テラーノベル
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❤️宮舘視点
現場で周りに人がいないタイミング。
今日こそちゃんと話すって決めたから、
❤️「翔太、ちょっといい?」
💙「……なに」
❤️「ちょっと話したいことあって、」
冷たい、
💙「ごめん…あとででもいい?」
❤️「….わかった」
わかっててもいざ避けられるとキツイ、
やっぱこれ嫌われてるよ、、
💙「….涼太、帰りまっててくれる?」
❤️「え、」
💙「じゃまたあとで」
嫌いならそんな優しいこと言わないでよ
あんなにわかってたはずの翔太の気持ちが
今はびっくりするくらい分かんないや、
帰り
いつもどんな話してたっけ
💙「ごめんおまたせ」
❤️「うん今日もお疲れ様」
💙❤️「…….」
沈黙、、
きまずい、、
💙「あ、あの…どっか食べにでも行く?」
❤️「あ、うん、それならここ行こ、!」
とりあえず、よく友達とかとも行く個室居酒屋に翔太を連れてきた、
で、、、どうすればいいんだこれ、、、
❤️「ごめんね急に誘っちゃって」
💙「ううん全然」
❤️「えっとその、、、」
💙「……」
まぁ、、まずは、
❤️「翔太ごめん!!!!!」
💙「….!?びっ、くりした!なに?」
❤️「ごめんなさい、距離間違えたよね。」
💙「…え、と風邪の時の話だよね?」
❤️(頷く)
しっかりあやまったらきっと
元の関係に戻れるはず、
❤️「メンバーとしての距離間違えてたなって反省してる、、」
💙「….」
ちらっと、翔太を見ると何故か不服そう、
未だかつて今の翔太ほど感情が読み取れなかったことはないな、なんて思う
❤️「翔太、、怒ってる?」
💙「怒ってる」
❤️「….」
まぁそうだよね、気持ち悪いよね、
❤️「ごめんなさ、、どうしたらゆるし…」
💙「あやまんな」
謝るのもだめなの、、?
何をしたら許してもらえるの、、?
❤️「….ごめん」
💙「あのさぁ、そんな後悔されると傷つく」
❤️「………..え?」
💙「だから、、、
その、嬉しかったんだって、、、、 」
❤️「、、、、、へ…?」
ん??
えっと、なにが?
怒ってるんだよね?
嫌いなんじゃないの?
どういうこと、?
💙「その、、なんてゆーか、、
甘えたのはこっちだし、、あの時舘さんがいてくれてよかったって思ってるし、、でもなんか普通に見れなくなってた、っていうか…」
💙「てか、嫌なら止めてるし」
翔太の言葉に思わず顔を上げると
耳を真っ赤にさせて目を逸らしている翔太
❤️「……え、」
💙「こっちばっか意識してばかみたい…」
そう小声で呟く翔太。
❤️「……え、」
急な展開すぎて頭がついていかない
💙「なんか言え///」
❤️「….許してくれるってこと、、?」
💙「もともと悪いことしてないじゃん」
❤️「え”紛らわし、、、」
💙「は!?」
❤️「…っふは」
なんだか面白くなってきちゃって
肩の力が抜ける、
よかった嫌われてたわけじゃなくて、
すれ違いも解けて
少し飲みながら時間が進む、、
💙「舘さんはさ、他の人にもあーゆー感じなの?」
❤️「え、?違うけど、、」
💙「平然そうにしてたから慣れてんのかと」
❤️「そうみえた?笑」
💙「なに、違うの?」
❤️「ふふふ」
なんでかわからないけど、
今かもしれない、と思った。
❤️「ねぇ翔太、伝えたいことがある」
最終話まで書き終えてから
一気に投稿と言っていたのですが、
思ったより長くなってしまったので
一回ここで切って投稿しました!
最終回が近くなってきましたが
それも出来次第投稿いたします!
いつもありがとうございます🥹
いいねコメントお待ちしてます♪
コメント
13件

ゆり組最高です💙❤️ 続き楽しみです😊
初めまして😊 ❤️💙一気読みさせていただきました 凄く良い所で、終わってますね😂 続きが凄く気になります。

ゆり組〜最高すぎます〜🌹💙❤️