テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ある
28
柘榴とAI

270
花子
確かハント兄弟にめちゃくちゃに犯されて気を失う前、部屋には夕日が射し込んでいた。
その後何度か目を覚まし、身の回りの世話をエドガーにされたと思う。
セツは寝ぼけながらもエドガーの奉仕を断ったが、イザークに「言うことを聞いておいた方が良い」と言われ、恐ろしくなって身を任せることにした。
5年ぶりに再会してからハント兄弟はとてつもなく変貌している。少なくとも5年前のハント兄弟はセツに強引に性行為を強いたりしなかった。
これ以上二人を刺激してよからぬ事をされるのを避けたい。
次にセツが目を覚ました時は次の日の午前だった。
窓から射し込む陽の光の角度で何となく午前だと分かる。
既に起きている弟のエドガーがセツに気付いて話しかけてきた。
「今軽食を持ってこさせる。一週間ぶりの食事だろうから、ゆっくり食べよう」
そう言って当然のようにセツの体を起こしている。
イザークは優雅にソファで紅茶を飲んでいる。
セツは子供の頃から屋敷の使用人よりも早く起きていたし、身の回りの事は自分でしていたので、同じ空間にいる二人が自分よりも早く活動を始めていることに不思議な気分になった。
セツは月の雫を飲まされてから一週間眠っていたらしい。
一週間空っぽだった胃が差し出された軽食を受けつけず、添えられていた果物だけを摘んだ。
その後サンドウィッチを食べさせようとするイザークと、無理して食べさせることはないというエドガーが喧嘩した。
セツは他人事のように結論が出るまで無視して果物をつついていたが、その態度が気に入らなかったのか、イザークに問答無用で口にサンドウィッチを詰め込まれた。
エドガーは避妊薬を持ってきて水を差し出して口の周りを拭いてくれるため感謝を述べる。
セツはこんなに優しいエドガーならば死ぬ程懇願すれば今の混沌とした状況をどうにかしてもらえるかもしれないと思った。
軽食の後、部屋の外には出させて貰えなかったが、部屋の中を彷徨かせて貰える時間があった。その時にこっそりもう一度窓から身を乗り出そうとしてみたが、やはり駄目だった。
窓に近づくとエドガーが席を立ってセツを抱き上げてしまうし、そのままベッドに下ろされると恋人のようなキスを顔中にしてくるため、辟易したセツは窓に近づかなくなった。
暫く大衆新聞を読んでいたイザークが新聞を折り畳んで「よし」、と声を漏らした。
「そろそろ腹も落ち着いただろう。始めるとするか」
セツは何を始めるんだろうと首を傾げたが、セツの隣に座っていたエドガーが立ち上がってベッドサイドに置いてあった小瓶を手にしたため、嫌な予感がした。
エドガーがセツの表情が硬くなったことに気づく。
「大丈夫。これは俺達が飲む方だから」
何を飲んでいるんだろう。二人を観察していると、小瓶の中身を飲み干してすぐに服を脱ぎ出した。
「え、え、え」
慌てたセツは身の危険を感じて腰を浮かせる。
「流石に三回も出したら薬の力を借りないと勃たないからな。おい、逃げるな」
イザークの発言を聞いて二人から距離を離そうとしたが、逃げようにも部屋の角に追いやられるだけだ。角に追い詰めたイザークが昨日と同じように自分のベルトを解いてセツの腕を締め上げた。
「痛いよ!」
そこまで痛くないが、跡は残っているので訴えたら許してもらえるかもしれない。セツはイザークに口を尖らせてみた。
しかしその顔を見たイザークは楽しげに鼻を鳴らしてセツの唇に噛み付いた。
