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第8話、読みました!コンビニの日常の裏に、別の「お仕事」がある感じがじわじわ出てきて、すごく気になります。会長の登場で一気に世界観が広がったし、最後のゲームで和む3人の距離感がいいです。まこさんのこういう「日常と非日常の狭間」の描写、ほんと好きです…次回も楽しみにしてます🥀
コンビニエンスストア、SnowMart。ここでは今日も従業員たちがお仕事を行っていた。
小学生「ねぇ、てんちょーっ!このアイス、どれが当たりだと思う⁈」
💜「えー?そーだな。これとかは?なんかくる気がする。」
🖤「どうせデタラメでしょ。」
💜「目黒厳し。」
小学生「じゃあ目黒は?」
🖤「目黒『さん』な?俺はこれだと思うけど。」
小学生「じゃあこれにしよっ!」
🖤「うん。はい、じゃあ97円ね。」
小学生「ありがと。」
💜「当たるといいな。」
💜「おっ。そろそろ19時か。そろそろ…」
🧡「やっほー!」
💜「ほらピッタリ。」
💜「今日どうだった?」
🧡「またあいつらなんかしたみたいで…」
🖤「あの、俺もう上がっていい?」
💜「おん。お疲れ様。あそうだ。この後なんか予定ある?」
🖤「あ…。この後は別のバイトで。」
💜「…そっか。じゃあ気をつけて。帰ってきてね。」
🖤「はい。じゃ。」
🧡「そろそろ部活生くるな。」
🩷「はぁー。今日も疲れた。」
💚「何買うの?」
💛「これ。」
🩷「え、ちょっとちょーだい?」
💚「俺も一個ちょうだい。」
💛「え、ヤダ。」
💜「あ、いつもの三人衆だ。」
🧡「何それ。」
💜「いつも、学生の中で1番にくるの。」
🧡「あの人たち、多分ダンス部だ。クラス一緒。」
💜「へぇ。」
学生「お願いしまーす」
💜「はい。450円です。」
💜「ありがとうございましたー。」
他の学生もたくさん来て、ピークが過ぎた頃。このコンビニでの【もう一つのお仕事】が始まる。
22:00
💜「人来ないね。」
🧡「そろそろ閉めるん?」
💜「…そうだね。」
🧡「りょーかい。」
⁇「あの…すみません。まだ空いてますか。」
💜「…まだ空いてますよ。どうぞ。」
そして、店のシャッターが閉まっていった。
💜「あの。閉店ギリギリ攻めるのやめてもらえません?」
⁇「いやー。だってねぇ?スリルが欲しいじゃない?ところで、今日はどうでした?」
💜「特に異常はなかったです。」
⁇「今日は康二くんもいるっ。いつも会えないんだよねぇ。どうだった?」
🧡「えっと…なんて呼べばいいん?」
💜「なんでもいんじゃない?」
junp_Sn-Fk.
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桃紫 さく🌸
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しょたシナ💙⛄
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⁇「ちょっと辰哉くん!勝手に決めないでよぉ!そうだな…じゃあ辰哉くんと一緒で、『会長』でいいよ。」
そんな彼は、その名の通り本当にSnow Martを経営する会社のトップだ。
なぜ彼がここにいるのかと言うと…。
まぁ、その話は長くなるのでまた今度。
会長「で?どうだった?」
🧡「特に異常はないです。あでも、最近、また奴らが溜まってるんですよねぇ。」
会長「そこは康二くんの腕の見せ所でしょ?」
🧡「まぁ、はい。」
💜「で?何しに来たんですか?まさかこんな話だけしに来た訳じゃないですよね?」
会長「まさかまさか。僕が仕入れた情報なんだけど、もしかしたら、またここで戦いになるかもしれないっていうことを伝えに来た。」
💜「戦い、か。なるべくそうなっては欲しくないですね。」
会長「だから、十分警戒体制でお願いっていう話をしに来ただけ。」
💜「わかりました。」
会長「じゃあ、僕は帰るね。バイバイ。」
そう言って、会長は帰って行った。
💜「そろそろ俺らも帰るか。」
🧡「今日ご飯何にしよかなぁ。」
💜🧡「ただいまー。」
🖤「あ、やっと帰ってきた。」
💜「ごめんごめん。会長来てて。」
🖤「なんかあったの?」
💜「それも後で話す。」
風呂と夕飯を済ませた後、リビングに全員集合していた。
🖤「で、何で会長来てたの?」
その後、会長からの内容を伝えた。
💜「特に変化はないと思うけど、警戒体制で。2人は、まだ学校行ってても大丈夫だよ。でも召集かけたらすぐ来てね。わかった?」
🧡「おん!」
🖤「俺らに街の命運がかかってる訳だから、それくらいわかってる。」
💜「うん。俺も武器とか揃えとくね。じゃあ、話は終わり。ゲームしよ。」
🧡「やろやろ!」
🖤「今日は絶対勝つ…。」
そうして、今日のお仕事は終了したのだった。
※2026年7月31日13:41 一部変更(内容は変わりません)