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#異世界転生
JokerX号
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瑠璃マリコ
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陽星☀️🎧☄️🩷
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コメント
1件
おお、第23話読んだよ!タイムリープ後の世界で、また銃撃に遭遇する展開、めっちゃハラハラしたわ。前回の記憶があるからこそ「あの時は撃たれたけど…」って比較しながら動く美羽の視点がリアルで、走り出すシーンは実際に息切れしそうだった。しかも犯人が前とは違う可能性に気づいてるところ、ミステリー要素が増して続きが気になる…。学校に爆弾予告も来て、事件が複雑化してるな。美羽、疲れ溜まってそうだから無理しないでほしいけど、幸せへの道はまだまだ険しそうだね。次も楽しみにしてる!🔥
タイムリープしました。
第4章 Road To Happiness 第2節
美羽は連続で大切な親友、家族を失った…はずだった。この世界ではタイムリープした美羽によってそれは防がれた。ただ、すでに疲労が大きい。ほかにもまだ事件は終わっていないなか美羽の人生は進んでいく…。幸せへの道へはあと少し…。
この前の “ もうすぐお前を撃つ ” と書かれている紙を拾って、2日たった。拾ったのは火曜日だったので、今は木曜日だ。何事もなく平和な毎日を過ごしている。前回は撃たれかけたんだけどなぁ…。あるいは違う人を狙っていた?考えながら進む。少しすると、木の上に登っている人が見えた。何かを持っているようだ。黒い… 長い…? 前方に丸い穴…。前の記憶が鮮明によみがえる。 あれは銃!
「やばい…」
私は気づいたら走り出していた。必死に走る。対策できたはずなのに今日ということを忘れていて何も準備していない。あちらは私が逃げたのに気づいたのか、銃口の先の向きを、私の方に移動させる。何か障害物に隠れながら進まなないと…。そんなことを思いながら進んでいると、銃声が聞こえた。銃弾は、私の少し横の地面に当たっていた。危なかった…。銃弾が切れたのか、木の上にいた人は、急いで逃げていった。はぁ…疲れた…でも、今まで会った、不審者とは違う人だった。手を組んでいるのか…?雇った…?関係ない別の人物…?結局分からないままだ。
今は3時間目。英語のはずだった。今はC学級ではないので英語である。急にリモートの全校集会が開かれた。その内容は、この学校に爆弾を仕掛けたという紙が届いたということだった。届いた紙がテレビに映し出される。そこには、
” お知らせ
この学校に爆弾を設置した。いつ爆発するかは分からない。見つけたら解除できるだろう。 ”
と記されていた。
「これ、本当なんですか…?」
「こいつやばい!」
「怖すぎるんだけど…」
生徒が騒ぎ出す。
「今日はもう下校です。気をつけて帰ってください。」
みんなが急いで帰る準備を始め準備が出来た人から帰っていく。このメッセージはほんとだったのかどうか知らないな…。何か対策を考えておこう。そう考えながら帰路についた。