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格安生姜
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リクエスト企画の第1弾!
遅くなって申し訳ないです。。。
まさかのリクあったやつ全てを書くというリクの意味無いって感じですね、
第1弾は渋谷ハロウィン、さのじんのお話でございます
どーぞおたのしみ下さい!
仁人side
仁 「おじゃましまーす」
勇「はいはいどーぞ!」
今日はハロウィンという事で、2人でとある事をしようと決めた
勇「仁人、持ってきた?コス。」
仁「当たり前だろ。お前が声あげるくらいやべぇやつ持ってきたわ」
勇「なにそれ仁人のコスプレとか?」
仁「恋人のコスプレって何!?な訳ねぇわ!あと俺やばくないし!」
実は、俺と勇斗で相手に似合うようなコスプレをそれぞれ買ってこようと企画したのだ
勇「じゃあ仁人の方から出して!」
手に持っている紙袋から衣装を出す
仁「じゃん!被るタイプのカボチャです!下半身はつる?なのか緑だけど」
勇「…え?」
勇斗がピタリと止まった
勇「まって想像の斜め上すぎない?それは面白さを狙ったの、?」
仁「普通にかぼちゃを被って欲しかったからね俺は!」
いつもいじってくる仕返しも含んでるけどな
勇「本当に声あげそうなんだけど俺。。」
仁「ははは(悪魔の笑い)これ着てどっか行こうな勇斗!」
勇「…まぁいいや、俺の次見せるね。」
仁「あ、先に忠告ねカワイイ系じゃない?」
勇斗の目をじっと見ながら言う俺
少し勇斗の手がピクリと俺の方に向いた
勇「…無自覚こわいね、、まぁカワイイ系じゃないはず」
仁「むじ、え?なに急に」
俺が頭に?を浮かべている事なんて無視し袋から衣装を取り出す勇斗
勇「どん!!みーんな大好き!お医者さん!ナースね!」
それは女用のナース服だった
仁「え…?いや、え?」
勇「ん?カワイイ系じゃないよ?セクシー系だし聴診器もあるから!」
仁「…お前も人のこと言えないくらい斜め上だな、あとセクシーの方が嫌!」
俺が反論してもどんどんにこにこになる勇斗
勇「じゃあ俺も着ないよ?大丈夫?」
くそそれは着せたいな、ストーリーにでも載せてみ!るきーずに反応してもらいたい、
仁「…じゃあ着る。早くよこせ。」
勇「よっしゃ早く俺も着るわ後でお披露目会な!」
そう言って俺はお風呂場で着替える事にした
誰にも行ったことがないが、俺は着替える時には全裸になって着替えるタイプだ。
一旦全裸なろ、脱いだ後にナース服を手に取る
仁「こ、これって下着どうするべきなの?」
初めてのスカートなんて困惑するに決まっている
仁「は、はやとー、?いる?」
勇斗に聞けばわかるかもだし、
勇「はいはいなに?」
そう言ってガチャリとドアを開けてきた
勇「え?」
仁「ひぇ?ちょ!!何開けてんの!!」
飛び出るのではというくらいに目を開く勇斗
勇「え、?いやなんかあったのかなって…てか仁人なんで脱いで、、」
仁「ちょ、いいから出て!!!無理無理!」
勇「はぁ、?お前が呼んだんじゃーん」
なんでという顔をしながら出ていく勇斗
仁「…はぁ、まじ馬鹿すぎる俺、」
あの勇斗なら入ることまで想定できたはずなのに、
結局下着は着ないでナース服を着てリビングに戻った
先に着替え終わったのかソファにちょこんと座る勇斗がいた
勇斗のかぼちゃ姿を見ると思わず吹き出してしまった
