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虚桜真白
報告です!!
(長いので飛ばしてもかまいませんよ〜)
この度なんと、「最後はちゃんと、恋人がいい」の総いいね(ハート?)数が500を超えました!!
ていうか六話目のハートが300超えてるんですよね、、
本当にびっくりですね、、
すうううんごい嬉しい限りです!!
見てくれた方、いいねを押してくれた方、コメントをしてくれた方、フォローしてくれた方、本当にありがとうございます!!
感謝をしてもしきれないです!
人気な方でもないのにこのように書くのは正直嫌ですし申し訳ないですが、それでも感謝を伝えたいです!!!
これからも何卒よろしくお願いします!
ヌワアアアアアア
⚠️ATTENTION⚠️
政治的意図は全くありません
史実を含みます
(この第七話では入っていません)
旧国注意です
アメ日帝です
アメリカ→→→→日帝
アメリカの無自覚片思いから始まりましたが、アメリカに惹かれた日帝は恋に落ちてアメリカよりも先に自分が恋していることを自覚しました!
(5話参照)
アメリカはまだ自分が恋していることに気づいていないです!
苦手な方は、今すぐに回れ右!
大丈夫な方は、どうぞ↓↓
[前回のあらすじ]
数日間アメリカは怪我が治るまで日帝の家で過ごすことになりましたとさ
1日目
日帝:(これから私、大丈夫かな…)
結構心配していた日帝をよそに、アメリカは大きくのびをする。
米:「はああぁぁぁあ、日帝chanの家で過ごすのか!!」
米:「日帝chanのパンチ、だいぶ痛かったけど一緒に過ごせるならもう一発くらっても全然OKだな!!」
アメリカが何か戯言を言っているが、日帝は気にしない。
その反面日帝は、嬉しそうにそう言うアメリカを見て、心が躍った。
そう、日帝は恋をしているのだ。
それも、アメリカに対して。
そういうわけで、日帝の心は静かに脈打つ音がいつもより大きくなっている。
だがそのことを表に出さないのは、実に日帝らしい。
日帝:「あぁ、これは私なりの敬意の表れだからな。」
日帝:「あんまり暴れたりすんなよ。」
日帝はそっぽを向きなながらそう言う。
そう、そっぽを向きながら。
米:「? なんでそっぽ向いてるんだよ。こっち向いてくれよ日帝chan〜」
アメリカはそう言いながら、日帝に近づく。
だが日帝は何も反応しない。
アメリカが日帝の肩に触れようとしたその時、
日帝はアメリカに対して背を向けている状態ながら、アメリカの顎に綺麗な肘打ちを決める。
綺麗に決まった。
米:「い゛っだぁ!」
米:「何すんだよ日帝chan!?俺一応怪我人なんだけど!?」
米:「さらに怪我してどうすんだよ!?」
ごもっともである。
米:「なあ、日帝chan…なんで返事してくれないんだ?」
それでも日帝は返事を返さない。
その様子を見て、アメリカはだんだん不安になってくる。
米:「??」
米:「なあ、こっち向いてくれよ…」
日帝は振り向くどころか、うんともすんとも言わない。
米:「さっきから様子が変だぜ?」
アメリカは少し泣きそうになる。
だが日帝は何も言わない。
否、何も言えないのだ。
日帝:(なんか!米帝と!目を!合わせられない!)
日帝は心の中で叫ぶ。
日帝:(それどころか、近くにいるだけでドキドキする…)
日帝:(こっちにこないでくれ!まじで!)
これ以上アメリカが近づいたら、日帝は茹でたこになる自信がある。
日帝自身、今は平然を装うので精一杯なのだ。
日帝:「あぁ、すまん、ちょっと考えことをしていただけだ…」
日帝は相変わらず何もない方向を見つめてそう言う。
米:「…なんだ、そっかぁ!!」
米:「なら、こっち向いてくれよ、なあ!!」
日帝の対応に悲しくなった速攻行動する派の(ただの犬系)アメリカは、日帝に急接近する。
それと同時に、
後ろから日帝の腰に左手を回ししっかりと支え、
右手で日帝の肩あたりを押さえながら、
無理やりこっちを向かせる。
日帝:「ぁ……///」
日帝は驚く暇もなく、あっという間に茹でたこになってしまう。
近づかれるだけでもダメなのに、いきなりお姫様抱っこのような状態で無理やりアメリカと視線を合わされた。
アメリカの両手が自身に触れている、そう思うだけで、日帝はオーバーヒート寸前だった。
米:「んふふ、やっと目を合わせてくれたな、日帝chan!!」
アメリカは満面の笑みで、その無数の星の光を惜しみなく注ぎ込んだような、まっすぐで澄んだ瞳で日帝を見つめる。
日帝は、アメリカの瞳をよく見る。
逸せなかった。
日帝:(米帝、すっごいまつ毛長い…)
日帝:(目もおっきいし、きらきらしてる…)
日帝:(その大国、アメリカも、今は私だけしか視界に入ってない…)
日帝:(今だけは、私だけか…)
そう思っている間も、両者共に視線を逸らさない。
日帝:(……本当に、本当に、)
日帝:「ずるいやつ…//」
日帝は小声でそう呟く。
アメリカのその綺麗な瞳に視界の全てを奪われそうだった。
もう、アメリカしか見られない。
日帝は改めてそう思った。
米:「はは、そうかもな!!」
米:「大好きだぜ、日帝chan!!」
アメリカは、親しい者に言う意味で「愛してる」と言った。
紛れもない本心である。
自分を泊めてくれて、さらにこんなに可愛い反応をする日帝が愛おしいのだ。
日帝:「え、それってどういう…」
米:「ははっ」
米:「いつもありがとってこと!」
米:(そばにいるだけで、本当に安心する…)
米:(ただ、そばにいたいだけなんだよなぁ)
目を伏せがちにして露骨に恥ずかしがっているのが鈍感アメリカでも流石にわかる。
米:「ん…可愛いな…」
今すぐにでも叫びたい日帝。
日帝:「これから大丈夫かなぁ…マぁジで///」
日帝は小さくそう呟いた。
ここまで見てくれてありがとうございました!
第七話からは旧垢の物を再投稿ではなく、新しく作ったものとなります!
あと、フォロワー様4人目が出ました!!
あとあと、すごい嬉しいことにコメントをたくさんしてくれた方もいます!!
私なんかに本当にありがとうございます!!
嬉しすぎて昇天しそうです…
では、また👋
コメント
8件


まじでどタイプです

日帝さんのすぐ照れる?茹でたこになるのが可愛い、