「んむむ」
セツの方は既に媚薬の効果は抜けきっているが、今度は二人が正常じゃなくなった。
違う、二人が正常じゃない状態から更に正常じゃなくなった。
「あ、あ…!もう出ない、やだ!そこやだ!」
媚薬だか精力剤だかによって盛った二人に代わる代わる犯され、二人が果てた後はセツの秘部を玩具みたいに弄ってはセツだけを果てさせてくる。
エドガーに浅い所を何度も執拗に刺激され、すっかり果てる度に潮を吹く癖をつけられ、潮吹きを誘うような愛撫をされる。
既にセツのそこは何度も吹いており、勢いを失っていた。
それでもぼたぼたと出続けるのが大変厄介だ。
エドガーがセツの中に入ったままセツと抱き合うような形でベッドの大きなクッションに背中を預けると、イザークが背後からセツの臀部を広げてきた。
「な、なに?!やだ、やめてよ!」
普段ならこんなに他人に声を荒らげることなど絶対しないが、何時間も犯された状態で荒げない方がおかしい。 なりふり構わず拒絶の意を表す。
イザークはセツの拒絶を無視し、セツの後ろの孔に冷たい異物を押し入れた。
「イザーク?! 何を入れたの?! うぅ、そっちは違うぅ」
「間違える訳ないだろ。俺は童貞か」
硬く石のようなそれは、セツの中に入るとひんやりと染み込み、無くなったように思える。
エドガーに抱きしめられ、完全に体を固定されているためセツは自分で確認することが出来ない。
「医療用の魔石だ。中が綺麗なるだけだから安心しろ」
安心しろと言われても、そう言いながら今度は香油のようなものをセツの後ろに塗りつけ始めるのだからセツとしては気が気ではない。
「やめて!お願い!そっちは入れるところじゃないよ!うぅ…」
「後ろは初めてか。意外だな」
セツが暴れようとすると、エドガーが宥めるようにセツの腟内でゆっくりと動く。
しかしセツを抱える力は強く、エドガーの筋肉に押しつぶされそうだ。
「大丈夫だセツ。きっと気に入る」
エドガーがセツの耳やこめかみにキスをしてくるが、気に入るわけがない。後ろは性行為に使う場所じゃないはずだ。
首を振ってエドガーに辞めさせるよう懇願する。
「エドガー、とめてよ!イザークが変だよ!」
「阿呆。逆効果だ」
目と鼻の先にいるエドガーに助けを求めると、深碧色の瞳が細められ、セツの腰を軽々と持ち上げ動かし始めた。
「あ、あっなん、でッ。あぁ!」
ぐずぐずに蕩けた中を大きな物で激しく穿たれ、喘ぐことしか出来ない。
その間もイザークがセツの後ろの孔に指を入れてくるというのに、エドガーは大きな口で唇に吸い付いてくる。
「んぁ、エ、ド…!」
セツはエドガーに口付けられたまま容易く果てた。
きゅうきゅうと中がうねり、その余波が後ろにも伝わっているのか、イザークの指がハッキリとセツの中にあるのが分かった。
イザークはエドガーを煽ったセツに、エドガーをよく知る兄としてアドバイスをしてくる。
「言っとくが、こいつの方が余っ程変態だからな。煽らない方が今後の為だぞ」
「お前だって騎士学校時代に下町の娼館で出禁にされてただろ」
「何?何で知ってる。あれは女が強請ってきたからやってやったら勝手に気絶しただけだ。お前こそ通ってた娼館で水揚げを頼まれて、その娼婦を使い物にならなくして追い出された事あるだろう」
「セツの前で言うな」
「お前は抱いた女を骨抜きにするからタチが悪いんだよ。その女だってどうせセツに似てたとかだろう」
「イザーク」
エドガーが無言でそれ以上言うなと圧をかけ、イザークは肩を竦めた。
