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第3話



✂︎———————–ₖᵢᵣᵢₜₒᵣᵢₛₑₙ———————–✂︎





遊真 「ねぇ迅さん、結局この世界ってなんなの?」


「こっちになんの通達も来てないんだよね」



迅 「おっと、まだ話してなかったな」


カクカクシカジカヒノノニトン



空閑 「へぇ…すごい世界なんだね」


迅 「その程度の認識で問題ないと思うよ」





??? 「ちょっと。」


迅 「お、女の子」


霊夢 「初対面で女の子呼び…ま、いいわ。

私は博麗霊夢。貴方たちは?」


空閑 「空閑遊真。クガ、ユーマ」


迅 「迅悠一。実力派エリートさ」


霊夢 「ふぅん…とりあえず、こっち来なさい」





空閑 「どうしたんだ、急に」


霊夢 「さっき妖怪共があんたらのこと狙ってたのよ」


「だから助けてあげたの」


空閑 「態度がデカイな」


迅 「こら、そんなこと言ったらダメだよ

助けてはくれたんだから」


「それに唯我とかに比べたらそこまでだろ?」


空閑 「む、、そうか」



霊夢 「はぁ、、とりあえず、あの建物ってあんたらのなの?」


ボーダー基地を指差す



迅 「あぁ…あれは俺らの建物だよ」



霊夢 「そうなのね…。


紫、出てきてちょうだい」


空閑 「ユカリ?帯島ちゃんか?」



紫 「はいはーい?この紫さんになんの用かしら?」


空閑 「思ってたよりずっとおねえさんだった」


迅 「おっ、その言葉使いはいいね、女性は喜ぶよ」


空閑 「…?うん」



霊夢 「紫、あの建物ごと外の世界にこの人たち戻せない?」



紫 「無理よ、流石にあの建物は…」


「人一人でも大変なんだから」



霊夢 「期待して損した、帰っていいわよ」


紫 「もー、私賢者よ?そんな言葉使いしていいの?」


霊夢 「はいはい、ごめんなさい」



空閑 「それじゃあ俺らはこの辺で…」


霊夢 「待って」


霊夢 「多分貴方達も知っている通りこの世界は危険なのよ」


「貴方達だけじゃ心配だから私もついて行くわ」


迅 「ありがたいな、霊夢さんだったけか」


霊夢 「霊夢でいいわ」


迅 「じゃあ霊夢。一旦あの建物内に着いてきてくれないか?」


霊夢  「あら、私みたいな部外者が入ってもいいの?」


迅 「普段はダメだけどね。先にこっちが君たちの世界に勝手に入っちゃったみたいだし…それに緊急事態だからさ」


霊夢 「そ、なら遠慮なく」









玉狛支部


空閑 「ただいま〜!」


霊夢 「あら?ここはさっきから見えていた建物とは違うんじゃないの?」


迅 「先にこっちに来た方がいいかなって

思ってね」


霊夢 「そ」


栞 「あれ!?お客さん!?待って待って!

ちょっと待って!?」


小南 「栞!お客さんの対応は私がしとくからその仕事終わらせちゃって!」


栞 「えーありがと小南!頼んだよ!」


空閑 「じゃあ俺本部に帰ってるな」


迅 「いやだめでしょ、部屋で待ってなさい」


空閑 「はーい」



小南 「座って座って〜!


お客さんの名前はなんて言うの?」



霊夢 「博麗霊夢です」


小南 「霊夢ちゃん!あたしは小南桐絵よ!」


霊夢 「小南ちゃんね」


小南 「あっ、桐絵でいいのよ!同世代っぽいし」


霊夢 「じゃあ桐絵、お邪魔します、」


小南 「えぇ、いらっしゃi」


??? 「頼もー!!」


霊夢 「まっ、魔理沙!?」


魔理沙 「霊夢が知らんやつと知らん建物に

入っていったのを見たから心配で

来たのぜ!」

「魔理沙、優しすぎなのぜ!」


霊夢  「魔理沙…」


魔理沙 「ふふん、褒めてくれたって

いいんだぜ!」


霊夢 「人様の建物に迷惑かけちゃ

だめでしょー!?!?」


魔理沙 「ぜ!?」


( ∩’-’ )=͟͟͞͞⊃ )´д`)ドゥクシ


魔理沙 「ぐはぁっ…」






なんてとこで切るんだ…

~ 幻想入りしたボーダー ~

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