仁「おま、やばいおもしろすぎるwww」
勇「お気に召したなら良かったわ、、仁人はえっちすぎるねっ…」
下から上まで俺を見定めるように見る勇斗
仁「えっちとか言うな!恥じらい持て!」
勇「てか仁人、、、まぁいいわ、どこ出かける?」
なんだよ。。もしや裸だった事言おうとしたのかこいつ、もう深堀りもされたくない
仁「き、今日なら渋谷ハロウィンもやってるでしょ!!行こうよ!」
勇「俺この格好で渋谷行くの?大分ダメージ入るんだけど」
仁「大丈夫俺も大分きついから」
勇「誰かにナンパとかされないでね?そんな格好してたら危なそうだけど」
仁「この格好選んだのお前だから守ってね??」
勇「後ろずっとついて行っとくわ」
仁「背後霊かよやめろ隣いろよ」
ダメージが入るなんて言っていた割にはノリノリな勇斗に連れ去られ玄関を出た
・ ・ ・
渋谷に着くとさすがハロウィンという位に人が集まっていた
仁「…人多すぎ、人酔いするんだけど」
勇「まじかそこまで考えてなかったわ、コンビニとかで水買ってこようか?」
仁「申し訳ないけど欲しいかも、ごめん」
勇「全然彼氏としてそんな事しますよっ!!座って待っててね」
こういうことさらって言えちゃうんだよな勇斗って
そう言って勇斗は人混みの中に消えていった
仁「ふぅ…体調もメンタルも大分きついなぁ」
人混みが少し少ない所へと移動して歩道に座った
すると警察官の服を着た男2人が話しかけてきた
男1「…めっちゃ可愛いっすねwエロいしwてか見たら男じゃん!普通に惚れるし!w」
うわぁ、ガチでナンパじゃんか勇斗の予想的中してる。あと可愛いとえろいは余計だな
仁「そりゃどーも。」
男2「結構冷たい系w俺の好みじゃーん!」
お前好みの性格になったつもりもねぇわ!
すると風がぴゅうっと吹き、スカートがめくれた
仁「…え、?///」
男1,2「え?」
男2「の、ノーパン?さすがに狙ってるよなこれこいつ」
やば結局下着着てなかったんだ俺
男1「えっっっっろ…」
仁「まじ最悪、、」
ここいたって羞恥心で俺が死ぬだけだ。。
俺がその場を立ち去ろうとすると
男1「ガチこんな可愛い男初めて見た、なぁこいつとヤろうぜ」
は?
思わず固まった
男2「えいいじゃん!エロいしヤろうよ!」
いやいや話進めんなよこいつら
すると1人がガシッと俺の腕を掴んできた
仁「…うざいんすけど離してもらって。」
男2「態度に関しては最悪なんだね、いいわ唆るから。。」
唆るは流石に気持ち悪いって
腕を無理やり引っ張りまた人混みの中に連れていかれる
仁「いっ、たやめ…」
勇「俺のっ、彼女に何してるんすか…」
後ろにいたのは勇斗だった
仁「はや、と」
男1「なに?こんなえっちぃ人に彼氏?」
は?この服装のせいでそんなん言われてんのか俺、下着着てないのも悪いけど
男2「そんな言われてもこっちはヤる気満々だからここで別れていただいても」
は?無理すぎる
勇「…別れるとか冗談でも言っていい訳ねぇだろ」ボソッ
男1「あ?声大きくしてから言えやw」
すると勇斗の片手に力が入るように見え、俺の上に覆いかぶさった
勇「まじこいつら一発殴るわ」
男2「いいよやってやるよw」
仁「ちょやめて!!勇斗!捕まるよ!落ち着け!」
全力で勇斗を止めるが手を掴まれているため勇斗の方向へ行けない
仁「っまじ、離せ!!うぜぇわ!!」
男1「そんな見た目で言われてもなぁー力も女みたいに入ってねぇし」
仁「こいつらっ、、」
勇「仁人ごめん」
え?
