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🇺🇸×日帝を書きます!











気分屋ですいませんね〜ほんと













ちゃんと他の部屋忘れてないのでご安心を









◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢





カントリーヒューマンズ



日帝が女の子、NL





ちょいと病み?







アメ日帝














では、れっつらごー




































ガラガラガラ……

ある病院の入院病棟。








1番角にある入院室のドアを開けると、ドアに背を向けて窓を見つめる君がいた。



















俺は、彼女を心配させない為に、わざと明るく笑顔を作り彼女に声をかけた。



























🇺🇸「Hey〜!日帝chan!」































🇯🇵☀️「!!」ビクッ



















まったく、毎日同じ声量で声をかけるのに、いつも驚き瞬時に俺に視線を送る。































🇺🇸「今日は天気いいなぁ〜。そう思うだろ?」























🇯🇵☀️「……」コクン((頷




























約半年前、日帝は両親からの過度な虐待が原因で、精神が耐えきれなくなったそうだ。

















幸い、弟の方は何事も無かったとの事だが日帝は声を失った。
















失った……というか戻すことは可能らしい。


ただし本人の意思次第。





なんでも弟の方の話によると虐待される過程で声を出すことは両親を刺激することに等しかったとのこと。

恐らくそれが理由。



































🇺🇸「……あ!そーだ!日帝chan、もうすぐ”クリスマス”だぞ!」






















🇯🇵☀️「……?」








キョトンとした顔で俺を見詰める、きっとなんの事だか分からないんだろう。



















🇺🇸「クリスマスっつうのはな〜」













欲しいものをプレゼントし合う日なんだよ!



















🇯🇵☀️「、」ピクッ
















俺がそう言うと、君はベッドのシーツをぐしゃっと握り俯く。






























🇺🇸「……なんか言いたいのか?ほれ。」























俺はそういい、自分のバッグから紙とペンを取り出す。




















🇯🇵☀️「……」











カッカッカッ……














静かに差し出されたペンと紙で字を書くいく。




久しぶりに握ったのか、少し字が崩れているように見えるが全然俺の字よりは綺麗だ。



















ペラッ、





















俺の方に紙を向けて、悲しそうに視線を送る。

















🇺🇸「なになに、、」ボソッ



















「クリスマスって、聞いたことがある。



でも、悪い人にはこないんでしょ。


お母様が言ってた。」





















🇺🇸「……ッ、」










思わず胸が痛くなり顔をしかめるが、すぐにいつもの笑顔に戻す。

























🇺🇸「あぁ、それは本当だぜ?悪い奴にはこない!」





でも、なに心配してんだ?俺も日帝chanも悪い奴じゃないぞ。ニコッ

























きっと、日帝は両親にずっと毛嫌いされてきたんだ、だから理由もなく自身の存在が悪だと認識せざるおえなかったんだ。


























「ほんとうに?」



















🇺🇸「あぁ!俺が嘘ついたことないだろ?」
















🇯🇵☀️「……」ニコッ
















少し安堵したような顔で微笑む、













その微笑みが例え俺宛じゃなくても、俺は日帝がそうやって笑を零してくれるようになったことが嬉しい。


























🇺🇸「……あ、悪いな!」




そろそろ時間だ!













🇯🇵☀️「……」コクン((頷






ヒラヒラ👋















そういうなり、俺を見て優しく手を振る。












夕方だからか、窓からカーテン越しに入り込む夕日が、彼女を照らす。





















🇺🇸「!、じゃあな!」




また明日!ニコッ
















ガラガラガラ……














🇺🇸「……〜ふぅ、……」












1度ゆっくり深呼吸して胸の鼓動を整える。

















この際だから、自身の心にまで嘘をついているのは良くない。










俺は日帝が好きだ。









そもそも、俺と日帝が出会ったのはこの病棟。








俺は以前軽度の骨折で1度この病院に入院することになったのだが、当たり前というか。



精神病棟と病棟を間違えてしまったのだ。








そして迷っている時にポツンと座っている日帝を見つけた。







そこから話が弾み、今に至る。














🇺🇸「まぁ〜会話が弾むもなにも話せねぇけどよ。、」(苦笑)













日帝chanの声、聞いてみてねぇな。









そうだ、俺は好きだからこそ、日帝の声を聞きたい。一緒に笑いあって、話してみたい。





















🇺🇸「はは……このやるせない気持ちはなんなんだよ、、」笑


















じわじわと溢れる涙を押し殺すように


そう呟き病棟を後にする。


















いつか、日帝chanが俺を受け入れて、もし声が戻ったら。











その時は、……。




























はい、おかえり










こういうの書いてみたかったんですよね







今回のも独日の時と同様に3話程で終わらせるので



ゆっくり見てくださいな。(遅いかもしれないけど)









では、!

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420

コメント

6

ユーザー

続きが楽しみすぎて目がガン開き

ユーザー

私も日帝ちゃんの声が聞きたいけど、静かな日帝ちゃんもいい、、

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