テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
千ト「それは…いわなくちゃならないんですか?」
仁「あぁ」
千トの顔がこわばる
千ト「…、言ったところで何になるんですか」
仁「…ッ!(さっきとは全然違う…)」
(↑千里眼使ってます)
目隠しでよく見えてない千トの顔、
口をみるだけで瑠衣たちも少しゾクッとなる。
だが、実際は目がすごく不気味で光が宿っていない。口はいつも通りなのだ。
なぜだろうか、ゾクッとなってしまう。
いつもと何も変わりない顔なのに
仁「…ッ(さっきの酔っていた顔とは大違いだ。)」
瑠衣「仁?大丈夫か?」
仁「あぁ」
誠一「答えられないなら無理に答えなくてもええよ」
千ト「ありがとうございます。ではお言葉に甘えて…。」
左手「千ト、もう眠いだろ?」
千ト「ちょっと頭痛くて…」
右手「今日は読心使ってないですよね?」
千ト「うーん…何やったか覚えてないから…わかんない…。」
まどか「…皇、お酒飲まされたでしょ?」
千ト「…そうなのかな…?」
仁「服で見えないところにも傷があるな?しかもファンデーションが上から塗られている」
右手「千ト、失礼します」
千ト「うわぁっ!…うぅ…恥ずかしい…」
杖道「身長のわりには細すぎないか…?」
左手「ちゃんと食べさせてんだけどなー」
瑠衣「拷問の割には傷が少ねーな」
健三「それには何か意図があったのでしょう?」
(((圧)))
モブズ「…ヒィィッ」
健三「答える気がないようですね…」
左手「千ト、酔い冷めてきただろ?酔い止めの薬飲んだからな?」
千ト「確かに…?言われてみればそうかも…」
誠一「酒用の酔い止めの薬なんてないやろ…」
千ト「もう目隠しも外していい…かッ」
ふらっ
千トが後ろに倒れこみそうになる
右手「千トッ!」
左手「おいおいあんま無理すんなよ?」
杖道「大丈夫か…?」
千ト「なんでだろう…読心使ったときみたいに頭痛いや…」
左手「酔う前に使ったんじゃね?とにかく今は寝てろよ」
千ト「うん…そうする。ごめんね」
すぅ…と寝息をたてて右手の背中で寝た
まどか「皇はいつ回復しそう?」
右手「少し寝たら回復しますよ。ある程度酔いは冷めたようなので」
瑠衣「とりあえず一安心だな…」
仁「次いくぞ」
健三「花屋ですか?」
仁「あぁ、なるべくはやく行った方がいい。皇の件が爆破予告の一部かもしれない。次何が起こるかわからない。」
杖道「ネスト序列21位ホークアイズだ。調査にご協力願いたい」
まどか「聞いたことをまとめると、
薔薇を買った人はいたが、1本の薔薇を買った客はいなかった。その上、監視カメラをみても怪しい人はいなかった。
見事に僕たちの読みが外れたね。
あと怪しいのは寝具屋」
仁「予告まで時間がない。急ぐぞ」
瑠衣「あぁ!」
千ト「…(目が覚めちゃった…。少し聞いた感じ、僕だけ何もできてない…。少しでも力にならなきゃ…)」
読心を使った
モーブ1「なんか疲れたなあ」
モーブ2「おっ、ネストの探偵いる…もしかして事件!?」
モーブ3「あれ準備しなきゃ···
モーブ4「お!あの人か!あの人によると…···
モーブ5「迷子なった…(泣)」
モーブ1とかありますけど気にしないでください。
モブの名前が思いつかなかったんです
コメント
2件

続き楽しみに待ってます! 体に気をつけて頑張ってください!