勇斗が俺の腕を掴んでいる男の腹を思いっきり殴った
うわぁ、痛そ
男2「いっ、、た、」
その男が俺の手を離すと勇斗が俺の体を引き寄せた
勇「二度と近づくな。消えろ」
かっ、こよぉ、
仁「ありがとう勇斗。流石にカッコ良いわ」
勇「えまじで?俺カッコよかった?」
かぼちゃの上に耳が見える、犬みたい可愛い
勇「……てかさ、仁人下着履いてないよね」
仁「え?なんで知って、」
バレてるんだけど!?なぜ!?
勇「コンビニから帰ってきて仁人みたら丁度絡まれてるのとスカートめくれてるとこで、、」
……タイミング死んでるんだが
仁「す、スカートって下着履くのかわかんなくて履かなかったの!家で勇斗呼んだのもその事についてだから!!」
すると勇斗の目がニヤリと細くなる
勇「まじそれ誘ってるって事よね?」
まずいこれは
仁「え?いやちが、」
勇「せっかくなら仁人の家行こ♡」
おわった、ばいばい俺の腰、、
勇「あお水あげるね。今からに向けてもっ」
仁「あ、ありがと、」
複雑な気持ちすぎる優しいけどさぁ、
勇斗side
なーんと仁人からお誘いがありました!!
(本人not自認)
仁「どうぞあがって、、」
仁人の声からやる気失せてます感が出てる
そんなヤるきないのかなぁ仁人は、
俺ヤる気満々なのになぁー
勇「コスプレのまま仁ちゃんは居てね?」
仁「え?嫌なんだけど拒否権ない感じ?」
おめ目を丸くしてこっちを見る仁人
あざと、無自覚やめろってば
勇「俺は、俺の別のコスするから」
仁「え?用意してたの?俺の家だよ?」
勇「ずーっと持ち歩いてました」
ちょっと引き気味な顔してるんだが、、
やめてくれ
勇「じゃ、仁ちゃん着替えてくるから!!
後ろヤりやすくしててもいいからね♡」
仁「おまっ、!!!」
耳が赤いよー仁ちゃん
勇「わかりやすいなぁ、笑」ボソッ
可愛いすぎまじで、、可愛がってあげなくちゃだよねお返しとしても
俺は部屋でさっさと着替え、警察官の服を着た。
あのナンパクソ野郎と似てるのが気に食わないけどな、、パクられた気分
リビングに戻って座っている仁人を後ろからおどかす
勇「仁ちゃん!!!!」
そう言って肩をバンと叩く
仁「ひゃん!?…びびったわ、最悪痛いし」
俺の顔を見た仁人はびっくりした顔をして
仁「…なんか服違うとビジュ良くなるの腹立つ。。かぼちゃのが似合ってたわ」
勇「警察官ってかぼちゃに負けることあるんだね初耳だ」
すると仁人が口を大きく開け笑った
仁「ま、まけっていうか笑勇斗自身の問題かも笑笑笑笑」
愛おしい、かわいいなぁ
今すぐに抱き潰してあげたい
そうだ、抱き潰しちゃえばいいんだわなんで俺待ってんだろ
勇「ってことで!仁ちゃん!俺今ヤリたいからベッドいこうよ!」
仁人がピシリと固まってしまった、、
仁「……ほんとに今日すんの、?」
勇「今日せずいつするの?」
仁「し、仕事もあるし勇斗も詰まってるでしょ?ドラマとか」
勇「明日オフですっ」
仁「なんでないんだよふざけんな」
勇「ちなみに仁人は?」
仁「……ないよ」
知ってるよ予定確認してんだもん俺♡
勇「じゃあやろう!連れてってあげるから」
そう言って仁人の手を引いてあげた
仁「まじ腰死にたくないから優しくしてよ、」
勇「それは……するよ!!」
仁「おい今の間はなんだ」
後ろからギロッと睨む仁人
全然威嚇にもなってなくてかわいい
勇「まぁいこう!!はい脱いでー」
もじもじしながらナース服を脱ぐ仁人
仁「てか着てたのに結局脱ぐなら先に脱いでて良かったよな俺」
勇「いやいやそれはまた別にあるの!」
仁「は?怖いんだけど」
勇「いいからぁ!下も!」
頑なに下のスカートを脱がない仁人
勇「…早くしてくれないかな待ちくたびれちゃう俺、」
仁「い、いやぁ、ちょっとさぁ、」
勇「えなに?どうせノーパンでしょ」
仁「へ?あ、そ、そうだけど」
何怪しいんだけど、なんか着てるの?
