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コメント
5件
おいまて、地味に伸びてないか…?
らいむさん、1話読了しました〜! 「本当のリセット」、選んじゃったんですね…😢 せっかくみんなと幸せになれたのに、好奇心って怖いなって思いました。フラウィの「♡♡♡」のとことか、もうドキドキしちゃった…! でもフラウィ視点も入ってて、彼の執着とか復讐心がチラ見えしたのがすごく好みです。 次、どうなるんだろう…トリエルさんが出てきてほっとしたけど、また暗い未来が待ってそうで怖いけど楽しみです💦 続き、ゆっくり待ってますね🌙
マチべ
115
らいむ
11
スコスコップ
17
依祈 うる。
197
ごちゅうい
アンダーテイル本編の重大なネタバレを恐らく含みます。
作者は語彙力が無に等しいです。
あくまでこれは二次創作です まあ本家と展開ほぼ一緒でそれ小説化した感じだが。
キャラの解釈違い等があったりすると思います
地味にセリフが違います
そして作者はアンダーテイルを一切プレイしたことがありません(!?)。pixivで全てを知りました
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これでもお許しできるよという寛大な心の持ち主だけ見てください
by.らいむ
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これはニンゲンとモンスターがわかいしたせかいせん。
ちじょうにでたモンスターたちは、ちじょうでのせいかつをおうかしていた。
しゅじんこうはそのケシキをみやると、すこし、ほほえんだ。
「みんな、しあわせになれたみたいだね。」
となりでフラウィがしゅじんこうにかたりかける.
「うん。本当に。」しゅじんこう、フリスクはそう答える。
たしかに、すべてのモンスターとともだちになり、ぜんいんがちじょうせいかつをまんきつしていて、これこそPルート、だった。
「ただ、ね。フリスク。ひとつの、キョウイがあるんだ。」
「一つの、脅威?」
「だれのことか、わかる、よね…?」
「ごめん、分からない。」
「ソッチョクにいうよ。フリスク、キミのことさ。」
「ぼ…く…?」
「キミは、ケツイのチカラを持っている。そのチカラを、使うと…」
「……」
「みんな、このじかんじくからきえてしまう。そして、また、フリダシにもどされるんだ。…みんな、なにもかもわすれてしまって…キミはまた、すきなようにふるまえる。」
「どうして…?」
「しってる。キミは、それをそしするためにたたかってたんだよね?それは、ボクがつかおうとしたチカラだ。」
「…」
「だけどいまは、もう…すべてリセットするなんて、ボクにはとても…とても…!できないよ…。あのエンディングを、見てしまったらさ。」
フラウィはははっ、とわらった。あきらめたような、ひょうじょうで。
「だから、おねがい…みんなをそっとしておいて。フリスクのしあわせを…うばわないで。このままたのしくくらさせてあげて。でも…それでも、やっぱり…けしてしまうっていうのならば。ボクの、せかいのキオクごと、きえてしまうことになるよ。」
そのことばは、フリスクではない。
フリスクのおくの…「タマシイ」…いや、「プレイヤー」にむけたことばだった。
「ごめんね、きっと、なんびゃっかいもきいたよね。じゃ、ボクからはそれだけ。またね。」
そういって、かつてのあいぼうににたかげをあとに、じめんにもぐっていった。
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フラウィの言葉を聞き、「好奇心」がわいた。
好奇心により、全てを試す、「ケツイ」がみなぎった。
それが、地獄の入り口だった。
出口のない、ずっと終わらない、地獄への…入り口だった。
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[ほんとうのリセット]
この選択をすr…[はい]
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ほんとうのリセット。これを選んだ瞬間、彼らが。フリスクが手に入れた幸せも、思い出も、育んだ絆も…全てが水の泡になる。
それでも、好奇心には抗えなかった。
全ては消え去り、全てを忘れた状態で…ただ一人のニンゲンを除いて、また地下に囚われ続ける。ただ、それだけだった。
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また、落ちた。黄色の、花畑に。
暗い。暗い道を、進む。
そこには、さっきまで話していた、花…フラウィが居た。
「やぁ!ボクはフラウィ!おはなのフラウィさ!キミは…このちていのせかいにおちてきたばっかりだね?そっか、じゃあ、さぞかしとまどってるだろうね。」
「あ…ま、まぁ、僕は別のことに戸惑っているけどね…」
「べつのこと?いったい、なににとまどっているんだい?」
「あ…何でもない。」
「そっか、それならいいや。じゃあ、ボクが、このちていのルールをおしえてあげる!じゅんびはいい?いくよ!」
その瞬間、せんとう こうどう アイテム みのがす…
四つのコマンドが目に前に現れる。
そして、見慣れた「枠」とその中に入っている「赤いタマシイ」が表示された。
「それは、キミのタマシイ。キミじしん、といっていいそんざいだ。」
(これも、聞いたな…)
「そして、したにあるLV…これは、Love…そう、つまりあいのことさ!」
(これは見事に騙されたんだよなぁ…今度は騙されないようにしよう。)
「このせかいでは、Loveはこの「なかよしカプセル」にこめてプレゼントするんだ!たくさん、たくさんひろってね!」
「じゃあいくよ?ぜんぶ、ひろうんだよ?」
そう言って、白い弾が放たれた。もちろん、全て避ける。
すると、呆れ果てた表情になってフラウィが言う。
「あれれれ…?すべておとしちゃったよ…?もういっかい!」
そして、もう一度白い弾が放たれた。地味に避けるのがめんどくさいなぁ、と思いながら避ける。
「…キミ、バカなの…?もういちど、やるからね…?ぜんぶひろうんだよ…?」
そして、また、白い弾が出てくる。
うーん、少し慣れてきたなぁ…とか思って避ける。
「…おまえ、しらないふりをしているだけだな…?このボクをからかうなんて…」
「いや、そもそも一方的に教えられてるだけなんだけどね…」
小声で言ったが、どうやら聞こえてしまっていたらしい。
「なんだと!?このボクをばかにするのもいいかげんにしろ!もうおこったぞ!」といい、僕の周りを白い弾で囲う。
やばい、これ多分ものすごく怒らせてしまったかも‥?
「死ね。」
逃げ…きれない!‥と思った瞬間、弾幕が全て消え、フラウィが弾き飛ばされる。
「なんと…つみのないこどもをいじめるなんて。わたしはトリエル。このいせきのかんりにんです。ニンゲンがおちてこないか、みまわっていたらあなたをみつけたの。だいじょうぶ?ケガはない?」
「トリエル…!」
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*フラウィSide
ただ、こうきしんでタマシイをとろうとしただけだった。
ウソを、すべてみきられた。
きっとボクのまえにだれかからおそわっていたんだな…!
きっと、マm…じゃなくてトリエルとかだろうな…
そうだ、ロードでもういちどもどせば…!
「あれ?ケツイのチカラがつかえない?」
ん?おかしいな。もうなんども、つかいなれてるんだけどな。
まさか…あのニンゲンにうばわれた!?
くっそー…さいしょからしゅんさつしておれば、あいつはケツイのちからをわかっていないだろうし、うばわれずにすんだのに!
いや、やっぱりトリエルがわるいんだ!あいつがじゃましなければ…
こんなことかんがえても、しかたな…いや、アイツのあとをつけたら…おもしろそうだな。
そうおもって、ニンゲンをつけることにした。
アイツは、いつかボクがこのてで…いやちがうな。このはっぱで…?ころしてやる!
ただ、このときのボクはアイツの、しんゆう…のようで、しんゆうじゃないニンゲンのほんしょうを…それが。なにをいみするかを…なんにも、しらなかった。
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To be continued.by.らいむ