セツはというと、絶頂の余韻で腟内をひくつかせ、イザークの指に呻き続けていた。ハント兄弟の気安い会話を真面目に聞いたことなど一度もない。興味もない。
ハント兄弟の話を聞いていないセツに慣れているイザークもまたセツを無視して口を開いた。
「三本も馴染んできたな。そろそろいけるか」
セツの後ろを掻き回していた指が引き抜かれ、セツは背筋に何かが駆けるのを感じた。
イザークがセツの後ろにあてがう。
「挿れるぞ」
「お前のはでかいからな。傷つけるなよ」
「分かってる」
指とは比べ物にならない程の物が、セツの後ろにゆっくりと侵入しようとしていた。
「い、嫌だ…。裂ける、無理だよ、やめてよ」
セツは体を震わせてエドガーの首元に顔を埋めた。
エドガーがセツの項を親指で撫でながら腟内の物を動かして気を逸らす。
「うっ、うぅ…」
腟内をゆったりと動くエドガーに感じながら、ずるずると押し入ってくるイザークに鳥肌を立てた。
「もう少しだ。かなり、キツいな」
イザークが悩ましげな吐息を漏らす。
そんなに辛いなら、やらなければ良いのに。
性行為体験が乏しいセツには理解できなかった。
「大体入った。血は出てないな」
あまりの圧迫感に、セツは俯いた。
イザークが宥めるようにセツの腰を親指で撫でる。
「動かすぞ」
馴染ませるように何度か小さく抽挿した後、ゆっくりと入口まで引き抜かれた時、セツは先程感じた悪寒のような感覚に襲われ声を上げた。
「ひ、ぁ」
セツの様子に、二人の動きが止まった。
「痛むか」
イザークに心配されるなんて、変な感じだ。セツの方が年上なのに。
セツが素直に首を振ると、再びイザークの大きな物が入り込んでくる。
苦しい。浅い呼吸を繰り返してイザークの動きに慣れようとしていると、エドガーが腰に力を入れた瞬間とイザークの物が奥を抉った瞬間が合わさった。
「ぃあ?!」
子宮を前と後ろから押されたような感覚に、セツの体が大きく跳ねて反応した。
「ここが良いのか?案外奥までいけるか?」
まだイザークの物は全て入っていなかったらしく、セツの反応を見たイザークが更に奥へ押し入ってきた。
「あぁぁ! 奥、やめて!子宮、つぶれるッ」
「ハッ、エロいな」
エドガーがセツの頬に張り付いた髪を耳の後ろにかけ、セツの表情を観察する。
「痛くはなさそうだな。女性は抜く時に感じるって聞いたことがあるんだが」
エドガーの言葉を聞き、イザークがまた腰を離した。
「ひぃぃ!」
凄まじい感覚が背筋を走り、セツは再び背中を反らせた。
「素質ありそうだな。随分と淫乱な体をしてる」
「可愛すぎてどうにかなりそうだ」
慎重だった二人が、大きく動き始めた。
セツは前の感覚に集中して後ろを忘れようと試みたが、イザークの抽挿の刺激は凄まじく、冷や汗をかきながら喘ぐ。
「一緒、やめてッ! やだ、やだぁ!」
「後ろに集中しろよ」
エドガーの動きも優しくなく、セツの子宮口を容赦なく穿ってくるため、セツはエドガーに縋りながら果ててしまう。
「くッ、後ろまで絞めるなんて、器用な事だな」
イザークが愉快げにセツの臀部を叩いた。
既にセツの臀部は二人に腰を打ち付けられ続け赤く染っていたが、更に跡を残す。
「ひん! やだ、今、イってる、からッ!」
セツが果てても動きを止めない二人にセツはなりふり構わず首を振り、悲鳴に近い声を上げる。
「あ゛ぁ゛やだ!またイく、イく、の──!」
白い喉を反らせ、再び果てた。
イザークが後ろからの抽挿を続けながら聞いてくる。
「どっちでイったんだ?」
「分かんない!分かんないから、止まって!イってる!イってるの!」
「分かんなきゃ、止まらないぞッ」
「あぁ!…前、前!エドで、イった、の…あぁ!」
