紫「あぁ…………納得」
橙「ふっかさんは気にならんの?」
紫「琴音について?」
橙「おん」
紫「(;-ω-)ウーン…………
気になるけど……琴音が
辛くなるなら無理に
聞かない方が良いかな〜
って感じ
琴音が俺達に”話したい”
ってなったら、その時は
聞くよ?」
橙「それまで待つって事やんな?」
紫「そうだねぇ〜
…………それに琴音の
話を聞いたら俺も
そうだけど他の子達も
辛くなると思う」
桃「そう……だよな……」
紫「うん」
緑「絶対翔太が釣られるねぇ」
赤「そうだね…………
琴音と状況は違えど
翔太も両親がいないからね……」
橙「あ、そっか……
しょっぴーも、そうやもんなぁ」
赤「今は落ち着いてるけど
此処に来て暫くは不安定
だったからねぇ〜」
紫「そう言えば琴音が此処に来て
すぐ仲良くなったの翔太だよね」
桃「うん」
緑「多分、自己紹介した時に
翔太を見て自分と同じだって
思ったんじゃない?」
赤「それは翔太も
感じたんだと思う
時々琴音と言い合い
してるけど( ̄▽ ̄;)」
橙「しょっぴーと琴音ちゃん
の言い合いしとる所見とって
何時も思うとるけど
猫が喧嘩して威嚇し合っとる
アレやもんなぁ( ̄▽ ̄;)」
緑「お互い猫っぽいもんね( ̄▽ ̄;)」
桃「それな( ̄▽ ̄;)」
と話していると
??「俺がどうかした?」
桃「Σ(・ω・;)ギクッ」
赤「翔太と琴音って
猫っぽいよねって話」
青「琴音は未だ分かるけど
俺も猫っぽいって何?」
翔太がやって来た
橙「そない言うけど
しょっぴーも
猫っぽい所あんで?」
青「そう?」
緑「ふふ、そうだよ」
桃「てか、どうしたの?」
青「暇だったから来ただけ」
赤「そっか」
青「おう、琴音は………
って、何時もの所か」
緑「うん今日は琴音の
お母さんの命日だからね」
青「……そっか」
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