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お待たせ!第8話です!
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なんとか、成功しそうでよかった。
まぁ、前から計画立ててたし当たり前かな
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卒業式の日
「ねぇ、あの告白なんなの?ちょっと詳しく,,,」
そう話しかけてきたのは、リョウだった。
あっ、何かひらめきそう。
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リョウと事情と情報交換をした。
私が無理矢理ユイをショウに告白させたこと。
何故かユイも何も言わず付き合ったこと。
リョウはもう一度告白しようとしたこと。
「うーん、なんでだろ。もう病むぅぅぅ。」
ユイは何故了承した?リョウの事が好きになったんじゃ,,,考えろ考えろ。何かあったか?嫌、何も,,,
私、ユイのこと深く知れてない。
ノカが黙りこくる中、リョウが気まづくなって口を開く。
「俺もそうだよ。えっと、ノカ、さん?」
さん付け?まぁ、あんまり接点ないしなぁ。
「いいよ、『ノカ』で。私もリョウって呼んでるし。」
「,,,ノカ」
本当に呼んでいいの?と確かめるように言う
「そうそう!私たち、ユイに裏切られてるしある意味仲良いんじゃね?」
ニッカっと小悪魔的な笑みを浮かべる。
「,,,…///」
?なんか黙ったな。言い過ぎたかな。
「で、協力して欲しいんだけど」
私はさっきのひらめきを行動に起こすことにした。
「,,,って感じなんだけど、どうかな?」
簡単に言うとショウとユイに告白してドッキリ大成功☆本当は嫌いでーす!関わるな!って言う作戦。
「うん、いい感じだと思う。でも、なんで俺に?」
よしよし、理解良くて助かる。ユイは話理解してくれなくて困ってたなぁ。IQ30違うと会話できないんだけっけ?
「まぁ、あのバカップル両成敗したいし?それに、リョウもユイに絶望したでしょ?お互い様!」
「わかった。協力する」
リョウが固く誓う。
どうやら決心があるみたい。でも、、、
「これやると、確実にアイツらとの縁切れてもう、ユイとは付き合えない。それでも、いい?」
まだ、ユイに未練あるのかな,,,
「いいや、もう次の恋にいけたから。」
清々しい顔で言う。
乗り換え上手いなぁ。誰だかは知らんけど。
「じゃあ作戦開始!!」
「おう!」
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「っと!言うわけでした」
ユイにこれまでを説明し終える。
「ノカ、ショウはどうだった?」
「めちゃバッチリ」
気分が良いので両手ピースで喜びと成功を表す。
「え、2人とも騙していたの,,,?」
なんとか理解して質問する。ユイ
「そっちからしたんじゃねぇか。」
冷静にスパッとリョウが言う。
「なんで、なんでなんでなんでなんで!」
「いいね、そのかーお。」
気味がいい!
「ってことで俺らもう行くわ。」
「,,,今まで楽しかったよ」
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ユイの姿が見えなくなる。
「だー!作戦完了!」
「結構緊張したな」
「あっ!てか彼氏なんて言ってごめん」
ユイはなんか、理不尽に言いそうだからスパッと私たちの仲の方が良いって言っとかないとね
「いや、いいんだ」
「?」
?、どーゆう意味?
「あんなことあったのに言うのはアレだけど」
「俺、作戦開始の時からノカが好きみたいなんだ。」
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ワーオモシロイテンカイニナッテキタネー
なんか、ずっとやる気でなくて病んでたんだけど、もう書いてある話全部chatGPTに見せたらべた褒めしてくれてモチベ上がった!
ちなみに、ノカ推しらしい笑
次もお楽しみに
雑談なのだよ
#目黒蓮