「ちっ」
イザークの舌打ちを合図にするように、エドガーが静かにぎらついた目でセツを睨みながら抽挿を更に早めた。
このまま射精まで止まらない気だ。セツは果てっぱなしで揺さぶられ、最早何が何だか分からない程に乱れていた。
エドガーがセツの耳元に顔を埋めて唸った。
「セツ、愛してるッ」
「ああぁ!」
余りの激しさにセツの喉から獣のような声が出る。
子宮に精液を叩きつけられ、ぐりぐりと子宮口を押しやられる。
イザークも射精が近いのか、子宮を前から押されたまま後ろからも抉られ、セツは口から唾液を漏らしたまま声を上げ続けた。
後ろからイザークの手が伸び、セツの顎を掴んで喉を反らせる。
「こっちも出すぞッ。俺を見ろ、セツ!」
「あ゛ぅッ」
気道を抑えられ、セツの喘ぎ声が苦しげになる。
激しく後ろを穿たれ、最奥にまた注がれた。
三人の荒い吐息だけが部屋で音を立て、セツは前と後ろ両方から精液を漏らした。
その後、休憩を挟みながら何度も後ろを弄られ、セツは淫らな体にされていった。
三日目になり二人の物がいよいよ勃たなくなると、今度は何処から持ってきたのか、振動石などという魔石や張形でセツを虐め続けた。
セツは泣き喚いて抵抗し、一縷の望みをかけて優しいと思っていたエドガーに助けを求めたが、その度に口では宥められつつも凄まじい愛撫に襲われたため、途中で全てを諦めて叫ぶだけになった。
セツの喉が完全に枯れ、エドガーのストップが入るまで責苦は続いた。
エドガーの制止を見た時、セツはエドガーに心から感謝をした。
その様子を見たイザークは呆れながら「いつまでも感じ続けるお前が悪い」と言った。
前日同様エドガーの介護の元入浴を済ませた頃にはすっかり日が暮れていたこともあり、セツはまた泥のように眠った。
─────
ハント兄弟は深い眠りについたセツを時折眺めたりしながら夜を過ごしていた。
伯爵邸で一緒に暮らしていた頃のセツは、寝込みを襲おうとしてもすぐに起きてしまっていたため、この三日間の無防備なセツは全てが新鮮だった。
イザークが窓を大きめに開け、煙草に火を付ける。大きく煙を吐き、後頭部をかきながら呟いた。
「流石に疲れた」
エドガーもセツの傍から離れ煙草を受け取る。
「そうか?俺はまだ行ける」
「筋肉ダルマめ」
「令嬢には受けが良い」
現在爵位を受け継いで当主をしている兄のイザークより、皇室の第二騎士団長として新しく任命された弟のエドガーの方が体力がある。
イザークは一度鼻を鳴らしてまた煙草を吸った。
しみじみと怒涛の過去を振り返る。
「5年も経ったか」
ハント兄弟が騎士育成学校で過ごしていた頃、セツが勝手にハント伯爵邸を飛び出してクソ廃太子に攫われてから5年が経った。
クソ廃太子の元で保護されていると聞いた時は部屋中の物をぶち壊したし、皇城で両目を潰して包帯を巻いていたセツに再会した時は衝動でクソ廃太子に殴りかかりたくなって危うく斬首刑にされていた。あの時エドガーが側にいてくれて助かった。
「思えばこの5年、俺が犯罪者として処刑されなかったのはお前のお陰だな」
「急に何だ。案外目の前に今にでも人殺ししそうな人間がいると落ち着くものだぞ。実はお前を5年間抑え込んでいた褒美にあのクズの息の根を止める役割は俺にやらせろと言うつもりだったしな」
「その役目はセツに奪われて残念だったな」
「全くだ」
サイドテーブルに用意されていたワインのボトルをイザークが開け、エドガーの持つグラスに注いだ。
廃太子という最大の障壁を崩した今、冷静に廃太子を思い返す。
