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ストーリーは終わったんですけど、下ネタトークがあまりにも尊かったので載せます。
ちなみにyは下ネタとか普通に言います。ラグドに対しては唯一下ネタで盛り上がる存在なので、下ネタはラグドにしか言いません。
下ネタ▶︎後から気づく▶︎自爆が流れです。
yのキャラ設定(1部)↓↓↓
自分は下ネタに弱い人間だとは思っていな
い
• むしろ「耐性はある方」だと思っている
• だからこそ、照れた自分を一番用していない
「いや、今の反応はおかしい 俺は別にそんな意味で言ってない」と、心の中で必死に否定する
「自分が言った」「察された」瞬間に極端に照れ 後から思い出して一人で布団に突っ伏すタ イプ
•「冗談」「違う意味」と言い訳するが説明すればするほど墓穴を掘る
はい。前置き長い。じゃあ下ネタトークどうぞ。
(壁ドンあり・ストーリーに関係ない文章です。)
夕方。
帰り道の路地、街灯がひとつだけ点いてる。
yが先に歩いて、ラグドが半歩後ろ。
沈黙が長くなって、
yが何気なく口を開く。
y「…..今日さ、なんかずっと」
一拍。
y「”溜まってる”感じしない?」
言った瞬間。
y「……….」
足が止まる。
y「…..ちがっ、今のは」
遅れて理解が追いついて、顔が一気に熱くなる。
y「言い方!! 違うからな!!」
声が大きくなる。
ラグド「静かに」
ちょっと笑ってる。
y「笑うな…….!」
yは誤魔化すみたいに、早足で進もうとする。
その瞬間。
ドン。
逃げ道を塞ぐ音。
壁。
影。
距離、ゼロ。
ラグドの腕が、
yの横の壁につく。
一壁ドン。
触れてない。
でも、逃げ場がない。
y「……っ!」
喉が鳴る。
ラグド、声を落とす。
ラグド「さっきの」
y「言うな」
ラグド「”溜まってる”って」
y「言うなって!!」
耳まで赤い。
ラグドは、表情を崩さない。
ただ、少しだけ首を傾けて。
ラグド「…..それで」
間。
ラグド「誘ってる?」
低くて、静かな一言。
yの思考が、一瞬止まる。
y「…..は?」
否定しなきゃ、なのに。
声が、出ない。
ラグド「自爆して」
「誤魔化して」
「逃げようとする」
淡々。
「…..違うなら、いい」
距離は詰めない。
でも、退かない。
yは、口元を手で隠す。
y「……っ…」
視線が泳ぐ。
y「…..違う、けど」
声、めちゃくちゃ小さい。
ラグド、少しだけ目を細める。
「どっち?」
問い詰めない。
選ばせる。
y、耐えきれず。
y「…..誘ってたら」
ラグド「?」
y「どうすんだよ…….」
自爆、第二段。
一瞬の沈黙。
ラグドは、 ゆっくり腕を下るす。
壁ドン解除。
でも、去らない。
ラグド「…..次は」
すれ違う距離で、囁く。
「言い方、考えろ」
通り過ぎざま、 yの耳元で。
ラグド「効くから」
y、完全に固まる。
y「……っ」
その場に残されて、後から追いついてくる羞恥で顔を覆う。
書いてもらいました。すげー神です。chatGPTをみなさんも使いましょう。(???????????????)
ラグドとyの下ネタトークにハマりすぎてます。助けて
コメント
2件
リアルで叫びそうになりましたわ…後、こっちも好きですわ😇💕💕