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うん。
なんか最後の場所だけ思い付いたから短いっす✋
最近なんだかやる気が出なくて
書けてないです。
私思いつきで行動しちゃうタイプだから完結がなかなか難しくて…ごめんなさい
どぞ
⚠️あ、死ネタなので気をつけて!!!
大森(世間から見放された僕はもうただの用無しの人間)
大森「は、、もぅ、無理だよ…」
曲は書けない体力は落ちて耳の調子も悪い。
僕は周りと違うから。
世間に僕の存在が知られてから、神のように扱われた。ほんとに、ほんとにただの人間なのに。
大森「最期くらい、、他の人と同じように、扱って欲しかった……」
いくつもある高層ビルの中でできるだけ高くて警備がいきついていない場所。
大森「なんだか幸せ…」
いつも脆くてすぐに壊れてしまいそうな宝石のように守られていた大森からすると、その状況はまるでやっと人と対等に見られているような事で、とても寂しくて、幸せなことだった。
高層ビルの上、風が強く、でもどこか優しく。大森のことを慰めるように通り過ぎる。
大森「よし、」
覚悟を決めた大森は、柵の外側に立つ。
大森「ふぅ、」
足に力をいれたその時。
バンッ
大森「ビクッ」
大森「へ、、な、なに……」
振り返りとそこには
若藤「元貴!」
今までに見た事もないくらい焦っている世界で一番大好きな2人がいた。
若井「はぁ、も、元貴!」
大森「若井……」
藤澤 「元貴?そこ、危ない…」
大森「涼ちゃん……ウル」
若井「こっち、おいで。そんなことしないで?」
藤澤「そ、そうだよ、元貴?」
大森「ふ、2人とも……」
大森はそんな2人が大好きだった。
でも、そちら側に行く気はもう、 無かった。
大森「ごめん。もう、無理なの…」
2人の顔はみれなかった。なぜなら泣いてしまうから。大森は最期くらい2人の記憶にはいつもの大森元貴が映っていて欲しかったから。
大森は体を前に傾けた
その時
若井「キャッチ!」
藤澤「元貴!待って!」
2人がギリギリのところで腕を掴んだ。
最期の足掻きなのか、きっと2人は大森が生きる気はないことを承知の上で生かしているのだろう。
大森「……諦めてよ」
その一言で腕がスルッと抜けた。
大森は目をつむる。
大森(やっと、やっとだ)
目を開けるとそこには
若井と藤澤がこちらに来ていた。
大森(…は!?)
予想外の行動だ。
2人なら焦って救急車でも呼ぶよかと思っていた。
若藤(絶対に一人ではいかせない)
そんな事を思っているような顔をしていた。
二人は建物を思い切り蹴飛ばして新幹線のような速さで大森の方に落ちてきていた。
二人は大森の手を握る。
藤澤「元貴。」
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大森「もう、グスッ)馬鹿なことしないでよ…」
若井「んふっ そんな事言いながら本当は少し安心したしょ?笑」
大森「……ふっ。そうかもね」
そうやって話していると、たった今ビルから飛び降りたことを忘れてしまいそう。
大森「次も、また3人で。」
大森はボソッとつぶやいた。
そのつぶやきに藤澤と若井も応える。
若井・藤澤「もちろん!!!」
3人はとびきりの笑顔で最期を迎えた。
救急車で運ばれている時大森は、
大森(僕たちが神様に愛されていればきっとまた笑い合えるんだろうな)
そんなことを考えながらもう、抜け出せない眠りについた。
????
〇〇「はーーなんで学校ってこんなに疲れるの!?」
△△「えー深いこと言うね笑」
〇〇「そんな深くないしょ笑」
☆☆「ごめんー!おまたせ!」
△△「また先生に怒られてた?笑」
☆☆「違うよー!授業がのびたの!」
〇〇「やっぱ学年あがるにつれ授業のびる回数が増えるのか……」
△△「その時は抜け出そうぜ!」
☆☆「えぇ!あほになるよ!」
〇〇「もうアホだろ」
△△「おい!なんだと!」
☆☆「はいはい!お勉強教えるから帰りますよ〜」
〇〇「お前もそんな頭良くないくせに(ボソッ」
☆☆「僕頭いいよ!?」
△△「どうなんだろうね笑」
3人はバカ笑いしながら帰宅路に歩いていった
神様に愛されていれば
きっとこの先3人はどんな形でも共に生涯を過ごし、笑いあっていくだろう。
ちょっと深め
初めてこんなに長く書いた笑