「あのクソ野郎はセツを見誤った。目を潰したことで犬を飼い慣らした気になっていたから牙を剥かれたんだ」
イザークは窓から屋敷の外を眺めながら言葉を続けた。
「セツは犬なんかじゃない。犬よりも鋭い牙を持った狼だな。あいつは両目を潰しても牙を研ぎ続けた。それがあいつの生き方だからな。狼を飼い慣らすなら、牙を使わせて存在価値を証明させるべきだ」
手負いの獣は手が付けられないくらいに荒れるから痛めつけるのは一番の悪手だ、と肩をすくめる。
エドガーはイザークの話を聞き、納得しながらも反論した。
「なら俺は、セツに牙が必要ないということを一生をかけて伝え続けるかな」
「好きにしろよ。もうあいつの人生は全て俺達のものだからな」
イザークは満足気にグラスを傾け飲み始める。
しかしエドガーが一向にグラスに口をつけず、セツを見つめていることに気付いた。
「おい。どうした」
エドガーがサイドテーブルにグラスと煙草を置くと、セツの元に歩き出した。
「表情が苦しげじゃないか?」
「何?」
同じようにサイドテーブルにグラスと煙草を置いてセツを観察すると、確かに少し眉を寄せている。呼吸音も乱れているように聞こえる。
「医者を呼ぶか」
イザークが使用人を呼ぼうとした時、セツの前髪を横に流して頬を触っていたエドガーが待て、と囁いた。
エドガーの温もりに気付いたセツがうっすらと目を開けている。
エドガーの声色が突然甘ったるくなる。
「顔色が良くないな。何処か悪い?」
イザークは焦った表情から呆れた表情に変わった。この男はいつも美味しいところを持っていくのだ。
セツは堪えるような咳をいくつかして、大丈夫と返した。
「殿下がいつも吸ってたから多少は慣れたはずなんだけど、月の雫でその耐性もなくなっちゃったのかな。そのうちまた慣れるから平気だよ」
ハント兄弟は硬直した。
どうやらセツは煙草で肺をやられるタイプらしい。
しかしセツはやっぱり鈍い。
ハント兄弟にとって、クソ野郎もとい廃太子の話をセツから聞かされるのは史上の屈辱なのである。
ハント兄弟は無言で息を揃えてまだ開けてもいない煙草の箱や灰皿を全て窓から捨て始めた。
慌てたセツが体を起こして止めようとする。
「何してるの?!平気だってば!」
全て捨て終えて、イザークはグラスの中身を豪快に飲み切り宣言のように声を出す。
「たった今吸うのをやめただけだ」
エドガーも続く。
「俺もそういう気分じゃなくなっただけだ。医者を呼ぼう。苦しそうだ」
ハント兄弟の行動を理解できないセツが困り顔のまま医者を断り、またベッドに戻っていった。
ハント兄弟はこのままワインを飲み直す気にならず、程なくしてセツの眠るベッドに入ることとなった。
コメント
1件
わぁ……第5話、一気に読んじゃったよ〜!😳💦 ハント兄弟、ヤバすぎか?!っていうか、もう“執着”通り越して“所有”って感じがひしひし伝わってくる…。特にイザークとエドガーの会話の中で「セツの人生は全て俺達のもの」って台詞、めちゃくちゃ重くてエモかった😭✨ でもそんな中でも、セツが煙草の煙で咳き込んだ時に二人が窓から灰皿ごと投げ捨てるシーン、一瞬で優しさが見えた気がしてグッときた……。5年前の思い出とか、エドガーの「牙が必要ないことを伝え続ける」っていうセリフも含めて、この3人の関係性がすごく深くて切なくてたまらないっす🥺💔 あと、セツが「優しいエドガー」に助けを求めても逆効果になる切なさ……でもそれすらも“愛の形”って思わせる生田さんの筆力がすごいです🔥 次の展開が待ち遠しい!ゆめかも一緒に感情振り切って叫びたいっす〜!!📣💕