テラーノベル
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颯「じゃあ俺玄関でまっとくから、お前らだけで行ってこいよ」
彰「えーなんでこねーんだ?」
颯「もしあの人影が先生なんだったら俺は先生に怒られるからな」
彰「ふーん、じゃあ行こうぜ、颯斗は門番でもしとけよな!」
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悠「もしあれが先生だったらどうするの?」
楓「忘れ物取りに来ましたって言おう」
悠「通じるかなぁ…3人もいるのに」
彰「問題ねーよ!心配症かよお前は!」
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教室についた。
「あれ、お前らまだ帰ってなかったのか」
彰「やっぱ先生か!忘れ物取りに来ました!」
「そうか、もう暗いし、早く帰れよ」
彰「はーいよし、帰ろうぜ」
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颯「あれ、ご帰宅ですか」
彰「先生だった」
颯「化け物なんてどーせいねーんだな、帰るか。」
楓「彰人、悠は?」
彰「は?そこにいるだろ…居ない?」