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⚠️この話の登場人物には名前がないので自分の推しやらオリキャラやらの名前を当てはめて読むと楽しいかもしれません
⚠️キャラの区別は「」で行っていますので区別がつきにくい場合があります
《》主人公
↑例,一人称,名前,オリキャラ,推し,自分
「」相手
↑例,オリキャラ,推し,他人,モブ
@山田
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とても蒸し暑い真昼時太陽が真上で微笑んでいるのでとてもじゃないが上を見上げたくはない
あーぁ,何処ゾのヤンキーは今頃学校をサボってアイスを食うという青春味のある事をしているんだろうなという妄想をしていると無性に腹が立った,が自身の髪からポタリと汗が机に落ちる感覚で現世へと一気に連れ戻された
現世と言っても今は授業中,眠くて眠くて仕方がないが授業をする先生が社会の愛称ゴリラだったため度胸のある陽キャ数人以外は半寝の状況で板書をしていた
ふと気になり隣の席の気になる人(最近の女性は気にピやら好きピやら言うらしいが)を見てみると「」は此方に気付いたようでくるりと此方を向くと口を綺麗な弧の形にしてふわりと笑って見せた
それに対し人付き合いがあまり得意ではない《》には目に毒だった様で
元々見ていた窓の方を向くとやはり太陽はキラキラ輝いていて先程の笑顔を鮮明に思い出しシャーペンとチョークで書く音だけが聞こえる静けさのある音が教室中に響いている中俺の心臓はバクバクと脈打つ速度を速め顔に熱を帯びていくのを感じた
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今回は文ばかりになってしまって
申し訳ない💦
好評なようでしたら
続編を書かせていただきます♡♡