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すまない先生サイド

よし、今日は村人さんからの依頼で怪物退治だ。

「よし!みんな今日は怪物退治だ!」

re「はあーめんどくさいぜ。なんで俺等がこんなことしなきゃなんねーんだ。」

bu「まあまあ兄貴。村人さんたちも困ってんだし。」

re「それでもめんどくせーサボっちまおっかな。」

gn「おいいいいいい!?さぼっちゃだめだろ!?」

bl「騒がしいですね。」

mn「はあああああ!俺にかかればこんなのよyドガーンbn「やかましい。」

gn「だからなんで何ロケットランチャー撃ってんだよ!」

生徒たちはいつもどおり騒がしい。でも僕的にはそれがいいと思っている。

「はい!とりあえずそのへんにしてそろそろ出発するよ!」

そうしてなんやかんやありながらも依頼者の村人さんが住んでいる村へとついた。

どうやら怪物は夜に活動を始めるらしい。僕達はやることもなかったので村人さんが用意してくれた宿でしばらく待機することにした。


(おっと、暇だったから生徒たちとトランプをしていたらもうこんな時間か)

「みんな!そろそろ出発するよ!」

re「早く行きましょうよ先生。」

ak「待ってくれ!後一回!後一回だけ!」

bl「だめですよミスター赤ちゃん。もう時間です。」

ak「ちぇっ。しかたねーな。じゃあさっさと終わらせてもう一回戦しようぜ!次は絶対勝つからな!」

「よし。みんな準備はできたね。じゃあ出発!」

道中生徒たちは微塵も緊張感はなかった。むしろ楽しそうにしている生徒もいた。

「みんなここが怪物の住処だ。ここからは何があるかわからないから。気を引き締めるように。」

生徒たち「はい!/おう!」

そうして僕らは住処の奥へと進んでいく。

bl「!先生。あれを見てください。」

ミスターブラックが指した方を見るとそこには自分たちよりも遥かに大きい怪鳥がいた。

「いいか?僕がいいと言うまで絶対に前に出るんじゃないぞ。」

怪鳥が少し目線を外した瞬間。僕は合図を出し攻撃を仕掛ける、生徒たちも一斉に怪鳥に向かって攻撃を仕掛ける。

怪鳥自体は僕達からするとそこまで強くなくあっさりと勝利を収めることができた。

「ふーーー。いやいい汗かいたな!」

(とりあえずこいつはどうしようか。捌くなりして鶏肉にするか?)

そうやって僕達は全員油断していた。本来は目を離すべきではなかった。

突然耳をつんざくような鳴き声が聞こえた。びっくりした僕達は咄嗟に後ろを振り向くと倒したはずの怪鳥が動いていて

ザッと僕の真横を横切ったかと思うと

gn「えっ?ちょっまっ!?」

咄嗟に攻撃を仕掛けたが遅く。怪鳥はミスター銀さんを素早く掴んでどこかへ飛んでいってしまった。

「そんなっ、、ミスター銀さんが怪鳥に連れ去られた!?」

「ミスターブラック!」

bl「すみません。おそらく怪鳥が高速で移動しているので位置情報が上手く特定できません。」

bl「特定するためには怪鳥が動きを止めるまで待つしかありません。」

「わかった。ありがとうミスターブラック。」

「みんな。銀さんが心配なのはわかるが一旦宿へ戻ろう。そして明日改めて探しに行こう。」

そうして僕達は苦虫を噛み潰したような気持ちであったが宿へ戻ることにした。

人の子は歌を歌う

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