テラーノベル
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皆様、どうも独り身です。
今回は、露が自業自得のお話(?)です。
追:夏目様のカンヒュコンテスト(小説部門)応募作品です。よろしくお願いします。
わんく
・ソビロシ (蘇 × 露)
・アメロシ (米 × 露)
・さんぴー (察してくれ)
それでもいい方は ⇩
露side
一人称視点
露 《 あ゛ぁ゛ッくそッ 、もうッ!!
俺はロシア。どうしてこんなに悩んでいるかと言うと、その理由は至って単純。
露 《 金がねぇッ!!
そう、金が無いのだ。
其れ以下でも其れ以上でも無い。
今月の食卓がもやしで埋め尽くされそうな程、金がないのだ。
露 《 どぉすッかなぁ…ッ?!
財布の中身をひっくり返す。
ウォッカの請求書しか出てこない。
ウォッカを衝動買いしすぎてしまった。
露 《 ウォッカだけ在って、何が出来ンだよッ!!
財布を床に投げつけた。
露 《 …いや、現実逃避は出来るか。
俺は一旦冷静になって今一度考えてみることにした。会社はブラック。友人はあまりいない。親父は―――
考えたくもない。
露 《 終わってんじゃん…。
唯一金を貸してくれそうなのは、数少ない中の友人―――アメリカと、親父―――ソビエト連邦だけだが…。
◇ ◇ ◇
米 《 え?!ロシア金ねぇのッ?!ガチウケんだけどッ w しゃーないから、此の優しい優しい俺様が貸してやろうか?w
―――
蘇 《 え、ロシちゃん金ねぇのか。仕方ない。実家にまた住んでくれることが条件で貸してやるよ ♡
◇ ◇ ◇
―――論外だ。
彼奴らに頭を下げるくらいなら首吊って死んだほうがまだマシという結論に思い至る。
俺はスマホで今直ぐ稼げるような内容を探す事にした。
すると、今の俺の為に作られたのではないかという情報をGETした。
『s。x等を通してその場で大金が稼げるパパ活とは――――』
露 《 …『その場で大金が稼げる』?
その魅惑の一言で、俺は背徳感を覚えた。
上司やら、アメリカやら、親父やらに頼むくらいなら―――
―――取り敢えず、そう言う事をスるに当たって、開発?というものをしてみる事にした。
…微妙な所で終わってすみませんッ!!
R18は次回かそのまた次回にします!!
今回はここらでさようなら!
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