スカートをぺらっと捲るとほぼ紐みたいなパンツを履いていた
勇「……は?」
なにこれ、
仁「い、いやさすがにノーパン嫌だなって思って家のそこらじゅう探してたらこれしかなくて、、、」
勇「仁人の家にこれがあったの、?」
仁「あ」
まじでエロすぎるってば、むしろ怖いよね。ここまで来ると
勇「こ…う……ち」
仁「え?」
勇「最高仁ちゃん♡♡」
にこりと口角をあげた俺を見て明らかに逃げようとする仁人
勇「てか仁ちゃん上もえっちぃね♡♡」
仁「へ?、んッ♡!」
乳首をクニッと触ってあげた
仁「は、あと、ちからつよぉ゛いっ♡」
勇「グリグリされんの好きでしょ仁ちゃん」
仁「きぃ゛らあい!っん♡」
仁人のあれがじわじわと立ち上がってきた
それをガシッと片手で掴んであげる
仁「ひぃっん///どぉじむりぃ♡」
勇「無理じゃないよー」
シュコジュコシュ
仁「ゔぁッもう、いやぁ///」
嫌じゃないに決まってるのになぁ、可愛い仁ちゃん♡♡
もうそろそろ仁ちゃんイくかな、
そう思い俺が手に取ったのはさっきの聴診器だった
そこで仁人の突起部分にペタリとあてる
仁「ひぁあん!?!つッめたぁ♡」ビュッルル
勇「もう?早いね♡♡」
はぁはぁと肩で息をしている仁人
仁「おまっ、さいてぇ、」
そこでなにかがプツリときれた
仁人への怒りとかじゃない
理性だ
ガシッと仁人の足をつかみ紐みたいなやつを投げてから、一度も慣らしていない場所へと思いっきり突っ込む
ズリュッッズチュン
仁「ひぁあ゛///ぃだあっ、!?しんっ♡しんじゃうッ!!」
勇「仁ちゃんごめんねぇ、理性どっかいっちゃったわ♡」
パンッパンパチュゥ
仁「むりぃ゛///!!ほんッとにしぬんッ♡♡」
ビュッッルルル
2回目とかバテすぎでしょ、俺も悪いけどっ
パチュゥパンッコチュチュ
仁「ひゅぅ゛♡そこやッらぁ///」
ここなんだっけ、、?名前忘れちゃったけど気持ちいらしいよね
勇「がーんばってッ仁ちゃん!!」
ゴリィュッッ
仁「あ゛///ゔぁんっ、いッ♡」ビュッッルルル パタ
あ、バテて死んじゃった、
明日怒られそうだなぁー、
まぁいいや!寝よ!切り替えよっ
翌朝
仁「い゛っっっだぁ!!!??」
勇「なぁに、仁ちゃん朝からうるさいよ、」
仁「お前ふざけんな!!腰!!首!!」
勇「……あそっか」
仁「あそっか、じゃねぇわ!記憶飛んだのかよ!!」
勇「まぁ、気持ちよかったしいいでしょ?」
仁「……お前1週間俺に触れんな」
え?嘘
勇「じ、じんとさん、?」
仁「あ、もしもし太智?勇斗が俺の事について相談しても無視してね。。よし、次柔太朗だな」
勇「うわあああごめん!!無理!触る!」
仁「まじで近づくな!何しでかすかわかんないだろお前!!!」
1週間、?仁人に触れれない?無理すぎ、
でも1週間後にはやっていいってこと!
頑張るぞー俺!!!
なんか変な終わり方ですねすみません、
第2弾:♡600