テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回…
紬「お願い!本当なら私を殺して!」
蓮「?!」
蓮「殺してって言われても…」
蓮(本当はそれが任務なんだが…
可愛いし殺したくねー…)
紬「お願い!楽になりたいの…」
紬が虚ろな目で蓮を見つめる。
少し考えてから蓮が言った。
蓮「…この一年!生きてたら殺してやろう。」
紬「一年?!長い!いや!」
蓮「まあまて。一年生き残れば俺が一番楽な方法で殺してやるよ。」
紬はふくれっ面になりながら聞く。
紬「本当?約束できる?」
蓮「ああ、もちろんだ。しかし、これからお前にいろんな殺し屋が送り込まれる。」
紬「それならそれで殺されればいいんじゃないの…?」
蓮「殺し屋になる輩は大体が変人だ。痛みつけられて殺されるぞ。
お前は楽になりたいから死ぬんだろう?死ぬときまで辛ければ意味がない。」
紬「意味はあると思うけど…」
蓮「ってことでこの一年は俺が守り切る。
お前をな!」
紬「余計なお世話だっつーの。
あと!さっき自己紹介したでしょ!私の名前だって教えたし!
お前じゃなくて紬って呼んでよ!」
蓮「そんなことどうでもいいだろ!」
紬「良くないの!」
紬に見つめられて諦めたように言う。
蓮「…紬…ちゃん///」
↑蓮は女性と関わったことが少ないため、こんなことで照れてしまうのだ!
紬「こんなことで照れるなんてね…w」
蓮「笑うな!」
紬「これからよろしく。
蓮君。」
名前を呼ばれて蓮が少し赤くなる。
蓮「…おう」
縫だよう
殺されたい君と殺したくない僕
139♡ありがとう!
そして殺されたい君と殺したくない僕ってチョー長いから略したい…!
殺君とか?
いいね。殺君で!!
次は♡20で!
コメント
1件
20行ってる…押してくれた人ありがとうm(_ _)m
#アラスター
8,998